前に何かの育児書に 、
わんわんやニャンニャンなどの幼児語ではなく、はじめから 犬、猫と正しい日本語を教えましょう。
と、書いてあるのを読んだわたしは、その育児書にしたがって、犬だよ~猫だよ~と、モモレンジャーに言ってきかせていました。
そうこうしてるうちに、意味のある言葉はなぁ~んにもでないまま一歳二ヶ月になり、まわりのお友達はどんどん言葉が出てきている様子だし、女の子は言葉が早い、なんてきくけどうちは何もしゃべらんが大丈夫?と、ビミョーに焦ってきました。
それと、モモレンジャーは中耳炎を繰り返しているので、もしかして耳があまり聞こえてないのかな?という心配も湧き上がってきたり、、、

そこで急遽、犬ではなく「わんわん」に変更。(笑)(ポリシーのない育児、、、)
ことあるごとに「わんわんだねっ!」と、デカーイ声でいいきかせること約一ヶ月。
(犬を散歩させてる人がビクッとするくらいの声
)ようやく「わんわん」が出ました。
(実際には「わわ」)

発語は個人差があるとのことで発達という意味では特に心配はしていなかったのですが、まわりと比べてすこし焦ってしまったのと、モモレンジャーも何かをしゃべって相手に伝わったら楽しいんじゃないかと思ったんです。
でもちょっとしつこくやり過ぎたかな~~(反省)

ついでに「おちゃ」もでました。
(実際には「お ち ゃ 」。)
