決勝進出者発表きたね
ワクワク感がM-1ほどじゃないが
少し見てみよう。
M-1はある程度決勝メンツ予想できるが
R-1は人選が思い切ってて面白い。
284 AMEMIYA (SMA)
868 佐久間一行 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
1388 スリムクラブ真栄田 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
2493 バッファロー吾郎 木村 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
3517 COWCOW山田與志 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
3533 キャプテン渡辺 (SMA)
3555 ナオユキ (松竹芸能 大阪)
3563 ヒューマン中村 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
去年・一昨年と準優勝で安定感のあるエハラさん落としたのかぁ。
R-1グランプリは見切るのが早いよね。
2005年に準優勝して翌年2006に決勝上がれなかった井上マー
2006年準優勝で翌年2007年は決勝上がれなかったあべこうじ
2008年準優勝で翌年2009年に決勝上がれなかった芋洗坂係長
2009年準優勝のエハラさんはこのジンクスを破って2010年に決勝進出したがまたもや2位で優勝を逃した。
そして今年は決勝メンバーに残れず。
これがM-1グランプリだったら、2位になると翌年は優勝候補視されてほとんど決勝に残れるんだけどな。
それよりもほぼ8割くらいの確立で決勝残ると思っていた中川家礼二さんが落ちたのは驚いた。
あれだけ芸達者なのに、やはり形態模写じゃダメという事だろうか。
ピン芸は難しいよね。
漫才だと大まかに
・コント漫才(「俺○○になりたい」「じゃあやってみよう」という普遍的な漫才)
・しゃべくり漫才(コントに入らず喋りだけでいく漫才)
・独自にフォーマットを作った漫才
コントだと
・「日常」の中の「非日常」を描くコント
(普段の生活の中に変な奴が出てきてボケるという一番オーソドックスなスタイル)
・「日常」の中の「日常」を描くコント
(友近さん柳原さん東京03バナナマン等に代表される日常のちょっとした面白さだったりを
形態模写するかのように演技で魅せるタイプのコント。)
・「非日常」の中の「日常」を描くコント
(普通ではありえない世界観(パラレルワールド)だがそれの世界観を使って笑いに変える。)
・「非日常」の中の「非日常」を描くコント
(ドシュール。異次元。野性爆弾さんとかこれっぽい感じ)
ピン芸だと
漫談・コント・モノマネ・あるある・フリップ・落語・一発ギャグ・即興ネタ・大道芸etc.
魅せ方が漫才やコントに比べ多種多様。
まさにR-1は異種格闘技戦のようだね。
審査する方も難しいと思う。どこに基準置くかによって審査の仕方も大分変わってくる訳だし
そして今年は女芸人枠消滅
2002年 だいたひかる・友近
2004年 友近
2005年 友近
2006年 友近
2007年 友近・ウメ
2008年 鳥居みゆき
2009年 鳥居みゆき
2010年 いとうあさこ
2011年 無し
仮に女芸人枠があるとするなら人力舎の田上姉さんが来て欲しいと思ったが
さすがに無理だったか。
田上よしえさんはR-1に全然ハマらないなぁ。。。
お笑いブームが来る前は、青木さやかさん、友近さん、だいたひかるさん
より、若手の中では全然売れてた芸人なのにねぇ。
去年サバイバルステージ(敗者復活)まで上がってこれたから少し期待はしてたんだけど。
まぁ2002~2010中にこれなかったから
彼女の芸風がよっぽど審査員に合わないんだろうな。
今頃上げてきたと言えば、佐久間一行こと「さっくん」はようやく上がってきたね。
