YTB48(ヤーターベーフィーティーエイト)みたいな感じで


めちゃイケのオファーシリーズで

岡村が「SMAP」「モー娘。」「EXILE」ライブに乱入したみたいに

OKB(オーカービーフォーティーエイト)でAKBのライブに

こっそり小さいおっさんが混じって乱入してくれないかなぁw


これだともう二番煎じになるから無いかな?w

AKB人気だしいいと思うんだけどなぁ


って、そもそも岡村さんは芸能活動休止中でしたね。

いつ復活するんでしょうねー。

ナイナイのラジオ好きで、10年くらいずっと聴いてる「ヘビーリスナーです!」なので気になります…。

たぶん、精神的な病気っぽいですよねぇ、やっぱり。


松本さんはこの間復帰しましたしね

ダウンタウンDXのOPでちょっとトークがあったけど、やっぱり面白かった!

キングオブコントの司会やM-1の審査員など重要な役割もあるので

早めに復帰してくれて良かったw(そこかよw)


こっそり、アンタッチャブル柴田さんも気になります

つい数日前、村上ショージさんの弟子のブログにピースして載ってるって話題になってたけど

結局何で活動休止中なんだろ。

ザキヤマのキャラに押され気味でM-1優勝以降ザキヤマの影に隠れ気味だったけど

最近ではせっかく「動物好きキャラ」が定着して来た矢先だったのに

もったいないですよねぇ。

んー。

現状だとザキヤマ一人で十分やっていけてるし

早めに復帰しないとポジションないかもよ柴田さん!


あとホワイトシアター、シャカ大分久しぶりに見たかもw

特にシャカ好きって訳ではないんですが

売れ無さ過ぎて悲壮感が漂ってる気がして、気になりますw

周りはどんどん売れるのに売れないねぇ


深夜の頃のはねるのトびらに対をなすコント番組「感じるジャッカル」で

中川家、ホーム・チームとコント番組持ってた位なのになー

ってかホムチも見ないな。


はねるはめちゃイケ路線、感じるジャッカルは笑う犬路線って感じだったな

なんか感じるジャッカルメンバーは後期の笑う犬にこそっと出てたし


ってか大熊と植松ボケが逆になってなかった?w

まぁオードリーもそれで成功したので、頑張って下さいとしか言えないけどね。

とっちのお喋りブログ-未設定
俺、この髪型も服も無料で取ったんですよね。

やり方は簡単!


アメーバピグの画面の上にある「ピグにおさそい」で自分をお誘いするんですw

(「自分の部屋へ」の左にある奴)


PCから登録した場合も、携帯電話の端末ID認証確認が必須になるので

これをやるには、ケータイが必要だけど

自分のケータイ持ってる人なら1回だけなら500アメGもらえます!

これで500アメGゲットして色々買いました^-^


俺は髪型とスーツほしいのにちょっとアメGが足りなかったので


ここ↓のスポンサーサイトに登録しました。

http://sp.ameba.jp/pc/save.html#sponsorArea

1個だけケータイで登録したけど、今の所変なメールも何も来ませんw



今はほしいのがまた出来たので

ここの↓ブログを参考に「げん玉」やってるよ

http://ameblo.jp/bitterchocolatexx/


えっと、この上のサイトを読んだ人

ただひとつ注意!

俺もこのブログ見ながら試したんだけど


“交換”は3000Pからできるけど

「げん玉」で3000P溜まったからって、

「300円分もあればいいや~」って交換しちゃ駄目!

ウェブマネーにするには500円分、ようするに5000Pないとできないです。

「交換」すると1000P貰えるみたいだけど


俺は3000Pの時点で“交換”して1000P貰って4000Pになったけど

5000P分ないとウェブマネーにはできないみたいで

ウェブマネーにできなかった。。。


な、泣けるぜ、、○| ̄|_

今頑張って貯め直してます汗


俺みたいにならないようにせめて交換は4000P貯まってから!

