自分が客の時の感覚 | お花屋さんのなり方/働き方

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おはようございます、本多るみです。

おとといの夜からなんか風邪ひきました;;
昨日1日寝て、寝るのにも飽きたので起きてみましたが
やっぱり頭痛いのでまた薬飲んで寝ます(TωT)


とりあえず
昨日の続きです。

新人さんに
「目標は、3000円クラスの花束は5分、アレンジ10分」と言うと
最初は皆、ビックリします。


もちろん、最初からはできなくて当たり前なので
ヘンに固くならなくていいですよ^^

ただ、「時間を意識する」ということ。
「意識すれば」手は早くなります。
(限界も段階もありますけど)

「時間を意識してそこを目指す」場合と
「何も時間を意識しない」のとでは、
最終的にかかる時間に大きな差が出ます。

「意識しない」事に慣れていると、30分1時間、普通にかかってしまうものです。
私が店を異動した際は、数年の経験者でもかかっていました。

このような習慣がついていると、つい
「30分~1時間ほどかかります~」と言いたくなります。


ここで
じゃあ自分が客だったらどうなのか?
って事を考えてみる、ということが
「客の時の感覚で考える」ということです。


「自分は」”何も知らずに”花を注文して
イキナリ30分や1時間待てと言われたら、
快く待てるだろうか?
次も花を買いに来るだろうか??



時間がないから「買えない」なんて事も当然ありえるでしょう。

どうしても必要な場合はそれでも待つと思いますが
「しかたなく」用事もないのに
時間をつぶさなければならなかったら
そのお買い物に大満足するでしょうか?

はじめて花屋で花を頼んだ時にこのような経験をしたら
=「また花を贈ろう」と思ってくれるか?
2度目3度目があるかどうかというところです。


ではどうするのか?
その手段の1つに「時間短縮」が考えられますね。

(*もちろん、時間短縮だけが方法ではないです。 
  いろいろ手段があります)


「お客さんの満足のために何をしたらいいのか?」
というのは実は
「自分が買い物するときに望むこと」をやればいいだけですから

   ↑
一旦花屋の中に入ってしまうと
「30分1時間かかるものである」のような
”ヘンな常識”がしみついてしまいがちなので
「花以外の買い物をする時」の感覚を大事にして下さい。


経営学とか難しい事を考える必要はないですよ。
私もそんな事は何も知りませんでしたし!


ではまた寝ます。
おやすみなさい (_ _)zzzz


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