海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。


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こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

寒い日が続き、朝起きるのが 「つらい!」 と思っている方も

多いのではないですか。

 

 

さてさて、起きるのがつらい瞬間を乗り越えて、出勤。

 

会社では月に何度か会議が設定されているかと思いますが、

担当であれば資料を作らなければなりません。

 

資料は、ただ数字、情報を集めてまとめればいいというものではありません。

 

これだけであればだれでも作れるし、作っている意味もないでしょう。

 

特に数字が入っているときは、集計した数字を細かく分析し、

そこから何が見えてくるのか、気づきを持たなくてはいけませんよね。

 

担当として資料を作り発表するのはいいけど、質問を受け答えられない

なんてことがあっては、作りっぱなしで終わってしまいます。

 

仕事をするうえでは「~しっぱなし」というのは、何の意味も持ちませんので

次につながることを常に考えて行動することが大事ですよ!

 

特に数字からはいろいろなことが見えてきますし、目標を達成するためにも

必要なもの。

 

月間、週間で見ていれば目標値まで今、どれだけ達成しているかが分かるし

どれだけ足りていないかもわかり、この先どのような行動をすればいいのかも

分かってきます。

 

数字を集めただけの集めっぱなしにはならないようにしましょうねニコニコ

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君

 

 


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こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

先日、見た靴  欲しい・・・。

 

 

 

会社組織で人を育てるのは難しいと先日のブログで

 

書きました。

 

よく、褒めて育てると言いますが、褒めるだけでは

 

育たないと思います。

 

良いところは褒め、できていないところは指導する

 

そして、たまには怒ることもしなければいけないのでは

 

ないでしょうか。

 

当社では昨年、入社した社員と直属の上司が交換日記を

 

行っています。

 

毎日、読ませてもらっていますが最初は、ほとんどが

 

「~しました」「~だと思います」「~していきます」で終わって

 

いましたので、

 

「これだと子どもの作文になってしまうから、毎日の仕事での

 

気づき、何をしてどのような結果が得られたのかを書くように

 

しましょう」と指導したら、その通りに「○○をして結果△△が

 

できました。」

 

なので、今度は社歴も浅いので仕事をするうえで疑問に

 

思うことがたくさんあるだろうから、その疑問を書きましょう。

 

としたら、毎日、自分なりに分からないことを書くようになり

 

それだけではなく、上司に疑問をぶつけることによって

 

分からなかったことが分かるようになり、その分、知識も

 

増えるわけで、だんだんと自信がついてきたのか、その日の

 

仕事についての書き方も変わってきました。

 

4月からはじめ8月から疑問を書くように指導して2か月、

 

最近では、仕事帰りに本屋さんに寄って他社の本を見て

 

内容について表記の仕方などを勉強しているとのことです。

 

私から直接ノートを渡す時もあるのですが、その際は

 

内容について褒めています。

 

もちろん仕事上で怒ることもあります。

 

何かのきっかけで自信がつけば成長しようという意欲も

 

湧いてくるのだな感じさせられ、これからの成長を楽しみに

 

している新人君、がんばれ!!

 

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

 

きょうは、もう冬が来たかというくらい寒かったですね。

 

寒暖の差が激しいので体調管理には気を付けてくださいね。

 

さてさて、会社に入って年月が経つと部下ができるのが

 

通常ルート。

 

部下が会社の方針に沿って育つかどうかは上司次第で

 

部下は、常に上司・先輩の背中を見ています。

 

だから、自分の上にいる上司・先輩の真似をするので、

 

部下・後輩がいる立場の方は言動そのものが部下の

 

お手本となります。

 

会社の方針をきちんと部下に伝えることが上司の

 

役割、伝えられなければ上司としての役割を果たしていないこと

 

にもなりかねません。

 

会社の方針、歴史を守っていくためにも上司という立場は

 

と~っても大事なポジション。

 

人を育てることは難しいけど、育て方で伸びる伸びないが

 

分かれます。

 

と言っても・・・上司の悩みは尽きないですよねニヤリ

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君

 

 

 

 

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