昨日は急変する天候に驚かされました。

朝は小雨・・・・9時には晴れ間が・・・・でも9:30にはまた雨が・・・

午前中は降ったり、やんだり・・・

お昼過ぎから出かけていましたが、途中から雨が・・・・そして一気に暗くなったと思ったら

突然、落雷が!しかも近距離の直撃音付き!!

ビビリながら車で駐車場に入ると、今度は直径1センチくらいの雹(ヒョウ)が降ってきました。

シャーベットの少し硬いくらいでしたが、これにはびっくりしました。


春は気圧の配置が不安定なモノだったり、空気の流れが速いのか、雷のように静電気がおきたり、竜巻が発生したりするようです。先週までは穏やかな天候でしたが、この数日間は不安定な天候になりそうです。



4月も第2週ともなると、だいぶ暖かい毎日ですね。花粉症の私はマスクを欠かせない毎日です・・・

昨日、お客様から「GWの休みの予定は決まっていますか?」と問い合わせが来ました。

そうなんです。もう3週間もすると、世間は4月末から5月の頭にかけての大型連休なんです!!

といっても、基本的に何かする訳じゃないので、とりあえず5月3/4/5日の3日間はお休みすることにしました。(その場で考えた・・・)

大型連休にお店を開けておくと、遠くからドライブしてきたお客さんが、トラブル発生で駆け込んでくることがあるんですよね。

発電機が壊れて、充電できない!とかタイヤがパンクしている!とかパワーウィンドのワイヤが切れて窓が閉まらない!といったトラブルで駆け込んできます。

部品交換が必要な場合だと、部品屋さんもお休みしているので修理は不可能・・・よって応急処置と、症状悪化の防止策だけを説明してお帰り頂くことになります。

GWにどこか遠くまでお出かけされるときには、事前にお車の点検をお願いしますね。

オイル交換やタイヤの空気圧調整って、みなさん最後に実施したのはいつですか?


ホンダの生産している車のうち、一部のスポーツカーにのみ与えられた特別な称号があります。


「TYPE-R」


スポーティーな車の中でも、更に運動性能やエンジン性能をトータルに高めた純粋なスポーツモデルにのみ


与えられたネーミングです。古くは96年のインテグラ(DC2)に始まります。


当時、1800ccで180馬力を誇ったSiRグレードをベースに、各部の軽量化と専用のサスペンションセッティング


そして赤いヘッドカバーを付けたB18Cエンジンは、量産車としては初めてポートの研磨を職人の手作業により


行い、またコンロッドやクランクのメタルの厚みの設定を通常モデルの倍の数として、より細かく調整出来ること


により、1800ccにして200馬力を達成したのでした。特にこのエンジンでは6000回転で高速側のカムに切り


変わると、8400回転のレッドゾーンまで一気に吹け上がる超高回転・高出力エンジンで、レーシングカーの


エンジン並みと賞されました。


その後、NSXなどにもタイプRが生まれました。


そしてシビックにもタイプRが誕生します。EK4と呼ばれた1600ccのSiRをベースにしながら、エンジンはB18C


の1800cc用のブロックを使い、専用高圧縮ピストンなどにより1600ccで185馬力を叩き出しました。


そしてこのタイプRは価格設定が良く、若者に絶大な人気を誇りました。


当時はシビックやパルサー、レビン/トレノ、ミラージュといった1600ccクラスのハッチバックやクーペの車が


若者の人気の中心であり、高出力エンジンであることがスポーツカーの絶対的な条件でした。


これが約10年前のお話です。


時は流れて、ホンダの新車の多くが低燃費を売りにしたり、ハイブリッドになったりしています。


ハイブリッドでもスポーツカーである!というCR-Zのような車も発売されています。


しかし、10年前のような、馬力こそがエンジンの最大の価値、サーキットのラップタイムの早さが価値といった


単純なモノではなく、燃費・低排出ガス・リサイクル素材といった環境に配慮した車になっています。


今日、そのシビックタイプRのEK9と呼ばれる型が車検で入庫しており、ボディの艶を取り戻すために全体を


磨きました。くすんでいたボディが艶のある塗装面に戻ってきました。


時代の変化とともに、スポーツカーという定義も変化します。


しかし、乗って楽しい、気持ちいいと素直に思わせてくれるタイプRのような車たちがこれからも大切に乗り続け


ていけるように、私たちは整備をしなくてはいけません。


世間の多くの乗用車がハイブリッドになってしまっても、高回転でハイカムに切り替わったときの加速の伸びを


味わえるように、今週は時間をかけてEK9というスポーツカーを整備します。


4月になりました。


痛めた腰もだいぶ良くなってきたのか、普段はあまり気になることも少なくなりましたが、夕方くらいに少し重い


感じがすることがあります。無理しないように作業をしております。


さてさて、ガソリンが値上がりしつづけており、岐阜県各務原市付近ではレギュラーが148~151円です。


そして石油製品として価格に跳ね返りやすい自動車用のタイヤも値上げがなされます。


4月に数社が、5月にダンロップが、6月にブリヂストンが値上げをすることになっています。


ちょうど冬タイヤから夏タイヤに交換されていることだと思います。すり減った夏タイヤを使うのは安全や


お車の快適性といった点でもおすすめできません。


値上げ前に・・・といっても、もうダンロップとブリヂストンを残すのみ・・・ですが、早めの交換をおすすめします。


そんなわけで、工場の中はいつになく、タイヤの置き場所に困る状態になりつつあります。



先週、トラックの整備でダブルタイヤを持ち上げたりしていたせいか、腰に違和感を覚えていたのですが、月曜日の朝に約8キロくらいの重さのオイル缶を持ち上げようとしたら、腰に激痛が・・・しばらく動けなくなってしまいました。その日はだましだまし作業して、火曜日には車検場へ。車検の車を納車して、早めに閉店して病院へ。

レントゲンを撮って、触診で痛いところを確認。夜だったので、MRIを水曜日に撮ることになりました。

で、夕方からMRIを撮って、腰の椎間板の状態について説明を受けてきました。

ヘルニアにはなっていないものの、変形して脊髄を刺激しているらしいです。

しばらく大人しくしていないといけないようです。

木曜日に予定していた作業をお客様に連絡して延期してもらいました。さすがに今の状態で300Nmの締め付けトルクは出せそうもありません。

明日からはコルセットのようなウェストベルトを装着しての出勤になります。

ちょっと腰回りが細く見えるかも・・・・