(残りの1000ポイントは交換する時貰えるので)


んー、俺他のネトゲとかやってて課金してたので、

これも課金すれば早いんだろうけど

いつやめるか分からないのにはあんまり課金したくないのよねぇ・・・

空いてる時間にこういうのでチマチマやるといいかもねぇ


では、健闘を祈る!

自分も詳しい訳ではない&面倒くさいので質問にはお答えしませぬw

あしからず得意げ


にひひ

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1992~1993年に「新しい波」で選ばれたナイナイ、よゐこ、極楽とんぼ、オアシズ

そして始まった「めちゃイケ」

2000~2001年に「新しい波8」で選ばれたキンコン、ロバート、インパルス、

ドランクドラゴン、北陽…そして始まった「はねるのトびら」に続けとばかりに

“お笑い8年周期説”を実証するために2008~2009年に「新しい波16」が放送された。

司会進行はウエンツ英司

前回、前々回までは、

のちに有名になる芸人も結構出演していたので掻い摘んで紹介したが

この番組はつい去年まで放送されていた番組なので、

まだ出演していた芸人は無名ばかりだ。


一応リストアップ

バース

井下好井

S×L

キンデルダイク

ジューシーズ

鎌鼬

ゆったり感

ヒカリゴケ

アルコ&ピース

矢じるし

パンチライン

ピーナッツパン

少年少女

相方不在

グランジ

銀シャリ

ササラモサラ

チョコレートプラネット

ライス

かたつもり

クロンモロン

83幕府

バンビーノ

キムチとライス

ソメイヨシノ

しゃもじ

オレンジサンセット

ニッチェ

である。

元々無名の芸人を囲って育てていくのがフジのやり方なので

「誰これ?」って思う人がほとんどでしょうが、今はこんなもんでしょう


ちなみにここに載っている芸人以外にも候補がいて、

番組の初回にこんな芸人がいますと紹介していたそのフリップには


マヂカルラブリー(M-1準決勝進出者)

カノン(あらびき団員)

フィフティーカーニバル(後期エンタにブ男ぶっちぎりというネタで出演)

上海ドール(片方のオジョーは黄金伝説の大食い企画でレギュラー)

だいなお(初期イッテQのコーナーにレギュラー出演していた)

クロスバー直撃(関西の実力派コント師)

プリンセス金魚(関西の実力派漫才師)

末高斗夢(はい、すえたか~と~お~む~)

D・N・A(キングオブコント2009で一躍有名に)

セーフティ番頭(オンバトに何度か出演アイデア重視コント師)

ガスマスクガール(base期待のコント師)

ハライチ(言わずもがな、ノリボケ漫才)


なども載っていたので、出ていた可能性もあった。


まぁ、上記のメンバーからレギュラーが選ばれることになるのだが、

この番組、セットなども砂漠をモチーフにしてて

ウエンツがアラブ人みたいな衣装でラクダも登場した事があった。


今の時代“お笑いブーム”で(まぁこれだけ長く続くとブームではなく

もはや“定着”だと思うのだが世間はそうは思わずにまた廃れていくのだろうな。

レッカペ、エンタ、笑金、イロモネア等大体主要となる番組は終わって行ったしな。

まぁ、オンバトとM-1がある限り僕はお笑いファンですが!)

その飽和状態のお笑いブームを厳しい現状と捉えて、作ったセットや衣装らしい。


まぁでも実際にそうだと思うよ。

どんどん若手は出てくるばかりで、

これだけいりゃそこから本物の原石を発掘するのも一苦労だ。

とぶくすりの頃なんかは芸人の絶対数自体が少なかったし、

はねるが始まった頃なんかはボキャブラブームと今のお笑いブームの狭間で

まだお笑い冬の時代だった。

そこに来てこの芸人飽和状態時代。

ぶっちゃけ始まるタイミングが悪かったと思う。


「THE THREE THEATER」という番組をご存知だろうか?

