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長い気持ちとの…

20代からの、うつ病。
その中で思った事、考えてる事を書き綴ってみたいと思います。

非常に似てる。
好みも、感覚も、体調も。

ここで「あの頃」と指すのは、発病後 2011年8月頃の話。
ちょうど4年前か。
長い長い夏休みに入ろうか、という時。

しばらくなにも考えなくて良い、そんな状況だったかな。
やるべき事、引き継ぐことは引き継いで。
あれ、今と一緒だ。

その後、休みに入ったわけです。
入って、本当に動けなかった。
一人を好み、部屋にこもってCDを聞いてる生活。

今もそう。音楽聞けるデバイスには好きな音楽を詰め込んで、携帯電話以上に音楽プレイヤーを持ち運ぶ感じ。
実はその頃から、聞いてるアルバムも変わってない、と改めて思う。

昨日も今日も変わらず。
意外と、そういう面って変わらないのですね。

体調も、今「極限状態」だと思ってました。
それは事実、ここ最近でこんなに衰弱した自分は久しぶりに見ました。
「あの頃」と同じだ。

なにをしようにもやる気が起きず。
ただ、寝たり起きたりを繰り返して、音楽聞いて。
気晴らしに散歩に行く、という考え方も全く一緒だった。
まだ実行はしていない。これからやろうかな、と思っている。

もう、「あの頃」と違ってる部分もたくさんあるし、
自力で変えてった部分もたくさんある。

なんだろう、同じ傾向を見せてる部分が多くて驚いてる。
ちょっと、ノスタルジーみたいな気持ちにもさせてくれる。

あの頃から見たら地獄だった日々も、今となってはちゃっかり思い出になってる。

今だって、苦しい時期に入りつつあるけども。
いつか思い出になるのかな。
あんなことあったな、って思い出せるのかな。
そういう考え方に変わって行ってくれれば、僕としても嬉しく思います。

感覚も似てるから、きっとそうなるか。

「あの頃」と重ねるつもりが、思い出にひたってしまうようになってしまいました。
昔と今でも、自分は自分。そんな事を改めて思った今日なのでした。