こんにちは✨
毎日の暮らしの中で、
私はふと、
「もっとわかってほしい」
「もっと大切にしてほしい」
と思うことがあります。
長く一緒にいる関係ほど、
相手がしてくれていることを
当たり前のように感じてしまうこともあります。
ご飯を一緒に食べること。
何気ない会話をすること。
体調を気にかけてくれること。
同じ家に帰ってくること。
普通の毎日が続いていること。
若い頃は、
もっとわかりやすい愛の言葉や、
特別な行動ばかりを
求めていたかもしれません。
でも最近、思うのです。
愛って、
大きな言葉や特別な出来事だけではなくて、
日常の中にある小さな優しさの中にも
ちゃんとあるのだと。
そして、
愛される私とは、
相手にもっと求め続ける私ではなく、
今ある愛に気づいて、
受け取れる私なのかもしれない。
彼に愛される私とは、
彼の愛を受け取れる私。
そして、受け取った愛を
「ありがとう」と返せる私。
そんなふうに感じるようになりました。
ただ、ここで間違えたくないのは、
感謝は我慢ではないということです。
感謝は、
自分を小さくすることでも、
本音を飲み込むことでもありません。
寂しいのに平気なふりをすることでも、
不満をなかったことにすることでもありません。
私は私の気持ちを大切にする。
そのうえで、
相手がしてくれていることにも
目を向けていく。
それが、本当の感謝なのだと思います。
「ありがとう」と言えるとき、
私は相手の愛を
ちゃんと受け取っています。
そして、感謝を返すことで、
相手にも
「ちゃんと届いていたんだ」
という安心が生まれるのかもしれません。
愛は、一方的にもらうものではなく、
受け取って、返して、
また巡っていくもの。
だからこそ、
私はこれからも、
自分を大切にしながら、
日常の中にある小さな愛を
見つけていきたいと思います。
愛される私とは、
我慢する私ではなく、
愛を受け取れる私。
そして、受け取った愛を
「ありがとう」と返せる私。
そんな私を、
少しずつ育てていきたいです。