レッドシアターの前身の番組なのだが、

レッドカーペットの人気だった

はんにゃ、フルーツポンチ、しずる、ジャルジャル、

我が家、ロッチ、狩野英孝、柳原可奈子、藤崎マーケット

を集めて始まった深夜コント番組だ。

前回紹介した「ゲンセキ」でレギュラーに選ばれなかった

ジャルジャル、我が家、ロッチ等はこっちで番組持って成功したわけだ。

あっちのコント番組は結局半年で打ち切られたので

オリラジ達にとっては皮肉な話しだが、

ジャルジャル達は結果的に落ちて良かったのかもしれないね。

(ちなみにスリーシアターの藤崎マーケットはすぐに解雇される。

藤崎マーケットは当時ラララライ体操で人気だったがやはりリズムネタは旬な物で

人気は長続きしないのでそれを見越して解雇したのかな。)

このスリーシアターが始まったのが2008年で、新しい波も2008年に始まった。


ちなみに、この新しい波16が始まる前に、

フジでは無名の若手を集めて深夜のコント番組を放送していた

「コンバット」である

ぼれろ、あきげん、ガリバートンネル、かたつむり、EE男等で始まった番組。

(のちに平成ノブシコブシ、ジャングルポケット、上々軍団、BURN等が加入)


こういった番組もあり、

人気者や実力者など有望な若手はほとんど前の番組に取られて

言っちゃ悪いが「新しい波16」の時には搾りカスしか残っていない状態であった。

時代が悪かったと言うかタイミングが悪かったと言うか…。

あと1年早く「新しい波16」を始めていたら今のレッシアメンバーやコンバットメンバーが

新しい波16で選ばれていたかもしれませんね。

コンバットの最初の方で解雇された「かたつむり」なんかは新しい波16にも出演していますし。


さあ、こんな退廃的な時代から生まれたのが

「ふくらむスクラム!!」

結局選ばれたメンバーは

オレンジサンセット

鎌鼬(選ばれた直後に、ひらがなの「かまいたち」に改名)

ヒカリゴケ

しゃもじ

少年少女

ニッチェ

の6組


とぶくすり→はねるのトびら→ふくらむスクラム、と

「とぶ」「はねる」「ふくらむ」っていう縁起がいいので揃えてるな。

新しい波24はどうなるのであろうか。


ナイナイ、よゐこ、極楽、オアシズ

キンコン、ロバート、インパルス、ドランクドラゴン、北陽

オレンジサンセット、かまいたち、ヒカリゴケ、しゃもじ、少年少女、ニッチェ

とレギュラー芸人が1組ずつ増えて行ってますね。

やはり、昔のように少ない芸人の中から選ぶわけではないので

保険を掛けて増やしていってる気がする。


もっと遡れば「夢で逢えたら」はダウンタウンとウッチャンナンチャン

「大石恵三」はバカルディ(現・さまぁ~ず)とホンジャマカと

フジの若手芸人集めてやるコント番組は2組が基本だったし

今の時代はカリスマ性のある芸人もいないし数で押すしかないのかもしれませんね。


さて、「新しい波16」に話しを戻して

鎌鼬が出てくる回までは本当に無名な芸人ばかりだったのに

鎌鼬は有名なのになんでここに出てくるんだ?と疑問に思った


まぁナイナイキンコンはABCお笑い新人グランプリを受賞していて

鎌鼬もその最優秀賞を獲っていたので、その方式に乗っけたのかなぁ、って思った。

ABC最優秀賞受賞者一覧

2006はとろサーモン

2007は鎌鼬

2008はギャロップ

2009は天竺鼠

という感じだったのだがとろサーモンはもう結構歳行ってるし…

そもそも新しい波の源流のめちゃイケの笑わず嫌い王で

スカシ漫才披露したのが人気のきっかけになったから

波16に今更出てくるのは違うし

ギャロップはおっちゃんやし禿げてるし・・・(え?w)

天竺鼠だとめちゃイケやはねトびの雰囲気じゃなくて

「ダウンタウンのごっつええ感じ」みたいになりそうだw

そんな訳でかまいたち来たのかなぁ、と勝手に妄想。


ちなみに司会進行(めちゃイケでいう矢部、はねるでいう西野)は

かまいたちのツッコミ濱家だったのだが

実はメインは「かまいたち」ではなかった。


そう、ナイナイ、キンコンに続く

若くて“チビとイケメン”という図式のコンビをメインに持ってきたのだ。

それがオレンジサンセット

波16に出てた時はまだ高校生くらいじゃなかったっけ?

そんな子らがいきなり番組のメインですよ。プロデューサーも冒険したね~

今はホリプロコムに所属しているコンビだが

波16やふくらむスクラムに出ていた時はフリーで活動していた。

まぁ、まったくの素人と言うわけではなく、高校生一の漫才コンビを決める「M-1甲子園」の

関西地区大会で3年連続優勝優勝しているようなコンビだ。


そもそも8年周期説ってたけし→さんま→ダウンタウンと全員違うタイプの芸人なのだが

ナイナイの成功で味をしめて、ナイナイの幻影を追って

またもやこのようなコンビをメインに持ってきたのだ。

前回のキングコングの結果は微妙な所でしたし

これが吉と出るか凶と出るか、って言う感じの賭博ですよね。


ヒカリゴケはボケがキモキャラでツッコミがイケメンでアフォな感じの子

ツッコミの子はめちゃイケでいう浜口の匂いを感じる子なので選ばれたのかなと思いました。

で、少年少女はネタで言うと初期のよゐこだよね~、あの不思議なシュール感。


ニッチェは選ばれるまでは本当に無名だったが

ネタ見た時に「演技力すげー」と思ってこいつら選ばれると予想してたなぁ。

めちゃイケとはねるの女枠はオアシズも北陽もどちらも所属事務所が「人力舎」なので

人力舎所属と言う「ピーナッツパン」というコンビが注目か?とも思っていたが

ニッチェや少年少女のネタを見た時にピーナッツパンの線は消えたと思った。


しゃもじは番組を掻き回す感じで昔の極楽とんぼの匂いがする

ま、誰をどこに当てはめるかは人それぞれですけどね~。


そして一番重要な話しを

8年周期説ですが

たけし(47年生まれ)→さんま(55年生まれ)→ダウンタウン(63年生まれ)

→ナインティナイン(71年生まれ)→キンコン(80年生まれ)・ロバート馬場(79年生まれ)


と来ていますが


オレンジサンセット(1990年生まれ)

かまいたち(1981年生まれ・1983年生まれ)

ヒカリゴケ(1980年年生まれ・1984年生まれ)

少年少女(1980年生まれ・1982年生まれ)

しゃもじ(1984年生まれ・1985年生まれ)

ニッチェ(1984年生まれ・1983年生まれ)


と、誰一人8年周期説の87年生まれどころか88年生まれにすらかすっていないのである。

それどころかはねるのトびら世代に年齢が近い人たちばっかりだ

やはりこの説は無理があったなぁ。

ナイナイの時点ですでに足場は崩れ掛けていたし

キンコンやロバートの時点で完全に崩壊していた。


ナイナイの次が79年生まれだとするなら

79年生まれから探せばいいんじゃないか?

