今までは会社という組織の中で与えられた仕事や自分で見つけてきた仕事をやって利益を上げてきた。
しかし、その割合はほとんどが点検や車検といった期日で管理されたものでハガキと電話で入庫を促し
来店していただいて仕事としていたもの。
ひとりで工場を開くと言うことは、入庫する対象を開拓すること、引き取り納車をすること、実際に修理をすること
代金を回収すること、会計処理をすること。等々を全部ひとりでやらなくてはならない。
すると実際に修理をしている時間を確保することが大変なことに思えてくる。
しかし、点検や車検の仕事の量に追われて、一台一台の内容を覚えていない、一台に時間をかけられない。
この現状からくるフラストレーションを解消するには、修理以外の時間をいかに短くするかにかかっている。
そのためには段取りの徹底と、会計処理の時間短縮が必須となってくる。
現在、全くの別業種ではあるが、ひとり社長として活躍している知り合いがいるので、近いうちに相談して
どうやっているのかを聞いてこよう。
もう3ヶ月後にはひとりで職場を切り盛りするのだから。