社会人としての心構え | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。


専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

 

きょうは、2017年4月入社予定の内定式が各企業で

 

行われました。

 

当社でも内定式です。

 

今年の就活期間は、昨年より2ヶ月短く短期決戦となり、

 

中小企業には人材が流れにくくなりました。

 

当社では、会社説明会を開いてもなかなか学生さんが

 

集まらずで採用には苦労しました。

 

大きな会社ではないので、採用人数はそんなに多くありませんが

 

従来ほど学生が参加してくれなかったので、来年度の新卒採用は

 

無理かなと思っていましたが、一名の採用が決まりました。

 

そして、きょう内定式に来てくれました。

 

 

「インターンシップに来た時、社風がよかったので決めました。」

 

と話してくれ嬉しい想いでいっぱいです~。

 

学生から社会人になると、今までとは世界が180度違ってくるので

 

それなりに心構えが必要です。

 

言葉使いから、立ち居振る舞い、社内での人間関係など

 

学生のときにはあまり気にしなかったことですが、社会人と

 

なればこれらのことは当然、気にすることであり社内で働く人への

 

配慮も必要なことです。

 

また、入社した会社で何がやりたいのか、仕事をするうえでの目標は何か、

 

3年後5年後に自分は入社した会社でどうなりたいのかなど、目指す

 

ものを明確に持っていないと、自分の方向性が分からなくなり

 

続かなることがあるかもしれません。

 

仕事を好きでなければ目標を持つこともできないので、

 

当たり前のことですが仕事を好きになることが大事です。

 

就活をする中で、何が何でもこの仕事をしたいからこの会社を選ぶ、

 

という方はあまり多くないかと思います。

 

でも、自分が選んで入った会社だから、一所懸命働きその中から

 

楽しさを見つけることです。

 

仕事は楽しいことばかりではなく嫌なこともたくさんあり慣れてくると

 

楽をしようと考えることがあるかもしれませんが、楽をしようとは

 

思わないこと。

 

「楽」は同じ字でも「楽をする」「楽しむ」で意味が違ってきます。

 

何でも楽しむこと。

 

それが自分を成長させてくれることではないでしょうかイヒ

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやま君