こんにちは。
専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
きょうは、2018年春入社予定の学生の内定式が
主要な企業で行われました。
当社も内定式を行いました。
食事をしながら社会人になった際の心構え、なぜ働くのか、
学生生活と社会人生活の違いなどについてお話しさせて
いただきました。
同時にきょう入社の新人もいることから、内定式の前に
入社式を行った日でもありました。
10月に?と思う方もいるでしょうが、商船系の学校に
通っていいたため3月に卒業後、約半年間、乗船実習を
行い10月入社となったのです。
新人には、いろいろ伝えたいことはありますが限られた
時間なので3つだけ。
まずは「毎日、きょう入社したという気持ちを忘れない」
同じ環境にいると慣れが出てきてしまうので新鮮な気持ちで
いることです。
次に「壁を乗り越え自分を磨く」
入社して3年以内に思っていた仕事と違うとか、この会社は
自分に向いていないのではないかと思うことがあるかも
しれないけど、それは頭で考え過ぎることがあるので、
まずは与えられた仕事を確実にこなすこと。
最後に「専門性を身につける」
一年生であっても外部の方には「一年生ですから」は
通用しないので、自分にはどのような価値があるか、
その価値を身につけ専門性を高めること。
笑顔で話しに耳を傾け、はきはきとした自己紹介には
とても頼もしいものを感じました。
来春卒業して社会人になる方たち、それぞれ期待に胸を
膨らませていることかと思います。
自分のやりたいことを明確にして、社会人としての自覚を持って
羽ばたいていってほしいと願います![]()
成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君

