杉ウイメンズクリニックに出産報告 ~不育症助成金申請の話~ | crossroads ~40代不育症、自分らしい道を探し続けて、3人目出産~

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39~40歳の9ヶ月間に3回流産しました。
40歳を過ぎ、不育症と診断され、次の妊娠を目指すのか、それとも・・・?
自分らしい道を探す中で、41歳で6回目の妊娠→3人目出産。
流産や不育症の経験を中心に、3人の子育てについてもつづっています。

6回目の妊娠→3人目出産後のリアルタイムの話です。

出産の話がなかなか進まないんですが・・・

(しかも、だんだん忘れてかけているカモ・・・ヒヨコ

 

私の居住地では、大変ありがたいことに、

不育症治療費の助成制度がありまして、その申請手続きに

ようやく着手したので、リアルタイムで報告します!!

 

本来、ヘパリンなどの高額な不育症治療のサポートを

目的として、同制度はあると思うのですが・・・

私の場合、このブログでもお伝えしてきた通り、

低用量アスピリン療法なので、不育症の中でも、

本当に申し訳ないほど、大した金額ではないかもしれません。

 

そうは言っても、杉ウイメンズクリニックを受診した総額は、

10万円以上かかっていますので・・・¥

多少なりとも、サポート頂けるなら有難いという思いで、

助成金を申請することにしました。

 

ただし、自治体によるんでしょうが、最初の不育症検査代は、

対象外なので、10万円丸々助成されるわけではありません。

私の場合、未確定ですが、妊娠20週時に受けた

胎盤血流検査(→詳しくはこちら)のみだと思います。

 

しかも、はっきり言って、けっこう面倒というか、何というか・・・あせる

私は、妊活再開を決めた時期から、本件について、

何度か役所に相談しているのですが・・・

 

まず、役所の中でも、「不育症」が浸透していないのか、

必ず、「はっはてなマーク何の助成金ですかはてなマーク(不妊症じゃないよねはてなマーク)」

という反応をされます。

だから、毎回、担当者につないでもらうだけでも、一苦労・・・電話

(ちなみに、私の自治体の想定申請者数は、年に10組程度とのこと。)

 

私の場合、杉WCの最後の受診=昨年12月だったので、

お役所的には、「昨年度の助成扱い」となるようで・・・

本来なら、3月末までに申請しないといけないようです。

 

ただし、杉WCには、「出産後に(診断書を)書くので、ご連絡下さい」

と言われ、ちょっと困りました。(出産データが欲しいからなのかな~キョロキョロ

結局、私は4月出産だったので、5月末までの申請で

OKとなったので、良かったんですが。

 

あとは、「不育症」の定義が曖昧、っていうこともあるのかな、

役所でも、杉WCでも、「本当に助成対象ケースなのかはてなマーク

確認する必要があります。

 

というわけで、出産後初めて、杉WCに電話しましたが・・・

「杉WCあるある」ですね、10回以上かけてやっとつながりましたあせる

「でも、もうこうやって電話することもないんだなぁ・・・」

と、少ししんみりとした気持ちもありました。

 

やっとつながった受付の方からは、

「出産報告がまだですので」とのことで、

母子手帳に記録されている程度の内容と、

「バイアスピリンを何週まで服用したのか」といった、

不育症治療 +出産の状況について、いくつか聞かれました。

 

私が不育症検査で引っ掛かった項目は、

未解明の部分も多いようなので(→詳しくはこちら)、

今後の不育症研究の一助になれば、と心の底から願っています。

 

というか、皆さん、出産報告されるものなのかな~はてなマークはてなマーク

私も、せっかくの機会なので、不育症申請書類と共に、

簡単なお礼状を添えようと考えてますがニコニコ

 

いずれにしても、私は、不育症治療助成対象と認定されました。

郵送でのやりとりが可能で、杉WCの診断書発行+事務手数料は、

4000円弱、後日指定口座に振込む、という流れです。

 

こんな感じで、けっこう曖昧な部分も多いので、

本制度の申請を考えている方は、不育症の診断を受けた後、

妊活再開の時点で、一度役所に相談した方が良いでしょう。

 

また、3~4月に出産予定の方は、

いつまでに申請書を提出しないといけないのかはてなマーク

妊娠中に一度確認した方が良いと思います。

 

今回、本制度がある自治体を調べてみたら・・・

意外と少なくてびっくりポーン しました。

でも、新設する自治体も少しずつ増えているようですね。

 

不育症助成制度は、費用対効果が高い少子化対策だと思うので、

日本全国どこでも受けられる日が来ることを願っています。

私自身、自分の経験が今後に生かされるなら、

流産の経験も含めて、喜んで発信していきたいと考えています。