長い気持ちとの…

長い気持ちとの…

20代からの、うつ病。
その中で思った事、考えてる事を書き綴ってみたいと思います。

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休みながら思うこと。復帰の事が頭の中を先走って行って、不安が見え隠れし始めています。

自分のことは自分で面倒を見てやるしかないなって思うのです。

 

日変動する体調とか、今日やれそうなこととか。飛ばすか、セーブするか。最低限のことに対応できる体力は備わってるか。

眠れてる、食べれてるか。とか。

 

この辺は朝起きた段階から眠るまで、自分を見つめて「どんな気分?」とか、「薬いる?」とか絶えず問いかけしてるような気がしてます。

動いたら思ったより動けたけど、疲れたとか。動けないから最初から諦めようとか。その辺を把握することで一日の目標も立てやすい気もします。

 

それでも気持ちが暴走して、希死念慮のようなものが現れたりしてしまうし、そうなったらなったらでどう食い止めるかっていうのが大事になってくるし。

やっぱり見つめ返すことが必要かと。

 

後は気持ちが折れた時に。「これが今の支え」って言う何かを作っておくと良いかもしれないなあと思う。

自分はなんとなく趣味を多めに持ってるのは幸いかと思うけど、逆に何したら良いか分からなくなったりもする。裏目に出ちゃう時もあります。

 

そんな時に、今一番推しているなにかがあると、困った時はそこに行こう、って思えるので安心します。

それと同時に、やっぱり元気出るなと気持ちが切り替わって動けるようになりやすいです。今はそれで乗り切ってます。

ファンでいるっていうことが活力になって、消えたいっていう願望を消してくれるような気もします。まだこの先が見たいって。

 

過去の推しも、昔を思い出したりして良いかもしれません。

ただ、閉ざしてた扉を良い方向で開けられれば良いですが、トラウマを思い出すと辛くなりそうでもありますが…

推し活の話みたいになってしまいましたね。

 

後は客観的視点が大事だなと思う。自分でもある程度引いてみないとこの感覚にならないわけですし。

周りからっていうのも重要かと。

相談しながら復帰出来るようにすることとか、今の状態を見て(体調的に)周りにどう思われているかとか、そういう部分が必要ではあると思う。

それは普段の診察とか、カウンセリング、会話とかで得れるものではあるのかな。

それを自分なりに一度受け止めて、活用して、本当に大丈夫かって確認するって必要だなって思いました。

 

自分ではいけるかなって思っても、周りから見たら全然だったりすることもありますから。逆に、自分的に大丈夫かと思って動いたら、駄目で不調で苦しい時間に帰ってしまったこともありました。焦ってたかなって今思うと感じます。

 

動くのに失敗した事をちょっと後悔したりもしてます。今日なんかはそれだ。

失敗は次に繋がるって信じて動くしかないかなとか思ったり…

 

自分を愛してあげれるのは、自分なんだなってちょっと思った事も過去にあります。

自分で追い込みかけると、追い詰められるので危ない。

自分の(心を)殺さないで生かしてやるっていう方向で生きていたいって思うのでした。