お花屋さんのなり方/働き方 -24ページ目

お花屋さんのなり方/働き方

「お花屋さんになりたい!」「お客さんに喜んでもらって楽しく仕事したい!」「人気の花屋にしたい!」あなたに「花屋の仕事」をナビゲート

おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花


「いま、花屋さんじゃないけど・・・
 (花屋で働いているけど・・・)
 将来、自分で何かやってみたい!
 だからブログを書いてみていますはーい


という方って、けっこういらっしゃるのでしょうか?
最近、そういう方からよくメールを頂きます。


それに、先週の『おしごと座談会』の参加者さんにも

「お店のブログを書いてますニコ
「ネットショップをしていますまるちゃん風


という方もいらっしゃいました。


そのうちのおひとり
1人でネットショップをされているYさんは

以前も、勉強会にいらしてくださったことがあって
そのときに「ここをこうしたらもっと良くなるよ」
とアドバイスさせていただいたことがありました。

お花屋さんですが、かな~~~りニッチな分野なので
そこを強調したほうがいいよ、と。

そして今、その分野では
「ライバルがいない」ので

『忙しくて目が回る!!
 なのに利益があんまり残らなくてキツイ』


という状態でした。



「ネットショップで花屋さん」は
無料や格安のショッピングシステムができたため
とっても始めやすくなっています

ブログもそうですね。
誰でも簡単にはじめられます。
もう、国民1人1ブログ時代です。

ということは
何千万という ブログやショップサイトが
あるんですよね~~~


「つくっただけでは 誰もこないガクリ
ということになりがちです。



そんな中、Yさんが成果をあげている「理由」も
もちろん座談会に参加された方はしっかりと
お聞きになって帰られました。ラブ

そしてYさんには今後の転換内容を
アドバイスさせて頂きましたきゃー


---------------------
本多 さま

ご連絡ありがとうございます(^^)

今回は事前に私のウェブサイトなど観てくださっていて!
本当に感激しました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

アメブロバックアップの件もありがとうございます。
何があるかわからないので、バックアップとか
気をつけねば。
主人に観てもらいつつ確認しておきます。

るみさんも大切な時期かと思いますので、
お体お大事になさってくださいね(^^)


本当に丁寧に観ていただいて、短い時間でたくさんのお話がお伺いでき、
ありがとうございました。

またわかっていてもできないこととかたくさんあるのですが、
皆さんとお話するなかで、整理でき、改めてヤル気がでてきました。

ひとりでネットショップですと行き詰まることもあるのですが、
また相談にお伺いさせていただきたいと思います。

今後共どうぞよろしくお願いします。
---------------------


お花屋さんのなり方/働き方-おしごと座談会参加者さんの声 2012.11c



こうしたことを座談会でやったよ、と
こちらで報告したところ

こういう
「ブログやネットの使い方の基礎」
しりた~~~い!


という声が上がっています。


いまお願いしているアンケートでも、
トップ体制になってきています。



わたしは、こうしてネットからお仕事していますし

サイドバーとかプロフィール記事にチラッと書いてるくらいで
声高だかには言っていませんが

サイトやブログの作成
「ネット使いの基礎知識講座」なんかも講師をやっております。まるちゃん風


ので、そうした内容も
「しりたーい!」という方が
結構いらっしゃるんだな~~~と
今回のイベント開催で分かりましたので


イベントをお休みする半年ほどの間
ちょっと考えてみたいと思います。


「リスクなし起業準備」とこれは、重なる部分が多いので
どう分けようかな~??という悩みもあるし

ながらく置き去りにしてしまった
「スタッフさんのための花屋のお仕事1ST Step」もあるし

ありがたいことに
なんだかたくさん~~!
リクエストいただいているのでネコ・めろめろ顔


1つずつになりますが
形にしていきたいと思います
好



そうそう、Yさんqさんが参加された
『おしごと座談会』は
イベント産休に入る前にもう1回、開催します
Wハート

ブログやホームページを既にお持ちの方は
事前に拝見してこのように
アドバイスさせて頂くこともできますので
われながら かなり、お得かも~~~えへうは


ではまた^-^/

おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

先週のイベント週間に
神奈川・座間のイナカまで
はるばるお越しくださいましたペコリ 参加者さんたちから

感想メールが届いていますので

順番にご紹介していきたいと思いますハート②


$お花屋さんのなり方/働き方-おしごと座談会参加者さんの声 2012.11a

-----------
本多さん

おはようございます。
qです。

先日は、どうもありがとうございました。
るみさんからアドバイスも頂けて、○○さんや○○さんのお話も伺えて
刺激になり、楽しかったです。
育児をしていると、このような場がとても新鮮に感じます。

