「この店は自分の店」と思えると良い事が起きる^^ | お花屋さんのなり方/働き方

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おはようございます^^ 本多るみです。

アルバイトが自分1人でも、「お客さんにとって良い事」を始める

それって意味あるの?
そんな必要あるの?


と思うかもしれないので、今日はその話を^^


私は大いに意味があると思います。
だからこそこのブログを書いてるんですけど(笑)

あなた1人でも、始めることで
あなたのその「本気の花しごと」に触れたお客さんが
嬉しい・楽しい・幸せ!
になっていくのだから

あなたの仕事も
嬉しい・楽しい・幸せ!
になって行くと思います。
私がそうだったから。


花屋さんて、数軒のお店を持つ会社もありますが、個人経営が多いです。
という事は、
店長さんとスタッフ1~2名で店を回す、というのが「普通」です。

=店長さんだけがお店を運営して、アルバイトはレジ打ち・品出し・・・
というような働き方「じゃない」んです。



ちょっと前に、「レストラン・飲食店を開く感覚に近いと思う」と書いています。

メニューを考えて、それに必要な材料を仕入れて、
お客さまの注文を聞いて、調理して、お客さまに出し、お会計をして・・・
「技術」と「販売」がMIXしていてどれが欠けてもお店の営業ができませんよね?

コレすごく似ていると思うんです、お花屋さんと。

花屋さんの場合は、「自分のお店を開店」しなくても、全員がこれと同じことをします。
アルバイトでも、「オーナーと同じ」 仕事内容なんですね~~


だから、いわゆる普通の「アルバイト」と同じ感覚でいると、難しいと思います。

金銭的な部分を背負ってもらって
給料もらって経営の勉強ができる立場
「花屋のアルバイト」っていうのはそういう物だと考えると
とんでもなく豊富な勉強ができると思います。


『このお店は、自分の店』
そう思っている事が一番大事な事のように思います。

「ただのバイト」と思って働くか(やらされ感)
「この店は私の店!」と思って働くか(嬉しい・楽しい感)
意識の差が出ると思うんです。


別に、実際に独立しようと思ってなくても
「この店は、私の店」
そう思っていると、「経営者の仕事」をする事を「あたりまえの事」に感じると思うんです。



私は、雇われで働いている間、退職する間際まで
独立して何かしよう、とは全然、全く思っていませんでした。

それでも
「この店は自分の店」
と思っていたからこそ
いろいろ勉強したんだと思います。

「自分のお店だ」
そう思えたら、それだけでもなんだか、嬉しいと思いませんか?


私は嬉しかったです^^*


明日こそ「商品を手早く作る」の続き、書きますね!


ではまた^^/


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