判断力をもって仕事を進める | 海事図書出版社の二代目女性社長小川典子のブログ

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海事図書出版社二代目女性社長小川典子が女性視点で今日を素直に綴ります。

こんにちは。


専門図書出版社、成山堂書店二代目の小川典子です。

 

 

 

仕事にはスピードが求められます。

 

それには、一つ一つの仕事に対する処理能力が

 

必要です。

 

例えば、メール

 

仕事のやり取りはメールが主流になっています。

 

毎日、数多くのメールが送られてきますが、どれだけ多くの

 

やり取りができるかはスピードにかかってきます。

 

処理能力のスピードが、仕事の差にも繋がってきます。

 

この処理能力は、判断力のことをいいます。

 

この案件やりたいけどどうしたらできるかと、何時間もかけて

 

考えるより、できるかできないかを判断して、やりたいと思っても

 

できないと判断したら、方向転換するか諦めるかです。

 

いつまでも粘って考えても可能性の低いものは結果に

 

繋がることは少ないと思います。

 

進めてみようと思った案件も、この方向でいこうと思ったら

 

思い切って走り出すこと。

 

こちらも時間をかけて考えても、走り出してから考えても

 

結果に大差はありません。

 

ダメなものはダメ、進められるものは進める。

 

速い判断が必要ですよイヒ

 

成山堂書店マスコットキャラクター

なるやまl君