ただ、私はとても有意義な時間を過ごせて良かったのですが、
子連れで、るみさんとみなさんにご迷惑をおかけしてしまったかな・・・と。
せっかく来られたのだから、もっと、お話に集中したかったことと思います。
申し訳ありませんm(__)m

座談会で、アドバイスを頂き、教室をやろうかと考えております。
じつは、カルチャーセンターで○○を教えており、
その延長線上で生け花を教えるのが自然かと気がつきました。
ただ、○○でずっと、悩んでいることがありまして、、、るみさんにご相談したいのですが、
みなさんの手前できませんでした。

るみさんなら、すっと納得できるアドバイスを頂けると思いうのですが、
こちらの定期ご相談で相談することになるのでしょうか?


> ・<座談会、個別相談などで1度以上お会いした方・または教材購入者限定>
>  付属サポート経過後の定期ご相談 (paypal月額払い 又は 3カ月単位振込)
>  A:ゆっくりコース メール月1回・フォーラム(資料添付OK!) ○○円/月
>  B:がんばりコース メール月2回・Skype60分1回・フォーラム ○○円/月


来月からお休みなのですね。
来月は、忙しく参加できず、残念ですが、
またお会いできるのを楽しみにしております。
ゆくゆくは、響と花育も参加させて頂きたいと考えておりますので(^^)

また、「自分でできる範囲で」というフレーズが心に響きました。
自分でできる範囲でこつこつ楽しんでいこう!と思います。
-----------



qさんは、以前もお子さん連れで
「おしごと座談会」にいらしてくださったことがあります
ハート

わたし自身が
子連れで参加できる会に恵まれなかったので泣き1
こうしてママさんキトリ にいらして頂けることは
それだけでもう とっても嬉しいことなのです~!笑顔2はーと

申し訳なくないですから、恐縮しないでくださいね
「子どもがいるってどんなだろう」って、会いたいなーという方もいらしたし
わたしは現役なので 赤ちゃんのミルクの匂いは懐かしく
そしてまたもうすぐやってくるのね~好 とわくわくだし

ちいさな子どもがいると
子どもが起きている時間は「子ども時間」ですので
自分のことができる時間はほんとうに
子どもが寝ているわずかな時間しかありません。


それでもqさんは、前回から今回までの間に
コツコツと、「できること」を

「人と触れ合うお仕事」でも
「お花を売ってみる」というところでも

しっかりと歩みを進めておられていて
本当、すばらしい!ヨッ と思いますラブ

その分、歩みを進めたぶん
また新たな「悩み」がでてきたりするんですよね。呆ける


そういうときに、今回のqさんのように
定期的に座談会にいらして頂いてももちろんOKだし

qさんからのメールにあったように
じつは、出産でイベントを半年ほどお休みさせて頂くため
この時期に、子ども抱いてできることはないかな?と思い

このたび、ほかにも希望がありましたので

「お会いしたことのある方」や
「感激の花屋養成講座の受講生さん」
「基礎講座受講生さん」限定で好

毎月継続的に
個人別に連絡を取って進めて行くサポートを
はじめようかなと思っています
ういんく


くわしくは
只今こちらで 希望をアンケート取っています

んー、今のところ
「個別定期相談」のほか

先日の「リスクなし起業」や
今回の質問にもあった「ブログ活用」についての
教材のご希望
が多いかな~??

まだまだ ご希望受け付けてます!sei

人数の多い順に できるものから早くご用意できるように
がんばりますね~!