79年生まれの芸人

オードリー、麒麟、南海しずちゃん、モンエン西森、とろサーモン

カナリア、天竺鼠、ななめ45℃、コンマニセンチ堀内、夙川アトム、

しずる村上、LLR、グランジ遠山、大西ライオン、サクロンZなど


んー、人気からいってここはオードリーあたりか?w


ちょっと話しが逸れましたね。

ふくらむスクラムはコントで頑張っていたのですが

これと言ったヒット作も少なく、早々に打ち切りになってしまいました。

そして、めちゃイケにアイドルの雛形と紗理奈を加えたように

AKB48の前田敦子と、小森純を加えて

「1ばんスクラム」としてリニューアルをするがこれも打ち切られてしまう。

今の所復活の予定は無い。

しかし、DVDを出すようです。っていうか一週間ほど前にでたばっかりみたいですw

(ちなみに自分はこの番組の回し者ではないので宣伝という訳では無いですw)

これがそこそこ売れれば「はねるのトびら」になぞらえる様に復活するのでしょう。

もし売れなくて番組もこのまま復活しなければ“新しい波神話”もここまででしょうか。

まぁ、今でこそ前田敦子や小森純は有名で知ってるけど

この1ばんスクラムって番組が始まった時はこの二人の事知らなかったんだよなぁ~。

有名になるの早かったな。

AKBは今人気ピークですし前田さん効果で売れると良いですね。


まぁですね、なにがいいたいかと言うと

1995年生まれで芸人目指してる方はチャンスですよ、っと(笑)

運がよければ2016年くらいにあるであろう「新しい波24」でレギュラーに選ばれれば

フジに大切に囲ってもらって育ててもらえるかもしれません。


頑張れ若者w

頑張れ明日のスター

頑張れポストナイナイ(チビで愛嬌のある猿顔の人はチャンスかもw)


はい!と言うわけでいかがだったでしょうか

こうやって歴史を振り返ると面白いですね~

「お笑い8年周期説の崩壊への序曲」は今回で終わりです。

ではまたどこかで(・∀・)ノ

っと
前回、次回最終章とか言っちゃいましたが
「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その3」に行く前に余談ではありますが
「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その2,5」にお付き合いください。

「新しい波」シリーズとほとんど同じコンセプトの番組が存在したのをご存知だろうか。


「ゲンセキ」
TBSが、まったくの無名の若手(原石)を集めて
ザ・ドリフターズの「8時だよ!全員集合」以来のコント番組を20年ぶりに作ろうという
新しい波に良く似たコンセプトを掲げた番組である。
2005年に放送されていて、毎回無名の芸人が登場していた。

1.U字工事
2.アームストロング
3.我が家
4.ジャルジャル
5.オリエンタルラジオ
6.トップリード
7.コンマニセンチ
8.THE GEESE
9.じゅんご
10.かげべんけい
11.西海岸's
12.中山功太
13.ラバーガール
14.ア・テンション(片方はひょろりんずのよろこんで佐藤)
15.上木総合研究所
16.クールポコ
17.オジンオズボーン
18.川村エミコ(現・たんぽぽ)
19.ゆかい犯
20.バッドボーイズ
21.マチコ
22.イワイガワ
23.けもの道
24.コバヤシ
25.プラスマイナス
26.span!
27.にのうらご(現・モンスターエンジン)
28.楽珍トリオ
29.ロッチ
30.ヤングキャベツ
31.くまだまさし
32.ハリセンボン
33.ふゆ~す
34.小泉エリ&トモ
35.カリカナタ
36.梅小鉢
37.サンゴ礁

今見ると、結構テレビなどでも見る有名な芸人も多数出演しているが
この頃はまったくテレビに出演していな芸人ばかりであった。

司会進行はとんねるずの木梨憲武
大物芸人だが、他の大物とは違い若手に対して愛のある接し方をしていたので
芸人も伸び伸びできたのではないかと思う。

毎回、原則として2組の芸人が登場して、両組ともネタを披露し、
更に観覧に来てたお客さんにどちらが良かったか審査してもらい
人気があったほうが2個目のネタも放送できるというシステムであった。
(後期の方は色んな芸人を出したい思想が見え隠れして出る芸人増えて行ったが)

第一回目はU字工事とアームストロング
この頃のU字工事は「ごめんねごめんね~」ではなく
「卓ちゃんハンマー」というギャグを押していて
グーで自分の米神を思いっきり音が鳴るように殴るという物であった。

