Cafe & Wine niji 八王子店 -208ページ目

明日の夜、解禁。

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『にじ』にもボジョレー・ヌーボーが到着しました。

若手醸造家ドミニク・ローランさん(33歳)から2種類。
ルペショーレを樽で1種類。
もう1種類は、酸化防止剤無添加(フランスでも珍しい試みらしい!)のラブレ・ロワ。

以上4種類のボジョレー・ヌーボーを用意しました。
明日の夜(15日の0時)解禁です。
お楽しみに!

オーナーの独り言その7 続きですが、

とにかく、近くの居酒屋でスタンバってたのですが、連絡が来て、いざトイレで着替えようと思ったら、先に女性に入られてしまい、かなり動揺しました。でも時間がない、しばらく考え、決断。ここで脱ぐか。タートルを脱ぎ、カチャカチャと音をたてながら、ジーンズを脱ぎました。そして、周りのどよめき。(中には、チューハイを鼻から噴き出す人も。)これが意外に楽しかったんですよ。周りの反応が。かなり非日常的なこうけいですし。一人ドッキリみたいで。でも一年に一回だからいいんでしょうね、こんな事も。

オーナーの独り言 その6 ハロウィンナイトの舞台裏

先日のハロウィンナイトにお越しの皆様、いかがだったでしょうか?MCゴトウさんのお陰で、八王子では初?そして、今までにない盛り上がりをみせたイベントでした。ですが、僕的にはかなり恥ずかしい経験でした。というか、ある意味かなり大きな賭けでした。だれも来なかったらどうしよう、はたまた、受けなかったらどうしようとか。まして当日は雨もぱらつき、寒くて最悪の状況でしたから。でもみなさんに予想外に喜んで頂き、ホッとしました。でも自分的に1番楽しかったのは、実はその前だったんです。この続きはまた次回に。

オーナーの独り言 そのその5 NIJIは鍋

オープンした頃、店長本山は、「口数が少ない。」「愛想がない。」
とお客様にいわれていました。僕に言ってくる方もいました。
でも最近その言葉を前ほど聞かなくなりました。なぜなのか?
僕にもわかりません。でも、彼を一言で表現するなら、「出汁昆布」のような奴です。
見た目には地味。でも、お水から入れゆっくりコトコト煮ていると、
つまり、時間をかけて話をしていくと、旨みが出てきます。それは決して、素材(お客様)の味を損なうものではなく、むしろ素材の旨みを引き立てます。そして、日本人に最近欠けている「奥ゆかしさ」に近いところも持っているのに気づきます。NIJIという鍋に、
水(雰囲気)と出汁昆布(本山)そして素材(お客様)。そこににお酒が入ると、また旨みが増します。バイトの山橋君と新井君は、甘みです。つまり砂糖とみりん。素直な山橋君が砂糖で、一見さっぱりしている新井君はみりん(アルコールが含まれていますからそのままではきついので、最近は煮切って使うようにしています。)。これも調味料としては大事な味です。そして、会話が塩と醤油。時には、辛味、酸味、苦味も入ります(Gさん、Oさん、Tさん順不同)。そして、自分は、「鰹節」でありたいですね。出汁昆布と削り鰹。お互いの旨み成分はちがいますが、相乗効果があります。
ここの所、出汁昆布が濃くて、鰹節の存在が薄いようなので、ハロウィンには追い鰹(味の整ったあつあつの出汁にさらに削り節を入れて鰹の香りを閉じ込める方法)してみたいと思います。皆様のご来店お待ちしております。



幻のかぼちゃ

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写真のかぼちゃは、幻のかぼちゃ『ゆきげしょう』
皮が白っぽく雪化粧をしている様に見えます。
滅多にお目にかかれる代物ではありません。
かなり美味しいです。

この『ゆきげしょう』が10月30日のハロウィンナイトで、あんな料理やこんな料理に!
幻のかぼちゃをこの機会にどうぞご賞味ください。

10月30日ハロウィンナイト

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10月30日(火)はにじハロウィンナイト。
22時30分と23時30分に何かが起こります!
当日は会費制ではありません。
お気軽におこし下さい。
通常営業時にイベントが!
例のあの人も登場!!
お楽しみに。

オーナーのオススメ

ジャガ芋のしゃきしゃき

ジャガ芋をお浸しにしてみました。この時期だけ採れる北海道もの。産直です。中が黄色で、味が濃いんです。アクセントにくらげも入っています。ポイントは食感です。たぶん人生で初めての体験になる人が大半なのではないでしょうか?いつも脇役なのに、今回は立派な主役になってると思います。
どうぞお試し下さい。

オーナーの独り言 その4

昨日兄貴が監督した映画を見た後で、店長の本山君と麻布の分とく山に行ってきました。組み立てとバランスが相変わらずすばらしかったです、はい。コストパフォーマンスもいいですし。早い時間からのスタートだったので、久しぶりにゆっくり話しながら楽しみました。その後、恵比寿のQ赤坂の譲、渋谷のワインバー富士屋本店に行きました。ん~、どこも混んでましたねー。でも少しずつ空気感は変わってきてました。理由の1番は人。スタッフと客層は絶えず変わりますから、はい。でもいい勉強になりました。それをにじにどう応用していくかが僕らの課題です。








春菊と柿のサラダ

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昨年の秋、好評だった『春菊と柿のサラダ 560円』。
今年も柿が出始めたので、再開しました。
新鮮な春菊は生食がとても美味しいですよ。
春菊と柿のコンビネーションをお楽しみ下さい。

おでんはじめました。

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おでんの季節になってきしたね。
おでん食べたいの声に答えて、おでんはじめました。
にじのおでんはどれでも1串100円。
セルフサービスでお好きな物をお取り下さい。
お好きなおでん種のリクエストお待ちしてます。