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海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

夏もあっという間に終わり秋ですね~と9月に入って

 

早くも秋雨前線がやってきて涼しい日が続きます。

 

さてさて、4月に入社した方たちもなんやかんや

 

社会人になって5ヵ月が経ちました。

 

仕事にも会社の雰囲気にも慣れてきたのではないでしょうか。

 

仕事に関してはまだまだ上司、先輩からの指示を

 

受けこなすことが精いっぱいかな・・・。

 

分からないことが多い分疑問に思うことも多くあるのでは

 

ないでしょうか。

 

毎日の仕事を行う中でいつも「なぜ?」という疑問を

 

持つことが大切です。

 

そして、その疑問を先輩たちに聞くことで多くのことが

 

自分の知識として吸収されていくのではないかと思います。

 

「なぜ?」と思わなければ疑問に思うこともなく知識は

 

増えていきません。

 

新人の時だけではなく常に「なぜ?」と思うことが

 

考える力を養うことにになり自身の成長に繋がるのかなと

 

思います。

 

自分で考えることは大事なこと。

 

考えるから「なぜ?」が沸いてくるのではないでしょうか。

 

だからいつも考えることが大事ですよ。

 

成山堂書店マスコットキャラクターなるやま君

 

 

 

 

こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

台風5号の影響で湿った空気が流れ込み暑さを感じる日が

 

続きます。

 

熱中症には注意しましょうね。

 

さてさて、仕事をする中で社歴に関わらず上司から

 

注意・指導が入ることがあるかと思います。

 

そんな時に、なぜ注意・指導が入るのかを考えるか

 

言い訳をしてその場を逃れるのか・・・。

 

様々ですが、人はできていないことに対して注意・指導を

 

受けると素直に受け止めることができないのかな~と思います。

 

だから、どうしても何かのせいにしたくなります。

 

でも、言い訳をしても何かが生まれるわけでもないし

 

問題解決にもなりません。

 

まずは、今、現実に何が起きているのか仕事に対して

 

結果が出せているのかを考えること。

 

できていないから注意・指導が入るわけで、その現実を

 

しっかり受け止めることが必要だと思います。

 

現状、問題点、原因、対策を考え自分のやるべきことを

 

把握して行動に移すことが成長に繋がります。

 

怒られるのは誰でも嫌だし、怒る方も嫌です。

 

会社という組織で働く以上、結果を出さなければ評価

 

されません。

 

今いる会社で何のために働いているのか、働くうえでの

 

目標は何かを自分自身で知っておくことが必要なのでは

 

ないでしょうかかニコニコ

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君

 

 

 

こんにちは。

 

専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

昨日、きょうと東京海洋大学品川キャンパスでは

 

オープンキャンパスが開催されました。

 

毎年、当社は大学生協の横にブースを構え

 

東京海洋大学を志望する高校生へ受験前に読んでほしい本を

 

紹介しています。

 

 

営業グループからも張り切って海洋大を目指す高校生に

 

本を紹介しています。

 

 

当社の本に興味を持って手に取ってくれた方にお話を

 

聞いてみると、受験間近な高校3年生かと思ったら2年生。

 

海洋大に入学したら何を勉強したいのか聞くと生物の

 

勉強がしたいとのこと。

 

海洋大を選択するにも入学後どのような学生生活を送るのか

 

分からないようでいろいろな質問を受けました。

 

当社には海洋大のOBがいるので答えていく中、少しは

 

入学後をイメージできたのではないかと思います。

 

こちらの学生さんは、生物を勉強したいと思い学部のある大学を

 

調べる中、きょうは海洋大のopenキャンパスへ来たようですが

 

話しをする高校生の姿は目が輝いていて、と~っても

 

新鮮な気持ちになりました。

 

これから自分の将来に夢を持って、その道をどのように

 

選ぶのかその中で何をするのかを、明確じゃないかも

 

しれないけど大筋の道を決めていることには、「頑張って!」

 

と応援したくなります。

 

話した後には「ありがとうございました」と笑顔で帰っていきました。

 

再来年の4月にはきっと志望した大学に入学していることと

 

思っています。

 

大学を選ぶ時も会社を選ぶ時も、なんとなく入れればいいや

 

と思っていては、そこでは成長することはできません。

 

自分が目指すことは何なのか、何がやりたいのか

 

目的意識をしっかり持ってほしいと思いますよニコニコ

 

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君