那谷寺 石川県小松市那谷町ユ122
自然に敬意をはらう自然智の教えを今に伝える
那谷寺
始まりは奈良時代の717年に白山を開いた泰澄大師により創建されました。当時は「岩屋寺」と呼ばれていましたが、平安時代の986年に花山法皇が訪れ「私が求めている観音霊場三十三ヵ所はすべてこの山にある」と言い、第一番である那智山と、三十三番の谷汲山から一字ずつ取り、「那谷寺」と改名したと伝えられています
本殿や拝殿などが国の重要文化財に、庫裡庭園及び奇岩遊仙境を含む境内一帯の2箇所が日本国指定名勝に指定されています。
金剛華王殿
十一面千手観世音菩薩をお祀りする金堂
白山曼荼羅、泰澄神融禅師、花山法皇像を安置し、壁面は郷土出身の作家による神仏融合の白山信仰を表す作品で飾られています。
庭園 琉美園
三尊石
自然の岩面が3つに別れて三尊石と呼ばれています。
参道
本殿
洞窟の中に千手観音をまつられ、洞窟は母親の胎内とみて古い時代より「胎内くぐり」の聖地といわれ、 新たに生まれ変わり罪が浄められると信じられました。
稲荷社
三重塔
徳川家綱の生誕祝に前田利常が建立したものと伝えられています。大日如来を安置しています。
鎮守堂
楓月橋
奇岩遊仙境を眼下に展望台へとつながる高台の橋です。
奇岩遊仙境
護摩堂
護摩を焚いて修法を行う場です。
鐘楼
内部に吊るされている鐘は、朝鮮招来のものと伝えられています。
白山神社
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