現在では若い人の自殺が多くて、ニュースを聞くのも怖くなってしまいます。
少しばかり、関与してるかもと思い、このような事を書いてみようと思います。
僕が発病したのは 2011年 6月 です。
ちょうど、月の真ん中辺りが誕生日なのですが。その辺りで発病しました。
自己紹介にも書かせて頂きましたが、原因は過労。
授業と就職活動と研究室での作業が重なりに重なり、その結果です。
僕は内向的な人間で、人とのコミュニケーションが苦手だった。
今でも得意ではない。
だからこそ。上手く助けを求めることも出来なかった。
限界も言い出せなかったと思います。
また、当時は元気だったから、内側の悲鳴に気づいてやることも出来なかった。
その結果。
フィジカル的不調の長引きがおかしいことでやっと気づきました。
主な症状。(4年前、記憶が薄れ始めてる部分があると思います。)
不眠。 眠れないまま学校に通うこともあったと思う。そのくらいまで進行してた。
食欲減退 極端に食欲が落ちた。
他にもあったと思います。
決定的になった出来事。
ある日、講義を受けてたら突然涙が止まらなくなった。
急に悲しくなる感じに襲われてた。
そういえば、その頃はもう、なにも身が入らない状態だったと思う。
これはさすがにもうだめだ、と判断しました。
それから。
学内には保健室的な場所があることを思いだし、場所を調べてそちらに向かうこととしました。
それらの症状を校医に話してみたところ、精神科専門の校医がいるからその方と一度話した方が良い。
とのことになりました。
その日は全く動けずしばらく休養、その後親が迎えに来るまでなんとか過ごしてました。
その間にも。
涙は溢れてくる。
呻き声が止まらない。
ひたすら苦しく、今思っても地獄だったことは変わりません。
その数日後。
専門の校医による診察でうつの判断は出てたと思います。
ショックでどうにもならなかった事は覚えてます。
その校医に、診断書を書いて頂き本格的に今のクリニックにかかる事となりました。
これが経緯です。
ここではなにが言いたかったか、というと。
学生なら、学校内にも診てもらえる環境がある、ということを頭の中に少しでも入れて頂ければ、と思うのです。
事実、僕はそこで救われました。
苦しみをいつまでも放置して、どうにもならないところまで行く前に食い止められる事が大事だと思います。
僕もうつ症状で自殺を図った事もあります。
それは本当に苦しいから、せめて同じ目に遭う事がないことをお祈りしています。
今回、重くなってしまい申し訳ございません。
以上、僕が今回思った事でした。