去年R-1優勝者のあべこうじさんと即席コンビ「あべさく」を組んでM-1にも挑戦した事がある人。
苦節何年だろうか
ほんわかした青年だが、東京吉本2期生なんだよねぇ。苦労人だなぁ。
さっくんの方が先輩だが「もう中学生っぽい」って誰かしらにきっと言われるんだろうな。
オンバトにも10年前から出続けて勝率もいいし
一時期(6,7年前)は「メンB」という陣内さんやアンジャッシュインジョンなどが出ていた
コント番組のレギュラーに出ていたりもしていた。
頑張って欲しい。
苦労人といえば90年代前半に「ダックスープ」という賞レースでも活躍していたコンビを組んでいたナオユキさん
ちゃんとした漫談家なので去年優勝して抜けた漫談枠のあべさんの後を引き継いで頑張って欲しい。
ただナオユキさんは意外と噛んじゃうので心配w
キャプテン渡辺さんは関東からの刺客
ヒューマン中村さんは関西からの刺客といった所か
ヒューマンさん去年のR-1準決勝のDVDとか
この前のABCお笑い新人グランプリのあいはらさんのコーナーでちょっと見たくらいだけど
面白かった。期待。
キャプテンもこの前オンバトでもぐら芸人(売れてない芸人)あるあるやってたけどウケよかったし
色々ネタ番組も出てるみたいで勢いあるみたいだね。前評判もいいみたいだし。
AMEMIYAさんって詳しく知らなかったから検索したら元ノンストップバスの人なのねww
このコンビはオンバトとかはねトびメンバーのオーディション番組新しい波8とか出てたな。
ノンストップバス解散後、AMEMIYAさんは音楽やっててまた芸人復帰しはじめたばっかりだとか。
ノンストップバスのあれきさんだーおりょうさんの方はエンタで「呪ってやる~」とかやったり
オンバトで「おっとっこまっえ~」とかやったり「ひょろりんず」とかいうユニット組んだりしてたけど
今度はおりょうさんが芸人活動休止して、AMEMIYAさんが芸人活動してるのか。
人生さまざまだね。
へ~。
去年M-1準優勝のスリムクラブは勢いに乗ってるからきたね。
2006年にチュートがM-1優勝して、翌年のR-1でその勢いのまま外人キャラ「ヨギータ」のコントで準優勝したから
真栄田さんもひょっとしたらいい所いくかもな。
バッファ木村さんは未知数w
COWCOW山田さんは過去の実績から見て優勝候補に一番近いだろうか。
個人的には、元ザ・プラン9の鈴木つかささんが上がってこなかったのが残念だなぁ。
「竹内力のクロスワードパズル」のネタはよく練られていて毎年かなり完成度が高いんだけどなぁ。
過去R-1ではザ・プラン9のヤナギブソンさん(04)、ゴエさん(02・04・06)、なだぎさん(07・08)と決勝に進出して
優勝者が二人(プラン9から3回)も王者が出ているわけだし、つかささんも上がっていいと思うけどな。
あと、バカリズムが出場しなかったのも…。
2009年に地理バカ先生(都道府県の持ち方)で優勝できなかったから馬鹿馬鹿しくなったのかもなぁ。
前半にネタを披露し清水ミチコ先生から100点叩きだしたが
最後に中山功太さんが普通のあるあるネタで優勝したからなぁ。
もちろん一個一個のあるあるのクオリティは高いし面白いんだけど、順番補正が凄かった。
中山功太さんだったら2008年の対義語とかの方がよっぽどいい発想なのになぁ。
M-1にも言えることだがR-1は順番補正が酷すぎる
R-1は今回からは順番関係ないトーナメント方式になったので少しは改善されるといいんだがな。
今年からはサバイバルもなくなるし、色々変わってR-1は本当フワッフワしてるねw
M-1に比べ緊張感がなくバラエティ色も強いし。
でも変に旬なタレントタレントした人を上げずに
無名でもちゃんとネタに取り組んでる芸人を上げるから良い大会だとは思う。
全盛期の小島よしおさんとかエドはるみさんとかレイザーラモンHGやムーディ勝山さん、
今年も楽しんごさんとか普通に落としてるからなぁ。






