僕の場合、変なことを言うようですが「あー」とか「うー」とか出るようになったら不調のサイン。
こうなってくると気持ちは下降していく一方です。
どうして、悪くなってくのか考えてみました。
眠れなくなる、というのもありますけど、それもここに繋がってる気がします。
不調になる、一つ。
怖くなる。
怯える。
この辺が大きいようです。
なにが怖いのだろう。
なにに怯えるんだろう。
その時はなんとなく、漠然としたものが霧のように頭を霞ませていく、気がします。
後になって冷静に考えてみる。
仕事上のプレッシャー。
明日もちゃんと起きて出勤できるか。
あした(この後)は○○という、予定が入ってる。
休みが終わってしまう。
など。
身体にも異変が出てしまうんですよね、この状態。
気分が悪い。気持ち悪い(フィジカル面)とは違う感じ。
意識がふわふわする。なにしてるかわからなくなる感じ。
支配されるほどの悲しみ。
など。
全部を投げ出したり、止めたりするなんて事が出来れば解決するかもしれません。
実際には不可能ですが。
そんなことが出来たら良いんですが。
でも、それはそれでなにもしないという、不安を呼び起こさせないか。
これは憶測。
ということで、不安感に対するコントロールが必要なのかな、とか思います。
と言っても、やっぱり気持ちが底をついてる時は無理にやろうとすると悪化させる一方なのです。
難しい。
気持ちは日変動しますし。
そんな時、
自分流、「逃げ道」を見つけてやれれば回復させてやれるということがわかりました。
僕の場合です。
・まずは薬を飲んでみる。
いくらか安定します。
それでも、完全にぬぐえないということはある話。
・リセット時間を作ってみる。
仕事中とかだと難しい話、でも。
終わってからなら。
少しカフェにでも入り、なにも考えずに力を抜いてみる。
不安要素は思い出さず。これだけで、気持ちはずいぶんと楽になった、と最近思います。
知人といるのに疲れてしまった時も効果的、な気はします。
自宅だったら別の部屋で一人で休んでるのも効果があると思います。
家族とかとも気を遣う部分があったりすると思うので、
(特に体調が優れないと心配させてしまったり、逆に自分がその事を気にして不安になることもありますので)
・楽しい事を、思う。
現実逃避、というと大袈裟なのかも。
現実を直視し続けると疲れる。
現実から逃避しすぎると帰ってこれなくなる。
その合間、というのでしょうか。
なんでもいいと思うのですが、個人的には。
好きな漫画やアニメ、小説等の「台詞」を思い出す。
あるいは音楽の「歌詞」とか。
起爆剤、じゃないけど上手くいけば気持ちを高めるきっかけになりうると思います。
・自分を責めない
意外とやりがちなのですが。これはただ、痛め付け、苦しめ、負のスパイラルに落ちていくかと思います。
失敗したから、「私のせいだ!」とか思い続けると、今度なにかをやろうとする時、
「また同じ失敗をするのでないか…。」とか思い詰めてしまうのです。
自分をほめてやる、優しくしてやる、ということの方が後々役に立ちます。
なにかでミスした際に、こんな事を残してありました。
「ダメでも良いじゃない、そのなかで良いところを伸ばして行こう」、と。
こんな感じの自己暗示をかけてあげたら少し前を向きやすくなった気がします。
以上、こんな感じでした。
やりかたは色々あるかと思いますが、ベースになった部分ということで。
また、なにか思い付いたらここに書けると良いな。
そんな感じでした。