東急不動産(8815)は買い先行で取引を再開 4-9月期予想の大幅上方修正を好感
毎日新聞
09年4-9月期の連結業績予想について、営業利益を90億円→230億円へ、四半期純利益も10億円→95億円へと大幅に上方修正したことが好感されている。
分譲ビルの売却が予定を下回り、棚卸資産評価損の計画を上回ったものの、SPCを通じたビル売却益が想定以上となったため、従来計画を大幅に上回る見通しになったという。
東急不動産(8815)の株価は12時35分現在、2円高の436円。
朝方には、454円まで上げ幅を拡大。
[NSJショートライブ 2009年8月31日 12時35分 更新]
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この調子で上向いてくれると良いいんですけどね。
みなさん月末で忙しいと思いますががんばりましょう!
[不動産業界] JPモルガン証券では住友不動産と東京建物を紹介。
[不動産業界] JPモルガン証券では住友不動産と東京建物を紹介。
NSJ日本証券新聞
JPモルガン証券は9月の月報で、不動産業界の今月の銘柄として住友不動産(8830
)と東京建物(8804
)を紹介。
住友不動産(8830
) は第1四半期の決算発表では、大手不動産では唯一、分譲マンション販売が好調で、上期会社計画営業利益を期初計画600億円→今回670億円に上方修正した。通期会社計画は、下期以降の事業環境が不透明であるため据え置かれたが、オフィス、マンション、仲介と主力事業は比較的好調に推移しており、足元はやや強含んでいる模様なので通期会社計画が上方修正される可能性もあり、大手不動産3社の中では最も早く回復過程に入っていくとJPモルガン証券で予想。投資判断は「Overweight」継続で目標株価2,500円。
東京建物(8804
)は6月中間期決算では株式市場が懸念していた3つの問題の処理が一段落したことが示された。
(1)オリナスタワー売却によりキャピタルゲインを実現した、(2)マンション・投資用不動産の評価損を173億円計上し、損失処理に目処をつけた、(1)大手町1~6計画の建設資金2,600億円に目処をつけた。
長期的には、大手町1~6計画、八重洲の再開発などによる利益成長ポテンシャルが高い。PBRは大手不動産6社では、唯一1倍を下回っており割安感がある。投資判断は「Overweight」継続で目標株価700円と報告。(W)
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大変厳しい不動産業界なんですが浮上していくんでしょうかねぇ![]()
年末以降の世界経済の動向が気になるところです。