福井県大野市下黒谷18-52
807年建立と伝えられる古刹で、平城天皇の夢のお告げにより、京都黒谷からこの地に移転されたと伝えられています。
大野藩主の信仰もあつく、本尊の十一面観音は33年に一度だけ開帳されるという秘仏です。
参道
周り一面に蕎麦の花畑が広がります
山門
本堂(観音堂)
堂内に”おびんづるさん”とよばれているなで仏「賓頭盧尊者」が安置されています。お釈迦様の10大弟子の一人で神通力を有し、自身の病の部分と同じ個所を撫でると病が平癒すると言われています。
裏山の約1kmのコースで四国八十八箇所の巡礼所が設置されています。
石仏の前には四国各寺院の砂が埋められ、その踏み石の上で参拝すると、実際に各寺を巡った功徳があるといわれています。
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