2回目は我が家とジャルジャル、今のレッドシアターメンバーですね。
この二組なんか全国放送に出るのはこれが始めて位だったのではないでしょうか。
ジャルジャルのこの時のコントは「中国語の野球」
ジャルジャルがテレビ出始めた時によく押してたネタですね。
まぁ中国語風のネタは中川家や劇団ひとりや
鎌鼬、庵などもやっているから感動はなかったが
シュールなネタだなぁ、と思った。
こういうネタを量産できたら凄いんだろうなぁ、と思ったけど
この後も色んな切り口のネタを作れてたので本当の意味での原石だったんだろな。

ちなみにこのゲンセキ
人気の芸人はまた別の週にもネタが披露されるというシステムがあったのだが
そこでジャルジャルは何度も呼ばれてネタを披露していた
「落語家と弟子(おまはん)」や「椅子取りゲーム」のネタ等やっていた。
この頃から人気の兆候はあったのね。

3回目はオリラジとトップリード
オリラジは地上波の全国放送に出たのはこの時が始めてであった。
2004年のM-1グランプリでは
まだプロデビューしていないNSC生にもかかわらず
「武勇伝」を披露して準決勝や敗者復活に進出し
お笑いファンの間では少し話題になった。
そして2005年4月にプロデビューして、1ヶ月も経っていないのにこのゲンセキの番組に呼ばれたのだ。
ゲンセキ出た1週間か2週間あとにエンタにも呼ばれてそこから急激に人気が出て行った。

4回目はコンマニセンチとTHE GEESE
芸風が真逆な二組の競演である。
東京NSC4期は“華の4期”と呼ばれていて
はねるのトびらのロバート、インパルス
ロバートホール(リチャードホール)出てた森三中
M-1決勝進んだポイズンガールバンド
などがいたがコンマニセンチは裏4期と嘆いていた。
コンマニセンチはお決まりの「全力兄弟」のネタ。

ゲンセキは出演芸人に素人も募集していて、
THE GEESE(ザ・ギース)はこの時はまだ素人枠で番組に応募してきて
初期の鉄板ネタ「企画会議」(触ると口に出る人のネタ)を披露していた。
シティーボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげるのトリオ)に憧れてフリーで活動していて
シティーボーイズと同じ事務所に所属したいと語っていたが
のちに本当にシティーボーイズと同じ事務所に所属する事に成る。

調べたらこの回の動画があったので、ご覧になってはいかがだろうか?


後は一々あげて行くのも長くなるので多少省略するが
のちのR-1王者中山功太も出ていたり

まだエンタにすら出演した事なかったラバーガール
(犬を探すとかいう今とはまったく違うタイプのネタを披露していた)

まだ餅付きのネタを開発していないクールポコ
(この頃は、二人ともB系な服を着て、ラップ漫才という漫才を披露していた)

オリラジと同期のゆかい犯(のちに不謹慎と言う理由からゆかいパンに改名)や、サンゴ礁
ちなみにオリラジが売れ始めの頃ダウンタウンDXに出た時に
同期は誰がいんの?って聞かれてこのコンビの名前を出して
みんなに「だれやねん!」って突っ込ませて笑いを誘っていた。

漫才アワード優勝者span!
トリオ時代のモンスターエンジン(にのうらご)
コンビ組んだばっかりのロッチ
コンビだった小泉エリ(マジシャンとアシスタントというネタスタイルだった)
恋のから騒ぎのレギュラーだったカリカナタ(群馬ちゃん)
あとイワイガワやくまだまさしやハリセンボンと言ったメンバーも出ていた。

コント番組を作る上で一組位女性が必要という事で
最後に女性芸人スペシャルがあって
普段は約2組の芸人が呼ばれるだけだったがこの時は6組の芸人が一気に呼ばれ
まだまったく無名のハリセンボンもこの中に混じっていた。
ハリセンボンもオリラジと同じく2004年のM-1準決勝に進出しており
その実績もあって呼ばれたのかなぁ、って思った。
この時は合コンのネタを披露していたのだが、
一組だけ面白さとキャラバランスが突出しており
「あぁ、こりゃ女枠で選ばれるな・・・」と思った。

