分娩室になぜ夫が~!?【3人目出産の話】 | crossroads ~40代不育症、自分らしい道を探し続けて、3人目出産~

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39~40歳の9ヶ月間に3回流産しました。
40歳を過ぎ、不育症と診断され、次の妊娠を目指すのか、それとも・・・?
自分らしい道を探す中で、41歳で6回目の妊娠→3人目出産。
流産や不育症の経験を中心に、3人の子育てについてもつづっています。

6回目の妊娠→3人目出産の話です。

前回の「無痛分娩の処置開始」の続きとなります。

 

【出産当日の13:20(=出産3時間前)】

実は、この日(平日でしたが)、夫は自宅待機していました。

と言うのも、前週の妊婦健診(→詳しくはこちら)で、

Drの内診からも、私の体感的にも、「出産は近い」と考えていたので。

 

だから、入院確定の連絡を受けて、荷物を持って、

すぐに駆けつけてくれました車

分娩室(LDR)で横になっている私の枕元に、

看護師さんが椅子を置いてくださり、夫が座りました。

 

しかし・・・我が家は、夫婦共に、そして、今も昔も、

立会い出産の希望は、一切ナシ真顔

夫がどう思っているのか、詳しく聞いたことはありませんが、

恐らく、「女の戦場」に踏み込みたくない、という感じでしょうか・・・

いずれにしても、私と同じ感覚を共有していると確信してます!!

 

だから、色々な看護師さんが、夫が座っているのを見て、

「立ち会い(出産)希望・・・じゃないですよね目はてなマーク」と確認する度に、

「ありませんっえー」と答える私。

 

この時点で、陣痛はたぶん4~5分間隔、

麻酔が効いているからか、(後ほど効いてないことが判明しましたがあせる

それほど痛くないので、出産まで、まだ1時間はかかるな・・・

と思いました。

 

夫も夫で、まるで珍獣でも見るかのように、ぼーっと座って

私を見ているだけ・・・後から思ったのですが、フツー、

奥さんの腰をさするとか、励ますとか、何かしますよね・・・ムキー

 

だから、正直言って、(何の役にも立たないむかっ)夫が

ずっと横にいることに、だんだんとイライラしてきましたむかっ

かといって、分娩室の外には、待合室らしきものはなく、

ここを追い出すのも可哀想なので、たまに陣痛が来たら、

「あ、いたたたた・・・あせる」と(大して痛くもないけど(笑))

大げさに呟いてみたりしましたが・・・口笛

 

ちなみに、過去2回の出産時は、夫が駆けつける前に

産まれてしまったので、こういう悩みはてなマーク葛藤!? は初めてのこと。

人生、いつどうなるか、わからないものですね・・・笑い泣き

 

【出産当日の13:50(=出産2時間半前)】

お産が進展しないせいか、Drも看護師さんもいなくなってしまい、

夫と2人きりの分娩室の重~い空気雨の中、約30分経ち・・・

突然、じわっと何かが漏れるのを感じ、「破水!?」とナースコール。

 

しかし、見に来てくれたのは、看護実習生だったらしく、

「私ではわからないので・・・あせる」と先輩ナースと共に戻ってきました。

破水検査(=検査紙)のため、一旦ここで夫は「退場」となりました。

 

やはり破水でしたが、相変わらず、陣痛は大したことなかったので、

「やっと進んできたのかな~キョロキョロ」とちょっと安心しました。

ここで、先輩ナース&実習生の両者が、私の膣に指を入れて、

赤ちゃんの降り具合を確認していましたが・・・

 

両者の見解が一致しないようで、

ちょっとした言い合いになっているのが、見てて心配に・・・ガーン

 

真昼間に、自然陣痛からの分娩なんて珍しいんでしょうから、

未来の看護師(とか助産師)さんのためになるなら、

いや、も、もちろん、喜んで協力しますけれども・・・ねぇ。

 

大学病院だから、覚悟はしてましたが、未来のDrも含めて、

本当に何人もの実習生が、私の分娩中、

入れ替わり立ちかわり見学に来てましたあせる

 

破水はしたものの、赤ちゃんはまだ降りてきていない、

とのことで、夫はまたまた分娩室に戻ってきました。

(戻ってこなくていいっつ~のムキーと思ったのは、一生のヒミツ(笑))

 

その時、医療機器から、けたたましい警報音が鳴り出しました。

職業病、かもしれませんが、この種の警報音には慣れているので、

「誤作動かな~キョロキョロ」と思いました。

(長くなるので、次回に続く・・・)