福岡ぶらぶらしてきたよん

キャナルシティって所に行ったら物凄い人だかりが出来ていて、

今週の笑っていいとものテレフォンショッキングに南海山里の紹介で出てた

SCANDAL(スキャンダル)っていうガールズバンドのライブがあったみたい

(しかもSCANDALが紹介していた次のゲストはハローキティ…)
とっちのお喋りブログ
見てたお客さん余裕で1000人はいたんじゃないかな・・・?

こういう場所であった
とっちのお喋りブログ


開演1時間前位に公開リハもやっていて、

リハーサルの模様
とっちのお喋りブログ
本番中は撮影ダメとアナウンスが流れていて写真無し、ごめん!

うちわ持ったファンがいっぱいいた。

正直あんまり知らなかったので^^;こんなに人気あるんだ?って思ったんだけど

ブリーチとかハガレンとかのアニメの主題歌歌ってたのね。なるほど。

「瞬間センチメンタル」って曲がいいなと思った。


キャナルシティから徒歩2,3分の川端商店街っていう有名な商店街見てみたけど

マグロの解体ショーやってた!
とっちのお喋りブログ
この後、新鮮なマグロのお刺身その場でいただいたけど、美味しかった~


九州、福岡と言えばとんこつラーメン

貴方はどこのラーメンが一番美味しいと思いますか?

色々調べた結果「一蘭」「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」「初代だるま」

ここは人気みたいね~。昔どれも食べたけど確かに美味しかった

一蘭は有名な、一人一人食べる場所が区切ってある異質な空間のお店

節ちゃんラーメンは天神駅のすぐ前にあってしかも500円で安かった気がする

だるまは有名人のサインが凄かった
とっちのお喋りブログ

とっちのお喋りブログ

とっちのお喋りブログ
福岡でラーメン食べる時は参考になさってみては?


自分は、ラーメンスタジアムって所に行ったんだけど

福岡の数年に一度開催されるというラーメン総選挙で

何百と言う全ラーメン屋から選ばれて1位になったという

「二男坊」って所がきになったが

なんか蒸し蒸ししてて凄い暑くて、ラーメン食べる気分じゃなかったから

隣にあるつけ麺の店で食べちゃった。

「六本木 つめ麺 中華そば 渕」ってお店

(福岡に来て、博多ラーメンじゃなくて六本木のお店って…(゜∀。)アヒャ)

そこはラーメンの鬼、あの佐野さんも絶賛したという触れ込みだった。

何か前にテレビで見た事あって、食べてみたかったんだよねー
とっちのお喋りブログ

左のノリの上に乗ってるのは鰹節の粉みたいな奴で、

スープに溶かして食べると香りが立って凄い美味しかった!

麺は極太麺にしたので、うどんみたいな感じで

うどんのつけ麺食べてるみたいな感じだった


量は、同じ値段で200グラム、300グラム、400グラムから選べて

麺も、中太麺と極太麺があって

朝ごはんも食べて無くて凄いお腹が減ってたから

なにを血迷ったのか400グラム選んで極太麺にした…

なんとか食べきれたけど、死ぬほどおなかいっぱいに成れましたヽ(;´Д`)ノ

これで790円でした。

今の時期的にも熱くないし、お腹いっぱいになりたかったらいいかもね!


博多の噂のラーメンはまぁまぁ食べたので

物凄いこってりしてるという書き込みがあった大宰府の

「大宰府 八ちゃんラーメン」食べた

(福岡一こってりとも書いてあるサイトもあったんで気になって行ってみた)
とっちのお喋りブログ
ここ、夜しか開いていないお店みたい。


とっちのお喋りブログ
確かにこってり目だったけど

言うほどはギトギトしてなかった

中々美味しかったよ!

