今日は午前中に整備工場に必要な機器(リフトやコンプレッサ、タイヤチェンジャーなどを取り扱う会社を訪問し

挨拶と、中古機器について話を聞いてきました。ネットで見ていても遠くの業者では配送費用だけでも数万円がかかるために、現実的ではなく、やはり地元の業者(過去にお世話になったことがある)に頼むことにしました。たまたま社長が店番をされており、工場で必要な機器や認証工場の取得にかんする事などを相談できました。

中古機器のストックされている倉庫にも案内してもらい、いろいろ見て回りました。

その後は現在、移転予定のバイクショップを訪れ、移転計画の進行状態、工場の引き渡し状態に関する相談(看板の撤去やテレビアンテナを残しておくこと等)をしました。出来るだけ、そのまま引き継げた方が開店準備が少なくてすむので、エアコンや地デジのアンテナをそのまま譲ってもらう方向で相談しています。

そしてお昼すぎに、倉庫の契約をするであろう、不動産屋を訪れました。ここは現在すんでいる住宅の契約をした場所でもあるので、いわばお客様。訪れるとちょうど家の契約をした若社長が対応していただき、創業に関すること、工場の契約のこと、契約の時期などについて相談をしました。

まだそれぞれが契約というわけではありませんが、放置しておいても時間だけが経過して、準備不足となることがないように毎週の水曜日には一歩一歩進んでいきたいと思います。


今日の仕事の帰りがけに店長から紙を渡されました。

退職者が提出する覚え書きみたいなモノで、退職後も業務上知り得た秘密や顧客情報を漏らしてはいけないとか、会社から与えられた制服や資料等は全て返却することなどの項目があり、最後にサインをするもの。

いよいよこういう書類が出てくると、退社するんだなぁ~という感じになります。


しかし「会社から貸与されたパソコン、フロッピーディスク、デジタルファイル、携帯電話、その他これに類する通信機器は返却する」とありましたが、いつパソコンや携帯が貸与されたんだろう・・・

全員、通話料から購入費まで個人持ちのように思うけど・・・



ミニクーパーの修理を実施しました。

内容はステアリングギヤボックス(ステアリングラックともいう)の交換。

でっかいサイズのインチ工具が必要になったので、用事を作って他の拠点まで借りにいっての作業でした。

やっぱりいろんな車種を整備しようと思うと、経験と工具は必要ですね。

一般的にはミリ工具ですが、英国車や米国車にはインチ工具が必要です。

しかもやっかいなことに日本に輸入されてから後付けされた部品などはミリ規格のねじを使っていたりするので

余計にややこしい。ミニでいうと、エアコンや排ガス基準に対応させる部分がミリ規格です。

新しいお店にはミリとインチの両方の工具を準備しなくてはなりませんね。

といっても出番は1:100くらいの比率でミリ工具が圧倒的に活躍します。

でも工具があるのとないのでは全く作業になりませんからね。


今までは会社という組織の中で与えられた仕事や自分で見つけてきた仕事をやって利益を上げてきた。

しかし、その割合はほとんどが点検や車検といった期日で管理されたものでハガキと電話で入庫を促し

来店していただいて仕事としていたもの。

ひとりで工場を開くと言うことは、入庫する対象を開拓すること、引き取り納車をすること、実際に修理をすること

代金を回収すること、会計処理をすること。等々を全部ひとりでやらなくてはならない。

すると実際に修理をしている時間を確保することが大変なことに思えてくる。


しかし、点検や車検の仕事の量に追われて、一台一台の内容を覚えていない、一台に時間をかけられない。

この現状からくるフラストレーションを解消するには、修理以外の時間をいかに短くするかにかかっている。

そのためには段取りの徹底と、会計処理の時間短縮が必須となってくる。


現在、全くの別業種ではあるが、ひとり社長として活躍している知り合いがいるので、近いうちに相談して

どうやっているのかを聞いてこよう。


もう3ヶ月後にはひとりで職場を切り盛りするのだから。


今日は所属しているお店に退職願を提出しました。


昨日の定休日にゆっくりと時間をかけて書き上げました。


丁寧な字を心がけたので、後から見ると中学生の字みたいでした。


これで後戻りはできなくなったぞ!!


退路を断たれたワッケインのように前進あるのみ!