南仏マルセイユでマタニティライフ・・・と、その後。

2012年12月初旬、ワーホリにて渡仏。
2013年、すぐに妊娠発覚で男の子を出産。
2016年、出会って12年目にして南仏男と結婚。
国際結婚、第2章がスタートです!!


テーマ:

そろそろ大詰めを迎えそうなこのタイトル項目・・・。

 

今回は結婚式前に初めてフランス人によるヘアアレンジをしてもらって、

日本人の美容師さんの素晴らしさをひしひしと実感した私。

 

ぶっちゃけ、美容学校を卒業したばかりの見習い美容師さんでも

十分フランス人の美容師のレベルを軽く超えてしまうほどの

日本の美容師・理容師業界の素晴らしさ!!

 

っと、

 

日本の美容師・理容師業界絶賛の私ですが、

 

これには本当に、本当に・・・。にやり

 

いや、フランスに住む日本人が何気に、髪を切ろう!っと思って

 

フランスの美容院へ行ったら絶対に思う事だと思うのですが・・・。

 

っと、前置きが長くなりましたが、私、フランスに来て旦那に同行していつも、

フレンチ美容師の手さばきが嫌で、

 

まだ一度も髪を切ってもらった事のない

 

結婚式前。

 

 

定期的に日本に帰った際に、一番初めに予約を入れるところが美容院。

 

それぐらいフランスの美容院には行きたくない。真顔

 

そう、思っていた。

 

でも、結婚式のウエディングヘアは自分では無理。

 

そして、ここはマルセイユ。

 

私が知っている人でも出張美容師をしてくれる日本人は一人しかいない。

 

最悪、その人に頼もうと思っていた。

 

でも、テモアン(結婚の証人)になってくれたお友達から紹介された

フレンチ美容師さんに時間の都合上、今回はお願いした。

 

まず、フランス人の髪型が素敵なのは、

 

日本人と頭の形が根本的に違うから!!

 

だから、それなりに切っただけ、整えただけでかっこよく見えるフランス人。

 

それも、フランス人2、3日お風呂入らないのなんてザラ。

 

汚ギャル!!??(死語か?)

 

いっぱいいる。得意げ

 

(幸いうちの旦那はちゃんと1日に1回は入る人だけど。

いや、入ってもらうけど。ニヤリ

 

その脂ぎった感じなのに、それを感じさせない

 

見た目も全体的にイケメン、イケ女が多いフランス人っという人種。

 

フランス自体、移民の国なのでいろいろな血が混ざっている人が

多いのでぶっちゃけ、

世界的に見てもバランスの整った顔立ちと容姿。

 

だから、頭の形が絶壁の多い(失礼。)日本人の髪型を整えるのは

 

フランス人には難しいらしい。

 

まぁ、それ以前にシャンプーもトリートメントも雑だし、

 

カットした後に服に切った髪だらけなんてしょっ中。ゲッソリ

 

だから、うちの旦那も日本の美容院に行った後の髪型のセットが

 

ドキドキなんでこんなに素敵なんだ!デレデレっと感動していた程。

 

一生に一度の結婚式の髪型で

 

1日のテンションが決まる。っと

 

言っても過言ではない女子の心理。

 

(これ、きっと男子には理解してもらえない。)

 

私は、心配性なので、事前打ち合わせなるモノもない事に心配しすぎて、

無理を言って事前打ち合わせしてもらいました。

 

美容師のマダムも時間内で焦ってさらに雑になったらマジ嫌だし・・・っと。

(日本みたいには実際に作ってはもらえませんでしたけど。イメージだけ。)

 

でも、やっぱり当日はちょっと、違う!!っとダメ出しして、

2回もやり直ししてもらったけど。滝汗

 

だって、日本みたいにゲストで参列する髪型よりもクオリティ低いのに

結婚式用のヘアって言うだけで

フランスのブライダルヘア・・・

 

凄い高いの。笑い泣き

 

言うしかないっしょ。

 

日本人ほどのクオリティではないけど、

 

なんとかなった。(→失礼。)

 

でも、そのお友達から紹介してもらったマダムの凄いところは、

写真を見ただけでなんとか形にしちゃうところ。

 

だって、ホットカーラーとか使わないで髪をふわふわにしてアップしちゃうんですよ。

 

ポーンもぉ〜ビックリで!!

