北陸の神社 仏閣 観光地紹介 -5ページ目

北陸の神社 仏閣 観光地紹介

石川県小松市の住人です。歴史が好きで神社仏閣巡りをしています。「古代史」に興味のある方情報交換しませんか?
北陸を中心に神社、仏閣、観光地などおすすめのスポットをご案内していきますのでよろしくお願いします。

 

近江神宮 

 滋賀県大津市神宮町1-1

 

 第38代天智天皇を祀り、現在の近江神宮の地は667年に天智天皇が飛鳥から遷都した「近江大津宮」の地と推定されています。

 

 

 明治41年の大津市制施行10周年を契機として、天智天皇をゆかりの地である「近江大津宮」跡に祀ろうという運動が起こり、昭和13年に昭和天皇の勅旨によって官幣大社「近江神宮」の創建が決定し、社殿の造営が始められ、昭和15年に鎮座されました。

 

 

 

御祭神

天智天皇

 

 天智天皇(当時は中大兄皇子)は、中臣鎌足(後の藤原鎌足)とともに 645年に乙巳の変で蘇我本家を倒します。その後、中央集権国家の基盤を築く「大化の改新」を推進し、後の時代に大きな影響を与えた人物です。

 

 また、小倉百人一首の第1首を詠んだことで知られ、百人一首かるたの祖ともいわれます。

 

楼門

 

 

外拝殿

 

内拝殿

 祭典や祈祷が行われます。

 

 

古代火時計

 龍の背に等間隔に計14個の銅球が吊り下げられており、糸の下を燃え進む線香の火が糸を焼き切り、球が落下し、下に設けられたドラが鳴って時を告げるものです。この時計は1間隔がおよそ2時間を示すように作られています

 

 

漏刻(水時計)

 天智天皇が水時計を設置し、時刻制度を確立したといわれます。

 

栖松遙拝殿

 遥拝式が行われる全国社寺遥拝所。かつて高松宮家の邸内社・御霊殿として有栖川宮家以来の御霊を祀っていた建物です。

 

御朱印

 

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