篠座神社
福井県大野市篠座42-5
平安時代成立の法制書「延喜式神名帳」に掲載される1000年以上の歴史ある神社です。
養老元年717年に白山信仰の祖とされる泰澄大使によって 創建されたと伝わります。
主祭神
大己貴大神(大国主命)
縁結びの神様として有名です。出雲大社(島根県)の御祭神です。
篠座神社の創建
白山信仰の祖といわれる泰澄大師が、若いころ白山登拝を思い立ちます。
大野の地に到着し、清水が湧き出る「篠座」という所に10日ほど過ごした後、二人の弟子とともに白山登拝に挑戦し、見事白山登拝を成功させます。
後に泰澄大使が「篠座」に戻ったとき「我は大己貴命なり、かかる林泉の勝地であるから常に心を楽しませて降遊する」とのお告げがあったとされます。
泰澄大使はそのお告げを受けて、祠を作り大己貴命を刻んで安置したと伝わります。
御霊水
昔大国主命が「目の病気に効く霊水を与えた」という伝説があり、眼病に良く効く水(篠座目薬)といわれ遠方から水を汲みに来る人もいます。
また、この御霊泉は「ふくいの美味しい水」としても有名です。
御神馬
御神木
狛犬
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