野村<8604.T>、ロンドン本部の新オフィスについて6年間の賃貸料無料契約を獲得=FT
野村<8604.T>、
ロイター
[ロンドン 31日 ロイター] 英フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、野村ホールディングス(8604.T: 株価
, ニュース
, レポート
)は、ロンドン本部の新オフィスについて、約6年間の賃貸料が無料となる賃貸契約を確保した。契約条件は1日にも発表されるという。
同紙は、野村が米リーマン・ブラザーズの一部事業買収に伴い引き受けた職員を含む英事業をテムズ川沿いの新オフィスビル「ウォーターマーク・プレース」に移転する計画を確認すると報じた。
野村からのコメントは今のところ得られていない。
バンキング部門の職員最大4000人が来年に12階建ての同ビルに移動する見通しで、その多くはカナリーワーフにある元リーマン・ブラザーズのオフィスからとなる。
家主のオックスフォード・プロパティーズは、カナダの年金基金とスイスの金融大手UBS(UBSN.VX: 株価 , 企業情報 , レポート )の不動産部門。
==============================================
う~~~ん、一体どういうバーターなんでしょうか?
しがない賃貸経営者には、わけが分かりません(笑)
6年間も家賃無料にしたら、私の住むトコがなくなってしまいます。
債務があるから1セントで買収とかなら分かるんですが・・・。
家主さんとはどういうしがらみがあるのか?
その辺も知りたいですねぇ。
上海株31日、3カ月ぶり安値、減益決算や需給悪化懸念で全面安
上海株31日、3カ月ぶり安値、減益決算や需給悪化懸念で全面安
日本経済新聞
【NQN香港=早川亜美】31日の中国・上海株式相場は大幅に3日続落。上海総合指数は前週末比192.943ポイント(6.74%)安の 2667.745と、5月27日以来、約3カ月ぶりの安値を付けた。下落率、下落幅ともに今年最大だった。大手企業の減益決算や銀行融資の低迷懸念、大型の新規株式公開(IPO)に伴う株式需給悪化への警戒感などの悪材料が重なり、ほぼ全面安となった。
指数はじり安となり、この日の安値圏で引けた。招商銀行、中国石油天然気、中国連合通信、宝山鋼鉄がともに前週末発表の6月中間決算の減益を嫌気した売りに押され、投資家心理が悪化した。建設大手の中国冶金科工が上海株式市場への新規上場に向け目論見書を発表。最大35億株を新規発行し168億元規模の資金調達を目指す方針を明らかにしたことから、全体の需給悪化への警戒感も強まった。8月の銀行融資が7月から減少するとの観測も引き続き売り材料視された。
中国工商銀行、中国人寿保険など大手金融株が軒並み下落。江西銅業や大同煤業など資源関連株には値幅制限の下限(ストップ安)まで売られる銘柄が相次いだ。銀行融資の低迷観測は、潤沢な資金流入が支えとなっていた不動産市況の先行き不透明感を強め、北京北辰実業など不動産株も大きく売られた。
上海の米ドル建てB株相場は大幅に続落。上海B株指数の終値は前週末比12.243ポイント(6.16%)安の186.481だった。
(8/31 16:56)
===============================================================================
なるべく良いニュースを選ぶようにしたいのですが、非常に気になる記事なので取り上げたいと思います。
世界経済の牽引役である中国がこの調子だと、やはり年末くらいから世界経済の落ち込みが始まりそうですね・・・。
日本の株価も2番底を探すことになるんでしょうね。
不動産価格も例外ではなく、さらに落ち込むことになるんではないでしょうか?
日本最大級の不動産ポータル『HOME'S』のネクスト井上社長が登壇!!
日本最大級の不動産ポータル『HOME'S』
ValuePress! (プレスリリース)
ベンチャー企業の成長支援事業を手掛けるプレジデンツ・データ・
=============================================================================================
プレスリリースです。
興味のある方はどうぞ。