「店」であるために必要な事
私は3つあると思っています。
まず大前提として。
0: 客を第一に想う気持ち があること。そのうえで
1: 店としてのマナーや戦略があること
2: 客を想う気持ちや店のコンセプト・想いを「伝える」こと
3: その店の商品に関する知識・技術
売れない店は 3番しかない事が多いです。
最悪だと 0も3もなくて何もない。 ← 迷惑です。
「事業って何か?」っていうと
誰かの役に立つものを提供して、喜んでもらって、その対価にお金を受け取るものですよね。
しかし、ただ
「相手を喜ばさなければ。自分は楽しくないけど」
これだと続かないし、相手もあまり喜んでくれません。
そこで
自分が好きなことで誰かが喜んでくれるんだったらこんなに嬉しい事はないわけです。
花屋さんはまさにそういう人が多い業種なのですが
まずつまずくのが
最初の最初の 「0:相手一番」
これは先日書いた スクールと花屋の最大の違い ですね。
そして、相手を想う気持ちがあって技術があっても
1: 店としてのマナーや戦略があること
2: 客を想う気持ちや店のコンセプト・想いを「伝える」こと
ココが学べないのが今の状況ですね。
花屋さんって、誰でもいつでも名乗るだけでなれる代わりに
「どう」やればいいのか情報がないんですね。
「花屋開業本」にも「開業後」の事は書いてない。
むしろ開業前にそっちを考えておかないと店にならないのだけど。
もちろん「開業コンサルティング」とか「開業フルサポート講座」とかはありますけど
入手しやすい情報ではないですね。
何十万とか何百万とかの単位で申し込まないと教えてもらえないし通い詰めないといけない。
だから
”ここら辺を、いつでも見られるWEB上で発信していきたいなー” というのが私のやりたいことの1つです。
でも実はね、
これってどんな店をやる時でも全く同じ事なので
他の業種のサイトや本を探せば、情報はあるんですよ。
でもみなさん、探さないんですね。
「それは花屋に関係ない」 と思ってる。
だからやっぱ、「花屋情報」として出していかなきゃ広まらないよね!
私のやりたい事も 「伝える」 なんです。
花屋さんに、花屋とは何たるかを「伝える」。
花を買う人に、花と花屋の選び方・使い方を 「伝える」。
で、「伝える」って、終わりがないんだな~^^;
だから大変だけど、楽しいこと。
花屋さんも「伝える」事をしないと売れないので
これまでのように「お上」じゃなくてどんどん「伝えて」ください。
その話はまた続く。
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