味が濃いの好きなので好みでした。


更に濃いギトギトラーメンの情報求むw

(もちろん美味しいのに限るw)


チャーハンも美味しいという書き込みが多くて

頼んでみたけど美味しかった。

料理好きで、チャーハンよく作るのだが

自宅ではあんな味出せないので気に入りました。

チラっと厨房みたらチャーハンに白い液体が入った

筒の容器からなんか入れてたなぁー。なんだろうアレ。あれが味の秘訣かっ!

美味しいチャーハン作りたい~。


ラーメン、チャーハンどっちも600円

替え玉150円



ここからはローカルネタなんですが

九州のドォーモって番組に10年位前から出てる斉藤ふみさんがロケしてたw
とっちのお喋りブログ
なんだろう

知らない人のために説明すると

北海道が大泉洋の「水曜どうでしょう」なら、

九州は「ドォーモ」…みたいな感じの番組?w


西鉄天神の天神コア前で

「わー、すげー、ふみさんだー、ロケしてる~w

本物だー。タイプだったんだよなぁ~」と

キャッキャキャッキャとはしゃいでいたんだけど

福岡の人は総スルー。凄いスルースキルだ・・・

一人写メったりして、田舎もの丸出しだw(/ω\)

福岡の人はドォーモがロケやってても気にも留めないって聞いた事あったけど

本当だったのねw



以上です、キャップ。


でわわわわー

ばいばーい


とっちのお喋りブログ

あぁ、昨日の思い出した

佐々木希、通称「のぞみん」より俺の方が可愛いって言い出して

そっからぺこみんになったんだったw

今日は熊本でライブがあったみたいだけど、どうだったんだろう~


キディのライブ行ってきたけど淳かそらおのピックゲットしたー
とっちのお喋りブログ
ひゃっほーいアップ

こっちの方に飛んできて落ちたピック誰もしゃがんで取った素振りなかったから

後でそこ探してみたら落ちてた得意げ

揺紗、めちゃくちゃ爽やかだしかっこよすぎるじゃん!ズルい!w

覚えてる範囲でMCレポ

・ユウダイ、売り物の写真のお口が甘えん坊

・そっから高校時代は甘えん坊将軍だったという流れに

・甘えん坊ゆえに、そらおに付いて回った話し暴露されて

「俺キモくね?」って言ってたwキモカワイイって事で落ち着く。

・淳、曲の途中に不思議なダンスを踊りだす

・揺紗、岡山のユニクロで買ったシューズで福岡城とかに走ってジョギングする

石垣くらいしかなくてガッカリ。上まで上がったらトイレくらいしかなくてガッカリ。

・アー写(これ↓)300回くらいジャンプして撮った。


とっちのお喋りブログ
最後の方は足が痛くて数センチしか跳べなかった。

最初、揺紗は一人だけ跳ばないで目立とうと思っていて、

他の写真はほとんど跳んで無い。

最後の方だけ跳んで、これが採用されたみたい。


詳しいレポ的なものは無いですが楽しかったですニコニコ

好きな曲全部聴けたので満足!

今日はTHE KIDDIEのライブ見に行って来るよ!

ボーカルの揺紗の前のバンド華族の時からファンなんだよねぇ

楽しんでくるよん

でわわわわー ←揺紗のブログのしめの言葉を真似てみたw

覚えている範囲だけ書いておこう


・ボーカルのインザーギ、1曲目で唇を切る(マイクをこっそりぶつけてちょっと血が出てたらしい)

・ぺこが頭をお団子にしていた

・インザーギが帽子とメガネをかければメガマソではジョニーデップに一番似てると豪語していた

(その後「えー」って言われて小石を蹴るみたいな動作していじけてた気がするw)

