野生農園日誌 -24ページ目

野生農園日誌

自然農法の農園「野生農園ザ☆ばん」の日々の記録
ホームページ
https://www.yaseinouentheban.com/

野生農園ザ☆ばんでは、この時期何にも野菜が採れません!

そんなこんなで、ノカンゾウ(野草)やツクシを細々と採ったり売ったりしてました。

しかし、雑草ばっかり育ててるように見せかけて、実は種を撒いたり、草刈りや芽かきをしたり、野菜のお世話もちゃんとしてたんです。

 

そして、こちらは冬の間、殆どお世話してなかったのに、勝手に増殖してくれたイチゴ。花盛りです!

こちらは植え替えをして、ニンニク君と同じクラスになってもらったイチゴちゃん。
ニンニク君ともども元気に頑張ってくれてます。

冬の間、冬眠していた野生農園ザ☆ばん、今月から畝を立てたり、ジャガイモ植え付けたり、苗を作ったり、動き出しております。
冬の寒さに耐えたニンニクやイチゴ、エンドウ等も成長を始めました。
まだまだ冷え込む日もありますが、花々が咲き乱れ、畑はすっかり春めいてきました。

 アーナック係長はすっかり元気になり、散歩中も激しい自由への渇望を抑えきれずに人間を引きずり回しております。しかし、手術が成功したとはいえ、元来ガラスの膝を持つ繊細な方です。山の畑での激しい運動は脚への負担が危ぶまれるということで、戦線離脱。係長から名誉係長となりました。ということで、農園主兼係長補佐「ザ☆ばん」は、係長に昇進?いいえ。たとえ係長が畑を退いても、ザ☆ばんは一係長補佐として、名誉係長の補佐を続ける所存です。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

山の上にある野生農園の畑は寒さ厳しめで、厳冬期には野菜が凍ってしまうため、しばらくお休みします。
春からはバージョンアップして再出発しますので、今後も引き続き、よろしくお願い致します。

昨年は、虫にやられて壊滅したり、寒波にやられて壊滅したりと、壊滅ばやりの年で、年間を通じて野菜達がザ☆ばんの畑に撒かれたことを後悔する年になってしまいました。
でも、「今年はもう後悔させません!」…と係長が申しておりました。

昨秋係長に就任し、元気に係長補佐の畑仕事を邪魔していたアーナックちゃんですが、なんと膝蓋骨脱臼で戦線離脱。
安静が必要ということで、現在はつながれっぱなしのストレスフルな生活を送っております。
小型犬に多い先天的な膝の障害だそうですが、既にほぼ中型犬サイズに成長し、今なお成長中の係長の体重をガラスの膝で支えることは難しく、手術が必要になりそうです。

早くまた自由に走り回れますように。

秋が深まり、虫が減り、ようやく人間に野菜が提供出来るようになってきたところで、まさかの11月の積雪!

連日霜が降りる真冬の気候に。やはり地球は小氷期に向かっているのでありましょうか!

山間地で、天国に若干近めの私の畑は凍結も早く、真冬には何も収穫できなくなって完全オフとなります。

これからという時に・・・ギギギ!

 

と涙にくれる日々を過ごす内に気温は例年並みに戻り、すっかり雪も溶けました。

溶けた雪の下で、練馬大根、ルッコラ、津田カブ、小松菜、白菜、人参などの野菜たちが元気に生きてます。

畑が凍る日までは頑張って野菜のお世話します。

 

大発生した虫や降り続けた雨に悩まされた今シーズンでしたが、秋も深まり、ようやく野菜が元気になってきました。

こぼれ種や取り忘れたイモからも勝手に野菜が育ち、大根の成長がニンニクを邪魔しています。

8割方白菜が虫にやられてしまった畝では、生き残った白菜と一緒にジャガイモやニンジンが共存。

概して野生化して勝手に育った野菜の方が強い。

野生農園ザ☆ばんの仲間に、尾道から来たアーナック(北米先住民アルゴンキン族の言葉で星だそうです)さん(生後5~6ヶ月)が加わりました。元野犬という経歴を活かし、野生農園に入社。色々混じって犬の原型に戻ったのか、一見オーストラリアの野生犬ディンゴのようですが、サイズはちっちゃく豆ディンゴです。