ではまた^-^/
おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

怒涛のイベント週間が 終わりました~!!キャッ☆

ふうー
さすがにちょっと疲れましたふう

でもでも、
たくさんの生の「声」を聞くことができて
ほんとによかったです~!!
ラブ


年明けからはしばらくイベントがあんまり開催できないぶん
このあとは

すっかり製作が止まっていた汗反省
教材を作ろうと思っているので

このブログを読んでくださる方が持っている悩みや
「こんなことが知りたい!」
というところが知りたかったのです。


それには、やっぱり実際にお会いして
お話を伺うのが一番!!
ういんく

たくさんの「声」を拾うことができましたハート
ありがとうございますおじぎ


・「今の仕事をしていたらできないのでは?」
・「やめてから始めるならお金をためなくちゃ」
・「身体が空かないからネット…と思ってもホームページとか作れない」
・「何をやったらいいのかわからない」
・「いろいろやる時間がない、進まない」

・「扶養内でいくらまで売って大丈夫?」
・「ネットショップもしたほうがいいですか?」
・「スーパーに負けてる」
・「もっとお客さんに来てもらうには?」
・「忙しいのにお金が手元に残らない」

・「やろうと思ってもなかなかやらずに時間だけがすぎていってしまう」
・「とりあえずブログと思っても何を書いたらいいのかわからない」
・「ブログを読んでる人がいない」
・「写真がうまく撮れない・撮り忘れる」
・「どのブログサービスがいいんですか?」

・「新入りスタッフさんが何もできなくて大変すぎ」
・「こんなこと言うお客さんにはどう対応すれば良いの?」
・「最低(最高)いくらの品物を置いておけばいい?」
・「誰も分かってくれない、文句ばかり言われてしんどい」
・「あっちの店はあれが良いみたい、マネするべき?」


などなど・・・


せっかくたくさん聞くことができたので

「伝えたい!!」

と思うこともいっぱい出てきました


この間のコメント頂いた一連のお話でも
まだまだ話したいことがたくさんあるし

なんだかたくさんありすぎて
どこからどう出していったらいいのか混乱中ですが

整理して1つ1つ
出していきたいと思います



そうそう、今回も

『こんなにいろいろ答えてもらって
 こんなお値段で良いんでしょうか』
汗

と数名の方におっしゃって頂いたのですが


ハイ、まあ
イベントで利益出して
潤いたいと思ったらめちゃ安すぎ
なので

3倍くらい 頂いたほうが良いんでないかと
自分でも思います
えへへ…


でもね
とにかく「声」が拾いたかったので
今回はこれでOKだし音符

年内はこのお値段でいきます好


将来的にはちょびっとは上がるかも分かりませんけど
座談会はそんなに変えないかな~~

ワークショップ系はわかりませんけどね笑う


ではまた^-^/
おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

きょうも引き続き
最近きたご相談からひとつ。

「裏道の商店街の中にある花屋で
 人通りが本当にありません。
 近くの大通りにあるスーパーの花に
 負けている状況です。
 どのようにしたら顧客を増やせますか」


この方は、本日の『おしごと座談勉強会』にいらっしゃるので
ご本人には、きょう、詳しくお話させて頂きますが

もしあなたも、
アゲアゲ↑こんなふうに思っていらしたら

まず、ご自分で
「もういちど考えてみてほしいな」おめめぱっちり
と思うことがあります。


この話は、
『お客さんの口にするセリフは、
 その人の願望を表していないことが多い』

という話と同じなのですが

あなた自身が口にしているセリフも
あなたの願望や状況を
正確には反映していないことが多いよ
おめめぱっちり

というお話です。


どういうことかというと・・・


わたしがこのご相談を拝見して感じた
相談者さんの「希望」は
『お店の売上を上げたい』ということだと思うんです。

そのときにですね。


1:裏道の商店街の中にある花屋で
  人通りがないから売れない

   アゲアゲ↑
   それは『本当』ですか?
   同じような裏道にあるお店は全部「はやらない」ですか?


2:近くの大通りにあるスーパーの花に負けている状況
   アゲアゲ↑
   その前に、そもそも、「スーパーと戦う」ことを選択しますか?
   「戦わない選択」は本当に、ありませんか?
   そして本当に「負けて」いますか?調べましたか??


3:どのようにしたら顧客を増やせますか?
   アゲアゲ↑
   本当に「お客さんの数」が増えないといけませんか?


こんなふうに
自分で勝手に思いこんでしまっていること
ありませんか?!!makovv

『思い込みメガネ』を
いったん外してみましょう。


そのうえで、もういちど、
考えてみるといいと わたしは思います好


   *個別のこうしたご相談をしたい方は、10日(土)ならまだお席が空いていますおめめぱっちり
    ↑本日〆切です~WARNING


   *参考→あなたの『思い込み』かもしれませんよ?
       「どうして人が来ないのか」3大理由



おはようございます^^
『花屋さんのお仕事ナビ』本多るみです花

この間頂いたコメントたちから
むくむく湧きあがってきたシリーズ

も書きたいのですが

ちょっとその前にニコ

『最近頂いたご質問』 を
ご紹介していきたいと思います。好


『お客さんに値切られたときは
 どうすればいいですか?汗



これまさに

その前の連載
『お客さまとの対応について』

『クレームどうしたらいい?』
のところにあたりますね。まるちゃん風


まずですね、この質問はふつう
「スタッフさん」からは出ません。

こういうご質問が出てくる方というのは
経営者さん・オーナーさんですね。


だって、スタッフは、そんなことしていいか
自分には判断できる権限がない(と思っている)ので
『お店の決まりなので下げられません』
としか ”言えない” からです。


「それでいいのかな?」と
心の中でギモンに思うことはあると思いますけど


そもそも、値切られて
「どうしよう!?」
”思うことができる”のは
値段を決める権限のある(と思っている)人です。


頂いたコメントにもあった
「すべて店長の許可を取らなければならない」
なんて場合は
スタッフさんには ”悩む権限すらない” ってことですから。
なく


これ「ヒント」です。ポイント

じつはこれ、『クレームどうしたらいい?』の記事でも書いたことで
コメントでもやりとりのあったことです。


『うちは この値段でしか売れません
 (キッパリ!)かお


と言えるかどうか。

  
    *「値切りが文化」、というような地域で
     ある程度の値切り裁量をスタッフ全員に与える
     というようば場合はまたちょっと違って ややこしくなりますが
     ここでは「値切りしたくないのに、なんて言えば良いか」
     というケースにお答えしますね^^



”言う権限がない”というのは厳密に言うと
ちょっと「理由」が違いますし汗

高飛車とかぼったくりとも意味が違いますが・・・



モンスターさんの例と同じく
『キッパリ・自信を持って、けど、にこやかに』

うちは●●だから
△△のために、このお値段に決めているので
申し訳ありませんが
まとめ買いや定期購入以外のお値引きは
一切おこなっておりません


と言えるかどうかです。


   → こんなケースも、具体的に10日(土)に取り扱いますよ~!sei


自分のお店の商品選定
自分のお店のサービス
自分のお店のコダワリに

きちんと想い・理由があって
『だから、このお店をやっているんだ』という
お店の存在理由・存在価値を しっかりと持っていると

お店の商品やサービスの価格には
しっかりとした「裏付け」と「自信」があるから
こういう「軸」を持てます。



ぼったくりと違うのは「理由」がしっかりあること。

「お客さま、あなたのために安売りできません」

と言える「想い・こだわり・情熱」が
そこにあるかどうかです。




「サービスとして割引を提供するケース」
その場でパパっとお返事ができるかどうかは

   (はじめての特別なケースの場合は、
   さらに熟考してからお返事します、
   ということもあると思いますが)

事前に「こんな場合」と
しっかりとお店として『決めてある』かどうか。

にかかってます。


すべて「事前準備」です。


お店としての方向性
お店をする理由
お店のコダワリ
絶対譲れない信念
どんな人のどんなお役に立ちたいのか
だからこの商品とサービスなのだ

という【お店の基本設計図】があるかどうかです。



だから去年の年末~今年のはじめも

『お店を開こうと思うなら
 開いているなら
 まず絶対にしなくてはならないことは
 この”設計図づくりです”』


とお話したのでした。

  → 設計図づくり特別講義ビデオ&テキスト

  → 設計図作りからしっかり建てる『感激の花屋養成講座』
 

なんだか1年たって、また話題が戻ってきましたね。


結局は

基本の基本
土台の土台
根っこがなければ育たない
という

あたりまえのようで、忘れてしまいがちな
根本に戻ってくるのですね~ラブ


ではまた^-^/