こんにちは、髙橋です。
今回は、自信のつけ方、6つのヒント。
というわけでさっそくいきましょう。
他人との比較をやめる
他人との比較 = 悪い、ではありませんが
自尊心を傷つけてしまう原因にもなります。
どうしても他人の人生が"うらやましい"と
感じてしまうときは
自分の長所や成功を思い出したり
それを口に出して
セルフ・アファメーションをしてみるがオススメです。
また
感謝の日記をつけてみて
自分の恵まれている部分を実感すれば
人の人生ではなく自分の人生に集中することができます。
もし、比較するなら
心理学の『自己評価維持モデル』を使って
ロールモデルを作るとい手も。
本当に
他人との比較は難しい問題です。
ところで、
幸福の国で有名なブータンも
SNSなどの台頭で
他国と自国を比較することが増えてしまい
どんどん幸福度ランキングが低下
ついにランキング外・・・
というニュースは衝撃でした。
比較することで私たちは成長でますが
うまく活用しないといけませんね。
あることを数える
「何をやってもうまくいかない」
そう思ってしまうこともあります。
しかし
もし本当に "何もうまくいかない "のなら
息もできませんし、歩くこともできません。
全てがうまくいかないのではなく
「できていること」を自覚していないだけです。
無意識的に『うまくいかない』と感じるなら
意識的に自分の成果を確認してみる。
どんな些細なことでも日々の中で
「できたこと」を自覚することが大切です。
セルフ・コンパッションをする
セルフコンパッションは本当におすすめな方法なんですが...
セルフ・コンパッションとは
他人に優しくするように自分にも優しくする
考え方や行為のことをいいます。
さまざまな研究によって
セルフ・コンパッションのレベルが高い人は
楽観性、自信、他人への思いやりなどが
高い傾向にあることが報告されています。
メタ分析とかも出てますね。
あなたなら
友達にどんな慰めや励ましの言葉をかけますか?
その言葉をぜひ自分自身にも投げかけてあげてください。
ここ最近、私が取り組んで
効果を実感した、よかったメンタルハックの1つが
このセルフ・コンパッションです。
成長マインドセットを持つ
自分の能力は"変えていける"という信念を
「成長マインドセット」といい
反対に
自分の能力は"変えられない"という信念を
「固定マインドセット」と呼びます。
成長マインドセットを持つ人の場合
『失敗は学習の機会ととらえやすい』のに対し
固定マインドセットを持つ人は
『失敗は自分の能力のなさの証拠』と
みなしやすくなります。
人の脳には柔軟に変化する能力(可塑性)が
備わっているので
ぜひ成長マインドセットを持ってみてください。
セルフケアをする
自分を大切にしないと
自分自身の気分を改善するのは難しいように
自信をつけるためには
自分の健康や体のケアも大切です。
睡眠や食事などを見直したり
瞑想などの習慣を身につけることで
認知機能の改善にともない
気分やモチベーションが高まり
前向きになることが増えます。
また
定期的な運動習慣によって
自信にも影響を及ぼす身体イメージが
改善することがわかっています。
色々な文献や論文見てても
運動は最強のソリューションです。
コア・バリューに沿って生きる
コア・バリューは
自分の人生の中核となる
大切な価値観のことです。
人の自己像は
強み、弱み、環境、理想、価値観
社会的な立ち位置、相手から見た自分など
いろいろな要素で成り立っています。
自分の大切な価値観を明確にして
それに沿って生きることは
毎日自分を肯定し続けることになります。
ぜひ自分の価値観を明確にしてみてください。
ではでは
以上、自信をつける6つのヒントでした。
他にも自信をつける方法はありますが、
やはり、自分を大切にすること
意外とないがしろにしがちですが
とても大切なことです。
それでは!
