こんにちは。
専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。
企業で働く社員であれば、毎日会社へ行き仕事をして
お給料をもらう。
労働への対価がお給料となるので、当たり前のことです。
でも、会社へ行ってただ、働いていればいいのかといえば
そういうわけにはいきません。
仮に20万円のお給料をもらっていたとして、20万円の
働きしかしなければ、その人のお給料分しか得られないので
会社の利益にはなりません。
そうなると給料以外の支払いができなくなります。
だから、もらっているお給料の倍以上は働くという気持ちで
自分の働きを高めていくことが大事ではないでしょうか。
仕事とは、何かしらの結果を出し会社に貢献することで
社会にも貢献できます。
自分の仕事は、お金で評価できないということもあるでしょう。
でも、自分の働きがどのくらいなのかを考えてみることも
必要だと思います。
仕事力を高めていきましょうね![]()
成山堂書店マスコットキャラクター
なるやま君

