ただのツボ -21ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。


ティティカカ湖 の次のブログ。


プーノを離れて「ラパス」を目指す。


実はこの時に重度の高山病にやられた。


息を吸うたびに心臓に痛みが走る。

熱も39度を超えてる状態。
歩くのも椅子に座っているのもツライ。



世界のツボ

こんな美しい街なのに



世界のツボ

心臓が痛くて牛歩戦術並みのスピードでしか歩けない



世界のツボ

湖を越えるルート。心臓痛いのにめんどくさい。


やっとラパスに到着。



世界のツボ

宿でダウン。お土産をいたずらで載せられる。



緊急病院に行き、診療を受ける。

39度以上熱があるのに、
水銀体温計を口に1分いれられ36度。

「問題無い。大丈夫」 だって。


そんなはずないし、入れんの短いよ!
痛いの心臓だし!


病院の後はひたすら宿で休息。


ようやく回復して、塩湖のウユニへ。



マチュピチュ
の次のブログ。




マチュピチュからティティカカ湖を見るためにプーノへ。




バスの中で、ハリウッド映画のペルー語吹き替えを楽しむ。

ただし、

全登場人物をおっさん1人で吹き替えの映画を見ながら到着。




さっそく「ティティカカ湖」へ。




世界のツボ border=




湖畔の親子






世界のツボ border=




波がたたず鏡のよう






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草の船






世界のツボ border=




草で作られ浮いてる島




こんな島が大小数多くある。




ここでの生活は日本とかけ離れている。




まだ貧しいながら、最近現金収入が増え、

昔ながら物々交換の生活から変わりつつある。






10年後のティティカカ湖の生活様式はどうなっているだろう。

マチュピチュ村
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4時に起床して、5時30分の遺跡行きのバスに乗り込む。






世界のツボ border=




朝靄がかかる遺跡は美しい




マチュピチュ遺跡を山の上から見る(ワイナピチュ)為、


登山にチャレンジ。




約60分ほど。整備なんか全くされてない道

完全に息切れの中を必死で登る。




世界のツボ border=





やっと頂上。




世界のツボ border=




見た目は若いが、同年代のヤマウチさんと。




雲の切れ間から覗くマチュピチュ遺跡。


ほんの少ししか見えない遺跡に気高さを感じる。




日本で悩んでいたりすると、この世の終わりだ、なんて

思ったりする事もあるけど、その反対側の地球では、この遺跡が、

今までもずっと、そしてこれからもずっと、美しいまま存在し続ける