ここからレギュラーメンバーに選ばれたのが
オリエンタルラジオ
バッドボーイズ
コンマニセンチ
ハリセンボン
プラスマイナス
マチコ
オジンオズボーン
上木総合研究所
トップリード
プラスマイナス
の10組であった。

オリラジは当時から不動の人気でほぼ選ばれるの決定みたいな空気だった。
バッドボーイズは「どうせオリラジが選ばれるんだろ!?」などと暴言を吐いたりして
そういう意味で逆に目立っていたんだよね。
マチコも、見た目は草食系男子なのだがそのバッドボーイズに噛み付いたりして
なんとか喰らい付いて行った。

ちなみにマチコの勝又さんは
現「勝又」という兄弟コンビを組んでいて最近はオンエアバトルなどに出ているコンビなのだが
マチコでは基本的にセリフを喋らないコントを得意としていた。
BGM(F-1のテーマ等)を口ずさみ、BGMと動きだけで笑いを表現するという手法を用いていた。
このコントにプロデューサーは「新世代の笑いだ!」と関心してレギュラーメンバーに選ばれた。
ちなみにこのマチコの片方、藤平さんは突然失踪して解散する事になりました。
この藤平さんっていうのはメガネの黒髪チリチリロンゲっていうスタイルで
ロッチの中岡さんも同じような感じですが
中岡さんがこのマチコの藤平さんを見て
「マチコと同じような感じにしよう」と思い、今のような風貌になったそうです。

アームストロングも最初は普通のにーちゃんって感じだったが
徐々に力を付けて行ったし
トップリードはラーメンズやバナナマンみたいなお芝居調のコントで
コント番組に必要な演技力の高さで選ばれて
オジオズは漫才も上手かったし、若さとアイドル性で
プラマイも超若手にもかかわらず異常に漫才が上手いって事で選ばれたのでしょう。
(ただ、プラマイのピークはこの時だったな…。これ以降進歩が無い気がする。)

上木総合研究所ってのは物凄いブサイクなコンビで
そのブサイクさと愛嬌が木梨に物凄い気にいられて選ばれたようです。
ちなみにこの上木総合研究所ものちに解散するのですが
上木さんの方は現在、ゲンセキにも出てた元ア・テンションのよろこんで佐藤と
コンビを組んで今年から活動している様子。

始まったコント番組は「10カラット」という番組なのだが
意外なところで、コンマニセンチの目立たないほう(失礼w)
今でいったら“じゃない方”芸人と言われそうな方
堀内が異様に覚醒していて、コントでビックリするくらい活躍していた。
他のコンビも頑張っていて
人気コントなんかも少しずつだが出来てきたと思う。
これがその番組のOP映像


しかし、視聴率が振るわなかったのかこのコント番組も打ち切られ
ロケ番組としてリニューアルして更に半分にメンバーが絞られた
オリラジ、トップリード、バッドボーイズ、マチコ、ハリセンボンの5組
ちなみに運命的な物なのか
ゲンセキの第3回放送、オリラジとトップリードの回
9回目放送のバッドボーイズとマチコ
13回目放送のハリセンボンの回と
3回分の放送だけで最終的なメンバーは決められているのである。
まぁ、最終的にはこの「スイッチ!」と言うロケ番組も打ち切りになったのだが

このドリフ以来のコント番組を作ろうという企画は失敗したのかもしれないが
原石を発掘すると言う意味では成功したのかもしれない。


さて、話しは随分それた様に思えたが
物語はここから思わぬ形で「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その3」
へと連鎖して行く…

次回!本当に「お笑い8年周期説の崩壊への序曲その3」へ続く・・・!