最近、SNSの方でお知り合いが増えてきました。一人親方な自動車屋さんのコミュを立ち上げていらした名古屋の方から、紹介して頂いて、同業の方とつながりが増えてきました。

こちらは整備屋さんですので、車の売買、特に中古車の仕入れに関しては素人ですので、どうやって仕入れのルートを開拓したらよいか、迷っていたのです。そこで紹介していただいた名古屋のクルマ屋さんや、そのお知り合いのクルマ屋さんから、いろいろとアドバイスを頂きました。立地条件というのも、クルマ屋さんには重要な要素のひとつ。オークション会場に近いと、実際に車を確認して入札が出来ますが、そうでないと事前に入手可能な情報だけで入札することに。この情報というのが、5段階評価とボディの状態、内装の状態などの細かい記載で構成されています。出品された車を評価するのは検査員という係員がいるのですが、オークション会場によって、検査の厳しさやコメントの入れ方などがかなり差があるそうです。また落札する側も会場によってかなり差があるそうです。もちろん大都市の会場は出品台数も多いですし、地方は少ないです。

整備を中心としたクルマ屋さんをやっていくとして、中古車としてどんな車を買い取りした方が良いのか、またこういった車は手を入れてから販売すると良い、といったアドバイスを頂いています。

修理を待っているだけでは、経営を安定させることは出来ません。攻めの経営も少し展開していきたいと思います。


だんだん日が長くなってきたように思います。夕方、暗くなるのも遅くなってきました。少し前は4時くらいから薄暗くなっていたので、お店の看板の照明をつけていたのですが、今は5時前くらいに点灯で大丈夫です。

天候も、予報に反して暖かくなってきたので、もう冬タイヤから夏タイヤの入れ替えがありました。

といっても、夏タイヤの回転方向が合っていなかったので、一本が組みなおしになりました。

「来週、雪かもしれませんね~」って言いながら、夏タイヤって・・・

でも気温が少しずつ上がっているのは体感できるようになってきましたので、春も近いようです。

でもそれより前に今年は確定申告の準備をせねば・・・


今日は小型の耕耘機の修理を行いました。

しばらく放置してあったせいでエンジンがかからないとのこと。

ガソリンも入っていなかったので、試しにバイクから少し抜いて、耕耘機へ入れてみましたが始動せず。

スパークプラグの点検をしても、全然濡れた感じがしていないのでガソリンが来ていない可能性大。

一応、プラグから火花が飛ぶことは確認してから、キャブレータの分解を行いました。

予想通り、キャブの下部タンクの中はグリーン色に変色しており、メインジェットを外してみると、全く穴は詰まっていました。しばらくキャブクリーナーにつけ置きしてから、細い針金でホジホジ・・・穴を貫通させてから、再びキャブクリーナーにつけ込んで、穴の周りをキレイに洗浄します。あとはキャブ本体のエア通路にもクリーナーを流し込んでから、パーツクリーナーで洗浄を行って組み立てていきます。

全て元通りに組み立ててから、スタートのひもを勢いよく引くと、一発でエンジンは始動しました。

スロットルに対してのエンジン回転も正常に反応してくれます。しばらく回転数を高めに維持して、問題ないことを確認。最後に燃料コックを閉じて、ガス欠状態でエンジンを止めます。こうするとキャブの中にガソリンが少ししか残らないので、次回の始動が楽になります。

耕耘機のキャブレータの分解では、メインジェットだけで、それ以外の「スロージェット」や「パイロットジェット」と呼ばれる低速やアイドリングを制御するジェットが無いシンプルな構造だったので、簡単に修理ができました。バイクのキャブだと、もう少し複雑な構造になっているので、慎重に分解する必要があります。

クルマ屋さんとっても、エンジンが付いているモノなら持ち込まれる可能性があるわけで、整備するといろんな新しい発見がありますね。


今日は午後から寒くなるような天気予報だったので、午前中の暖かい内に作業を行うことにしました。

まず、表面の傷の状態を確認しながら、ペーパーがけ。均一に研磨できるように、木片を使って平面を意識しながら研磨します。2種類のペーパーで、平滑な表面だしをします。

それから塗装がしっかり乗るように脱脂という作業を行います。要は脂っ気を取る作業ですね。洗浄剤を布に付けて表面を拭き取ります。大事なことはこの時に表面に糸くずなどを残さないこと。

そして塗装です。気温が低いので、あらかじめストーブでスプレー缶を暖めておきます。この方がスプレーの圧力が上昇して、よりきめの細かいスプレーになるからです。塗料の乗り具合を確認しながら、縦・横と吹き付けて、2回塗りで完成としました。


えぇ、今日の修理は娘が遊んだりするときに使っている小さいテーブルの表面をキレイに修正する作業ですが・・・


クルマ屋さんは自動車だけ修理しているわけではありません。

依頼されれば、自転車だって、耕耘機だって、発電機だって直しますよぉ~


むかし、ディーラー勤務時代には、依頼されて鍋の修理だってしていましたから~


昨日は午前中に代車2台の洗車と掃除をして、店内のプライスカードの作成などをしていました。

11時頃に昔から仲良くしていただいているT様がご来店していただきました。

瑞浪からわざわざ来ていただき、タイヤの交換を行いました。

もう10年くらいの付き合いになるでしょうか・・・

その頃はシビックTYPE-Rが全盛期で、若い子の憧れの的でした。最初のTYPE-Rはエアコン無し・パワーウィンド無しのスパルタン仕様でしたが、途中から快適装備が追加されたことで、爆発的に売れましたね~

K様もエンジンに手が入った中古車を手に入れて楽しくずっと乗ってきました。途中で、ミニサーキット仕様から、、鈴鹿サーキットのストレートに合わせてギヤ比を変えたりと、少しずつ成長させてきました。

ここ数年は通勤の足にはもったいないので、車検を切って保管していたのですが、そろそろナンバーを復活させてみたいとのことでした。耐久レース用にEFを作ったりしたこともありましたが、やっぱりEK9が最高なんですよね。

知り合った頃はまだ20歳台前半でしたが、昨日来店された際には奥様と3歳の娘さんと赤ちゃんも一緒に!!ビートに乗る奥様とこれからも楽しく車生活が続きそうです。

今まではディーラーでやりにくい部分もありましたが、これからはじっくりと車作りのお手伝いをしていきますよ~!!


今日は昨日、暖かくて午前中に身体が動いたのに、風邪をひいてしまったのか、午後はグダグダになってしまったので、大人しく過ごして明日以降の体調管理をしていくことにします。