・涼平がなんか昨日テレビに出ていた女性(なんて人だっけ?)より僕のほうが可愛いと豪語していた

・涼平にぺこみんという愛称がついた

・インザーギがドラクエ5をやっているらしくそのゲームの戦闘のBGMに

涼平が「ぺこたす♪ ぺこたす♪ぺこたす♪ ぺこたす♪」って詩を付けて歌っていたらしい

・前にライブで弁当箱作る?みたいな事言ったら作らないといけない空気になって

Gouがスタッフに作る?って言ったら本当にお弁当箱のグッズができた


・・・ぜんぜん覚えてない

違ったところがあったらごめん

なんかもっと色々あったんだけどなぁ

どんな内容だったか思い出したらまた書こう


ぺこが福岡はロリータ、コスプレ、男が多くてうれしいって言ってた

確かにすぐ周りに5人くらい男いたなぁ

前にアンカフェのライブ行ったときみくが「男ー!」って煽っててうれしかったけど

煽ったり触れてくれると男もいていいんだって感じで行きやすいですw


インザーギは声量がめちゃくちゃあってやっぱり歌が上手いなぁ

普通に演奏もよかったけど、MCも面白かった


4ヶ月前も福岡にメガマソ見に行ったけど

そのときはダブルアンコールで「純粋培養」って曲で終わったんだけど

今回は1曲目がその純粋培養から始まったので前の続きみたいな感じですぐ乗れた。


前にメガマソのライブ見に行ったときは下手側(Gouらへん)で見てて

あんまりりょぺこ見れなかったけど

今回は上手側に行ったのでバッチリ見れたぜニコニコ


あー、楽しかった

ネカフェなのでこのへんで…ではでは

寝ます…。疲れた!

前回「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その1」からの続き


見た目のコンビバランスもよく、若さと勢いがあったナイナイ

シュールなネタで天才とまで言われたよゐこ

アドリブを存分に加えたコントで選ばれた極楽とんぼ

などがお笑い界に風穴を開けようと奮闘していった


「新しい波」から8年後…

2000年~2001年に「新しい波8」が始まった

司会は香取慎吾


ナイナイの大成功により、同じコンセプトで

“8年周期説”を実証する為に始まった番組である。

もう10年前の番組なのだが、今の若手と言われる芸人が結構出演している


アップダウン

エレキコミック

ロバート

品川庄司

フットボールアワー

自転車こぐよ(片方は、現・ヒデヨシ)

レイザーラモン

ドランクドラゴン

松田大輔(現・東京ダイナマイト)

佐久間一行

ビーム

ザブングル

北陽

ダイノジ

おぎやはぎ

シャカ

キングコング

森三中

チュートリアル

シュガーライフ(片方は、現・カナリア)

レッドキング

にしおかすみこ

青木さやか

キシモトマイ

カリカ

5GAP

劇団ひとり

ホリ

なかやまきんに君

ニブンノゴ!

チョップリン

ノンストップバス(片方は、現・あれきさんだーおりょう)

ハローバイバイ(現・ハロバイ関とギンナナ金成)


など、今見ても見劣りしない早々たるメンツだ。


ここから選ばれたのが

キングコング、ロバート、インパルス、北陽、ドランクドラゴン。

当時、北陽やドランクドラゴンは、NHKのネタ番組「爆笑オンエアバトル」で

すでに若手の中では実力派と呼ばれていて人気を博していたと思う。

北陽は近年はネタがつまらないという理由から所属事務所の人力舎からネタ禁止令が出ていて

中々地上波ではネタが見れないが

当時はオンバトでもそこそこネタがオンエアされていて有望の若手として扱われていた。

ロバート、インパルスはまだまだほんとうの無名でルミネの舞台に立っていた位で

オンバトはもちろん、他のテレビにも一切出ていなかったと思う。

キングコングは番組に出演した当初は最年少のハタチであった。

見た目も、チビ猿とイケメン風の猿回しという

まさにポストナイナイではないかと言う位のコピーぶりのコンビ

当時大阪などでも徐々にではあるが人気は出てきていたと思う。


ナイナイはよくめちゃイケで、

大阪の大きな賞、ABCお笑い新人グランプリ獲ったとたまに自慢しているが

キングコングものちにではあるがその賞を獲っていたり

どちらのコンビも関西出身だったり、

ナイナイは“天然素材”通称、天素

(ナインティナイン、雨上がり決死隊、FUJIWARA、バッファロー吾郎、

チュパチャップス(ほっしゃん。と宮川大輔のコンビ)、へびいちご)

