今回また悪化して休んでおります。そんな話を。
さて。きっかけはどこだって話。
引き金っぽいコロナ感染は12月で、メンタル悪化が1月2週目くらい。
多忙を極める年末に眠れないっていう身体からのアナウンスも出てました。
最初気持ち悪いのから始まったので、いつものことかな?と思ったらメンタルでしたという。
仕事にはその段階でなんとか通ってはいたのですが、その通った日に限界は訪れてしまったようだ。
微熱が出て(発熱外来医に行くも、異常なし)どっからだ…?っていう感じだったものの。
夜中になって相当心が弱っていたのがわかった。
その日の晩ご飯は喉を通らなかった。食欲がた落ちになってしまった。
さらに希死念慮が強く、このまま楽になれたらって思う部分が強かったりした。やろうって考えるまでに至った。幸い、その後ラジオをかけたら笑えたのでまだ大丈夫だって思えたりしたので、安心した。
これが楽しみっていうのが一つでも生きて、救われるきっかけになってました。
ただ、その段階でもう、これは本気で直さないと駄目だな…って思えた。決意した。
そして仕事をお休みすることにして、職場にも連絡。
色々と手続きを取って初めて休職となりました。12月、バリバリ動けていたことを考えると悔しいというか、悲しいというか。
でも、ここで否定しすぎないであげたいと思ったりしました。
10年ぶりの(長期休養を要する)大規模悪化だったので、頑張ったな…と。
もし、休むレベルで悪化しても自身を否定しすぎないであげてほしいなって思います。
頑張ったので休みましょう、と。
自分あるあるなのですが、「無理すれば、動けるから!」って思って頑張ってしまう傾向があります。
これをやってしまうと、治る物も悪化して結果としてて休みが増えたり、パフォーマンスが劇的に下がってしまうため、かえってご迷惑をおかけしてしまう事になってしまいました。
そうなるとさらに自分を責める、追い詰めるきっかけになってしまうので、立ち止まる時間は必要だったと思うのです。
そういえば。
コロナ渦とかでも経験ある方もいるかと思いますが、体調悪い時の連絡って結構しんどいものがありますね。やっとこさっとこでした。自分は悪化すると対人の方に悪影響が出やすいです。
そしてその後。
数日はなにをするにもエネルギーがなく、何もする気が起きない状態ではあったりしました。
なにを見ても悲しくなるような感じもあったりしました。
でも、休んでることで動けるようになってきて、ようやくこうやって書けるようになりました。
辛くても希望はある。
気温も天気も不安定な時期。
体感的に12~2月っていうのは、非常にメンタルがやられやすいと思います。
暖かくしてストレスをかけ過ぎず、多忙な時期の疲れをきちんと取ってやるっていうのは非常に大事だなって体感した次第です。
身体を大事に、ゆったり生きていければ良いのかなと思います。
皆様も無理せずお大事に。
長くなり読みづらい部分もありましたが、
この度は閲覧ありがとうございます。