白鬚神社
滋賀県高島市鵜川215
「白鬚さん」「明神さん」の名で広く親しまれ、また、「近江の厳島」とも呼ばれ、琵琶湖に立つ大鳥居が有名です。
近江最古で、創建2000余年の歴史を誇ります。現在の社殿は豊臣秀吉の遺命によって、秀頼が片桐且元を奉行として造営したといわれます。
全国に約300社ある白鬚神社の総本宮です。
御祭神 猿田彦命
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が 天孫降臨の際に、道案内をされた神で「導きの神」「道開きの神」として知られています。
姿が白髪で白い鬚を蓄えた老人であったため「白鬚神社」の社名の由来になっています。
日本書紀には、鼻が異様に長く、背が2メートルもあり、目と口と尻が光っていて、目は八咫鏡のように大きく真ん丸で、眼が赤く光っていると書かれています。
拝殿 本殿
正方形の明解な平面で明治時代の拝殿再建の際、本殿に接続させたために現在のような複雑な屋根形式になっています。
手水舎
内宮 外宮
岩戸社
三社(高島神社 八幡神社 加茂神社)
ご覧いただき
ありがとうございます。













