こんにちは✨



最近、気づいたことがあります。


私は無意識のうちに、

できない自分を責めていたのかもしれません。




できないことがあるたびに、

「もっとちゃんとしなきゃ」

「人と同じようにできなきゃ」

「迷惑をかけちゃいけない」

そんなふうに、自分を責めて、

自分を裁いていたように思います。



私には先天性の視覚障害があり、

見えづらさと一緒に生活してきました。



遠くが見えにくいこと。

細かいものが見えにくいこと。

人より時間がかかること。

工夫しないと難しいこと。




それは、私にとってずっと当たり前にあった現実です。



でも、その現実をわかっているはずなのに、

いつの間にか私は、

「できない私が悪い」

という方に意識が向いていたのかもしれません。



見えづらいことは、怠けではありません。

努力不足でもありません。

性格の問題でもありません。



ただ、私の身体にある事実です。



それなのに私は、

その事実にまで、

ずっと自分責めを重ねていたのだと思います。



でも本当は、

私はずっと頑張ってきました。



近くで見る。

何度も確認する。

人に聞く。

時間に余裕を持つ。

失敗しないように工夫する。



その時その時の私なりに、

ちゃんと向き合ってきました。



自分を大切にするということは、

できる自分だけを認めることではなく、

できないことがある自分も否定しないこと。



疲れているなら、休んでいい。

わからないなら、聞いていい。

難しいなら、工夫していい。



私は、私を裁くために生きているわけではありません。




これからは少しずつ、

自分を責めるより、

「ここまでよく頑張ってきたね」と、

自分の味方でいてあげたいです。




見えづらさがある私も、

不器用な私も、

私の大切な一部。



私のペースで、

私の人生を大切にしていきたいです。