どうも
脳科学コンサルタントの高橋です。


ところで、

私の成功体験というと
中学生のときの村民剣道大会で
 3位になったこと。

思いつくかぎり

それが最後の成功体験なんですよね。

村民剣道大会って•••
というのは冗談で。

成功体験ってすごく重要なんですよね。

 

どんなに小さくても!
 

小さな成功体験を
積み重ねていくことで
私たちの脳内で

『ドーパミン』
(快楽や意欲に関係する神経伝達物質)

が分泌されます。

ドーパミンは
モチベーションなどにも
関係していますが

もう一つ
ドーパミンが分泌される
直前の行動を強化するという特性が
あります。

 

図にすると、こんな感じ↓

 

自然と努力体質になる


小さな成功体験を
積み重ねていくことで
行動を続けられる体質になります。

これをドーパミン強化学習
といいます。

ただし
悪い習慣(ドーパミンが強化して)が
身につくこともあるので
注意も必要です。

 

ついついYouTube見ちゃうなー、意味もなく

 

という人は要注意。

自己効力感が高まる


小さな成功体験を
積み重ねることで
自己効力感(セルフエフィカシー)も
高まります。

自己効力感とは
20世紀を代表するカナダの心理学者
アルバート・バンデューラが提唱した
『実績をもとに自分なら成功できる
達成できるという信念』のことです。

心理学でいうところの自信。

 

この自己効力は

願望実現や目標達成に欠かせにない

 

とても大切なもの。

自己効力感が高い人の特徴


自己効力感が高い人は
挫折を克服しようとする意欲が
高かったり
肥満や喫煙などの
セルフコントロール能力が
高い傾向にあります。

また
無力感を感じづらいという
報告もあります。

本当に

目標達成や願望実現には欠かせない力。

自己効力感を高めることで
変化をもとに戻そうとする
現状維持(ホメオスタシス)の抵抗に
打ち勝ちやすくなります。


現状維持(ホメオスタシス)の抵抗は
三日坊主の原因にもなるので
自己効力感を高めることは
やはり願望実現には必須の力です。

 

 

というわけで

小さな成功が必要な理由について

お話ししました。

 

それでは!