一歳二ヶ月児と美術館へ行けるのか? | ほっぺ隊モモレンジャー活動日誌

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ぽよぽよホッペの娘モモレンジャーも二歳児になりました。

意外とイケました音譜

兵庫県立美術館の「榎 忠展」へ行ってきました。

観ている間に退屈になって騒ぎ出すのではないかという心配でチャレンジしたことなかった美術館なのですが、、、

とりあえずバギーで行って、途中ちょっとでも嫌がりだしたらエルゴに入れて、それでも嫌がったら、速攻で退散するという心づもりで行ったのですが、意外とバギーで乗り切れました。

兵庫県立美術館「榎 忠展」
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(兵庫県立美術館ホームページより引用)
神戸を拠点に活躍する榎忠(1944-)の個展を開催します。
榎は、型破りなパフォーマンスをはじめ、銃や大砲など現代社会における刺激的な題材を扱ったり、今日多量に生み出される金属の廃材に新しい生命を吹き込んだりと、ユニークな活動を行ってきました。芸術と社会の境界に生きるアーティストといえます。
本展は、回顧展も兼ねた、榎の最大規模の個展です。美術館の地はかつて製鉄所でした。その地霊に惹かれた榎は、鉄を初めとする金属の野生で美術館を満たします。本物の薬莢、溶けた鉛、機械部品の山、変形・切断された鉄材などが展開される、超弩級の榎忠の世界をお楽しみ下さい。



良い個展でした。
大砲や銃をモチーフにした作品から廃材や塊の鉄材を使った作品、金属部品を積み上げたインスタレーションの作品までひと通り全部観れます。
半刈りでハンガリー~も観れますよ。
どの時代の作品にもパワーが漲ってました。

勿論、ひとりで行くときのようにジックリと鑑賞という訳にはいきませんが、最後まで静かに観ることが出来て大満足。

たまたま今回は娘の機嫌が良かったのか、榎忠が刺激的で良かったのか目

混んでる展覧会は無理ですが、平日でスペースに余裕のある展覧会ならまたチャレンジしてみたいです。

常設展なんかもいいかもしれませんね。

ちなみに日にち限定で一時保育(有料)もあるみたいです。