 

今まで日本だとホットカーラーで巻いてふわふわにしてから髪を上げて、

セットしてコテで最終仕上げ。が基本だと思っていた。

 

それも、私あせる懲りずに後日の後撮りウエディングフォトの際の

ヘアもこのマダムにお願いして、

今度はフランス人の花嫁さんに人気のあるウエディングヘアを

ネットで見つけてきて、写真を見せてマダム、

パッと見ただけでそれなりの髪型に。

 

でも、やっぱり「いやいや、ここは〜」っと、

 

思いながらもう、半分諦め。笑

 

でも、出来上がった写真はいい感じだったのよ。びっくり

 

恐るべしフレンチ美容師。

 

そこはいつも見習う!!

なんとかするんじゃなくって、なんとかしちゃうとこ!!

押し切っちゃって、なんとかなっちゃうイリュージョン的なとこ!!

 

って、事で、パリのウエディングフォトを取り扱っている旅行会社や

専門業者がこぞって日本人の美容師さんを推すのは絶対的に、

日本人がオススメだから!!

もし、施術代がお高くても日本人の美容師さんを私も推薦します!!

 

それは、ウエディングフォトを後日終えた後、

結婚式のために伸ばした髪を綺麗さっぱり

 

バッサリと切ったから。

 

そう、フランスへ住みだして

 

初のフレンチ美容院で髪を切る。篇。

 

それも、このマダムではなく汗汗汗

(このマダムの方が絶対上手かったと思う。)

 

うちの旦那がやっとこの美容師上手!って思った美容院へ便乗。

 

こんな形にして欲しいとヘアカタログを持参したのに・・・。

 

エライこっちゃになった。笑い泣きDASH!DASH!DASH!

 

私、この後10年用のパスポート写真を撮るんですけど。

 

10年もエライこっちゃの顔写真付きのパスポートなんて

 

恥ずかしいっす。チーン

 

旦那に、「もう、ないわぁ。」って、言ったら、

旦那も上手く切ってくれるいつもの若い美容師じゃなかったらしく、

次の日・・・

エライこっちゃの髪型になってて大爆笑。ゲラゲラ

 

旦那、ブツブツ言いながら自分でハサミを使ってバサバサ切って整えていた。

 

私も、途中から自分のエライこっちゃになっていく姿に怒るどころか

笑いが出てきちゃって、終いには人生初めて美容院で

立たされて髪切られた。

 

どないやねん。笑い泣き

 

写真(ヘアカタログ)と全然違いますよ〜。

 

こりゃ、絶対、日本人形の髪型と間違いてるんとちゃう?滝汗

 

ズラヘアや!

 

なんか、乗っかっとるみたいやぁ〜!!

 

って、一人で自分の姿に爆笑。

笑いをごまかすのに必死。

こんなの初ですわぁ。人生で。ニヒヒ

 

後日、私がしたかった髪型に旦那の友達の奥さんがしてて、

絶対フランス人の美容師でも出来る髪型だったのに。イラッ

 

もぉ〜髪が伸びるまでは仕方がない。

 

さてさて、もう今月でパスポートが切れる。

 

どう、ごまかすか?

 

パスポート写真の私。

 

 

おまけ↓↓↓

髪型が分かる写真があんまりなかった・・・。

分かります?
 

ウエディングドレスがプリンセスラインでふわふわしていたので選んだ

髪型はティアラが似合う最初で最後のボリューミーなアップヘア。

本当はリボンにするはずが、私には全然似合わなくて、

(すっごい、高かったのに。)

急遽通販でティアラを一か八かで買って親に持ってきてもらった・・・。

 

実は、フレンチ花嫁さんにはティアラは人気がないから、

ウエディングショップでは取り扱いがなく、置いてあるショップをドレスショップのオーナーから紹介してもらったけど

時間の都合上行けなかった・・・。

それも、ティアラを好むのはフランスではアラブ系の花嫁なんだと。

これにも衝撃!!

フレンチ花嫁に人気なのが生花やボヘミアン系のドレスやエンパイア、マーメイドに合う髪飾りなんだと。

ことごとくヨーロッパのしきたりや人種による好みが違うことにびっくり!!びっくり

自分がフランス、いや、ヨーロッパのクリスチャンなイメージを思い描いていたのとは全然違う世界がいっぱいあったフレンチ結婚式でした!!

 

 

《関連記事》まずは、こちらから

 

★★★国際結婚の手引書3 〜海外で結婚するためのチェック項目付〜★★★

 

 

★★★国際結婚の手引書4 〜海外で結婚式パーティーをする前に読んで欲しい事〜★★★

 


 

★★★国際結婚の手引書10 〜項目詳細⑥〜(16)-(18)美容師・カメラマン・レンタル高級車★★★

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