花束5分・アレンジ10分 | お花屋さんのなり方/働き方

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こんにちは^^ 本多るみです。

先日の体験談の中で、
”私は「花束5分・アレンジ10分」と教わった。”
と書きました。

特にこの部分についてのツッコミは入ってませんでしたが
多分、いらっしゃると思うんです。

「ひょえ~~~っ!!ウッソー!!」
と思ったアナタ。

ここについて補足というか、説明しておきますね。



正確には
「3000円クラスの場合、
 花束5分・アレンジ10分」
でした。
(サイズが大きければ段階的に時間もかかることになります)

これは、
「お客さまと相談のお話を始めてから、
 お会計を終えてお見送りをするまでの時間」
です。

なので、話し始めたその時から製作開始しないと間に合いません。
実際に作っている時間は3分~7分くらいです。

  ↑↑
お花のお教室で、花を習う場合の時間と比較すると、むちゃくちゃ超スピードです。


「お花のお教室」は、大体、時間が2時間あります。
2時間の中で、説明を受けて、作る。
説明時間を省いたとしても、製作時間が1時間~1時間半くらいあります。
それで1つ作ればいいのが、
お花を習っている時の時間感覚です。


花屋の場合は、
お客さんが注文をしてから「機嫌良く待てる」時間内に
お客さんの希望に沿いつつ、
ギフトの場合は先方が喜ぶであろうものを制作します。

これ、可能かどうかを考えないで言いますと
ぶっちゃけ、早けりゃ早い方がいいわけです。

飲食店の場合「10分以内」と言われるそうです。
「餃子の王将」は「37秒」らしいです。


当時は、もちろん飲食業界の数字なんて知りませんが


「自分が」何か注文して待つ・・・
そんな時、やはり、5分以内に来てほしいと感じているようです。


飲食店で注文後、
最初に気になって時計を見るのが大体5分前後でした。
「遅いなあ~もう」と思うと、時計を見ると10分前後。

”自分感覚”で
「5分10分の理由」に納得したので、
私は以降ずっとこれを基本にしています。

   ↑
この”自分感覚”は
「自分が客の時の感覚」です。

   ↑
「商売」をするなら、この「感覚」がすごく大事ですよ~


ではまた^^/


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