ダリ美術館とサグラダファミリアの誇り | ただのツボ

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08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。



グラナダ の次のブログです。


グラナダは1泊で離れ「バルセロナ」へ。


バスのチケットでバス会社ともめたが、何とか到着。


バルセロナでは2人の天才を堪能。


まずはダリ


バルセロナから「フィゲラス」という街まで電車で2時間。

美しい田舎街にある「ダリ美術館」。

インチキ学割で8ユーロで入場。



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卵はダリのテーマモチーフらしい



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現実のモノと彼の頭のモノが融合してもう1つの世界が生じる。


その世界は違和感の塊だ。


まるっきり空想世界でもなく、しかし現実離れもしている。

楽しい。


どんなモノでも芸術になり得るところが楽しい。



もう1つは「ガウディ」


有名な「サグラダファミリア」。


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ガウディが生きている間に半分も完成してない。

100年単位の仕事感ってすごい。


その中で「この人たちが創っています」的な看板が。


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こういうの良い。誇りが感じられる。


そういえば、中身も外見も工事中の部分があったが、
働いている人たちは、とても静かで真剣だった。


淡々と目的に向かい、静かな誇りみたいのを感じさせてくれた。