で構成されたアイドルグループで人気だったし

キンコンも、ロザンやランディーズとウエストサイド、

通称ウエッサイというアイドルグループを組んでいて

女子中高生に人気であった。


見た目だけではなくこういった相違点もある。


のちに放送される「新しい波16」という番組の初回でも

8年周期にスターが生まれると言う説明をした後

たけし→さんま→ダウンタウン→ナイナイ→キンコンという風に

写真が出てきて紹介されていた。

(まぁ、このスタジオ観覧に来ていた客が、

最初はこの説を関心を持って聞いていたらしいが

ナイナイの後キンコンと名前が出た瞬間に一気に微妙な空気に成ったらしいがw)


まぁ、新しい波8は“8年周期説”を実証するために始まった番組なのだが

ここで一つ重大なズレが生じた。


8年周期説

たけし(47年生まれ)→さんま(55年生まれ)→ダウンタウン(63年生まれ)→ナインティナイン(71年生まれ)

と来ているのだが

キングコングはどちらも1980年生まれだったので、

ナイナイ(71年生まれ)→キンコン(80年生まれ)と

肝心の8年周期説からは1年ズレている。


正直、ダウンタウンの次が岡村じゃなくて矢部の方という所で疑問はあったが

ここらへんから8年周期説は雲行きが怪しく成ってきたのではないだろうか。


ちなみにはねるのトびらメンバーで、この矢部の8年後にあたる

1979年生まれはロバート馬場裕之だけである


波8が終わって新しく始まった番組名も

「とぶくすり」に倣って「はねるのトびら」

「とぶ」と来て「はねる」と縁起がいい動詞で揃えて来た。


うーん、流石に矢部の後にロバート馬場では正直首を傾げざるを得ない

だが

番組が始まって、まさかの事態が起こった。


メインであるはずのキングコングを差し置いて

ロバート秋山がコントでメキメキと頭角を現してきたのだ。


「バカボンド」「MUGA様おーたむSAN」「グローバルTPS」

「カワイイ」「黒族」「栞」「徹夜んアソブ」など


“憑依芸”を繰り広げる謎の秋山という人物に「いったいこいつは何者なんだ?」と視聴者は夢中になった


そこには“素”など一切無く、完全にキャラクターになりきる憑依芸があった

(憑依芸というのは内村タイプのコント芸ですね。)


人気コントもほぼ8割秋山の物で、ほとんど秋山の番組と化していた。

視聴者を巻き込んでイベントをすると秋山中心だし

一番最初に出たDVDのパッケージの背表紙部分が

梶原ではなく、秋山の顔のアップというだけでもその人気が分かる。


(のちに、NSCの講師に「NSCを卒業した東京吉本には3人の天才がいる、

一人は努力の天才品川、演技の天才秋山、生粋の天才中田」と言われるほどの物であった。)


当時、ボキャブラブームも過ぎて、お笑い冬の時代であったが

色んな雑誌が秋山を持ち上げたのである。

今の秋山を見ると考えられないかもしれないが、ダウンタウンの松本以来の天才と書きたてる雑誌もあった。


もちろん、安定した演技力の塚地や

“言葉ボケ”のインパルス板倉など、違った魅力で人気もあった。

そんな影に隠れてポスト岡村のポジションだったはずの梶原は一層影が薄くなっていたのだ。


はねるのトびらは月1回くらいしか放送していなかった時期があったり、

打ち切りなどもあった(とぶくすりも打ち切りになった事があるので、それになぞらえている感もあるがw)

紆余曲折あったものの、深夜番組としては異例のDVDの大ヒットなどもあり番組は復活した。


まぁ、ここまでが「新しい波8」までのお話し



次回、最終章

「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その3」

新しい波16へと話しは続く