6回目の妊娠→3人目出産の話です。
前回の「子宮口3センチ開大→分娩室へ直行」の続きとなります。
【出産当日の13:00(=出産3時間前)】
ただの妊婦健診のはずが、緊急入院となったので、
病棟の助産師・看護師さんに連絡がいってなかったようで・・・
分娩室に入ってから、「なぜ入院
」と、何度も聞かれました。
私自身、「何でだっけ
」と心の中で呟いてました。
妊娠高血圧症候群発症だから![]()
(でも、Drからはっきりとした診断名はなかったし・・・)
子宮口3センチ開いているから![]()
(でも、先週も2センチ開いてたしなぁ・・・)
私が、「陣痛が10分間隔で来ている」って言ったから![]()
実は、この時点でも、陣痛と確信できるほどの痛みではなく・・・
「何か大げさに言っちゃったのかも・・・」と逆に心配に・・・![]()
だから、「いつから陣痛始まったのですか
」という
看護師さんの質問に何て答えたらいいのか・・・
「さぁ、よくわかりませんが・・・
」と答える私。
(後から母子手帳を確認したら、分娩室に入ったこの時間を、
陣痛開始としたみたいですが
)
まあ、でも、この大学病院では、「無痛分娩=計画分娩」なので、
自然に陣痛が来てくれるなら、ラッキー
とも思いました。
と言うのも、今回の出産で、一番イヤだな~と思っていたのが、
前日に入院して、子宮口を開くための前処置をすることだったので。
過去の私の出産の傾向から言って、
いったん陣痛がつくと、すぐ生まれちゃうので、
「前処置をしたら、すぐ陣痛が来ちゃうんじゃない
」
「そしたら、無痛分娩の意味ないじゃない~
」
と心配していたので。。
いずれにしても、病院側としても、人手がたくさんある
平日の日勤の時間帯に分娩となるのは、好都合のようで![]()
(そして、患者側にとっても、「時間外」とか「休日追加料金」を
とられないというメリットがあります
)
私の「ホントに陣痛なの
」というとまどいをよそに、
Drは、さくさくと硬膜外麻酔の処置を始めました。
「(1~10のスケールで)どれくらいの痛みなら耐えられますか
」
と聞かれ、「2~3くらいで。できるだけ痛くない方がいいです」と即答![]()
1人目出産の時も、無痛分娩でしたが・・・
他で難産が同時進行中で、私の方まで手が回らなかったのか、
恐らく子宮口7~8センチ開いてから、この処置自体を始めました。
その時は、陣痛がひどいのに、背中を丸める姿勢を保って
背中から麻酔を入れるのが、とんでもなく痛く感じました![]()
が、今回は、まだそれほど進んでなかったせいか、余裕でした![]()
もちろん、針が背中を刺す痛みとか違和感はありますけどね。
いずれにしても、「これ以上、痛いことはないハズだから
」
と、自らを励ましました。
10分後、Drが、アイスノンを私の手足にタッチして、
麻酔の効果を確認。左足だけ、冷たさを感じませんでした。
Drによると、「左側に麻酔がより強く効いているのだろう」とのこと。
「ちゃんと効いてるってことだから。問題ない」とのことでした。
そうこうしているうちに、「ご主人いらっしゃってますよ~」
という看護師さんとの声と共に、夫が分娩室に到着![]()
「立会い出産希望じゃないのに、分娩室入っていいのかな
」
と内心思いましたが。。
(次の記事に続く・・・)