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ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。




バルセロナ(宿メンバー)
の次のブログ




住んでみたいと心から思った国スペインを離れ「ペルー」へ。




やっぱり暑いやね。


南米は全体でも1か月ちょっとの為、かなりかけ足。




早々とリマを離れ「クスコ」に向う。




超豪華バス。飛行機のビジネスクラスのよう。




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南米は途中まで旅仲間の中村氏と周る。




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中村氏






厳しい原野を見ながら、4000m近い山を通りながらクスコを目指す。




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美しい高山




噂に聞いていた「高山病」を体験。




バスでは全く平気だったが、


クスコに着いた途端に、強烈な頭痛が。


宿のベッドに倒れこむようにダウン。


食欲が完全に無くなる程の
















































バルセロナ(ダリ・ガウディ) の次のブログ。


バルセロナの宿ではメンバーに恵まれ
夜はシェア飯しながらかなり盛り上がれた。


妻と宿管理人さんが1夜交代で作ってくれた。


妻の料理も美味いし、
管理人さんに至ってはイタリアでプロのシェフだ。

限定的にバルセロナで管理人をやってるらしい。すげぇ。



世界のツボ

市場で買出し。新鮮で安い。


買出しは4人で。


世界のツボ

リュウタ(左):トークが鮮やか。気遣いも凄い。大泉洋似。

妻(央):買出しも料理も。中華だしと間違えて、コショウを大量に買おうとした。

大臣(右):旅館の息子。「自分が輝けるのがエロなんです」と真顔でアピールしてきた。



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元ホテルマンのヤスオ氏やボリビアでプロサッカー選手だったユウ氏や、
黒木瞳と同姓同名や、
指が切り落とされても肛門の近くのボタンを押せばまた生えてくると信じているミサや、
このメンバーは本当に楽しかった。


旅の楽しみの一つは、こういう出会いだ。


この後、スペインを離れ、南米大陸に入った。




グラナダ の次のブログです。


グラナダは1泊で離れ「バルセロナ」へ。


バスのチケットでバス会社ともめたが、何とか到着。


バルセロナでは2人の天才を堪能。


まずはダリ


バルセロナから「フィゲラス」という街まで電車で2時間。

美しい田舎街にある「ダリ美術館」。

インチキ学割で8ユーロで入場。



世界のツボ
 
卵はダリのテーマモチーフらしい



世界のツボ

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現実のモノと彼の頭のモノが融合してもう1つの世界が生じる。


その世界は違和感の塊だ。


まるっきり空想世界でもなく、しかし現実離れもしている。

楽しい。


どんなモノでも芸術になり得るところが楽しい。



もう1つは「ガウディ」


有名な「サグラダファミリア」。


世界のツボ

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ガウディが生きている間に半分も完成してない。

100年単位の仕事感ってすごい。


その中で「この人たちが創っています」的な看板が。


世界のツボ


こういうの良い。誇りが感じられる。


そういえば、中身も外見も工事中の部分があったが、
働いている人たちは、とても静かで真剣だった。


淡々と目的に向かい、静かな誇りみたいのを感じさせてくれた。