南仏マルセイユでマタニティライフ・・・と、その後。

2012年12月初旬、ワーホリにて渡仏。
2013年、すぐに妊娠発覚で男の子を出産。
2016年、出会って12年目にして南仏男と結婚。
国際結婚、第2章がスタートです!!


テーマ:

結婚って言ったら、婚約指輪、結婚指輪。

 

フランスでは婚約指輪を

 

「Bague de fiançailles」、

 

結婚指輪を

 

「bague de mariage」っと、言います。

 

 

結婚する女性なら誰もが夢見る婚約指輪・結婚指輪。

 

結婚願望の薄い私は指輪はあってもなくても・・・。

 

っと、又しても夢見る少女じゃない私。えーシレッ。

 

私が日本人なので、簡単には教会挙式が出来ない事を

 

聞いてから、指輪の交換なんてしないなら

 

別にわざわざ買う事ないんじゃない?

 

(外国人が教会挙式を執り行うにはいくつかのルールがあります。)


っと、無いなら無いで我慢出来る私。

 

でも、教会挙式が出来なくても市役所で指輪の交換は出来る。

 

それに、結婚=結婚指輪なんだ!!っと、言われ汗

 

(最終的にはドラクエ城の敷地内でセレモニーの際に交換しました。)

 

これには彼の方が夢見る男だった様で、

 

口笛婚約指輪を用意してくれた事もあって

 

結婚指輪もちゃんと作りたい。っと・・・。

 

 

でも、フランス人。

 

 

我が道を進むフランス人。

 

 

一度言い出したら後には引かない

 

うちの旦那、

 

フランス人。

 

私的に、作るならフランス挙式だからフランスの宝石ブランドが良かった。

 

例えば、定番ですがCartier(カルティエ)のLOVEリング

 

オリジナルがいいなぁ。っとは思ったけど、

 

なんと!滝汗

 

私の住むマルセイユにはブライダル用のcartier(カルティエ)の

 

お店が無い!!

 

大きなデパート内でcartier(カルティエ)のファッションリングはあっても

 

専門店は見つけられなくて、委託注文するにも現物を見ないと

 

納得がいかない。

 

 

そして、何より、フランスでは、

 

 

結婚指輪=Platineプラチナ)

 

では無い。

 

 

前職の影響で(ブライダルに関するクライアントがいっぱいいたので。)

 

 

婚約・結婚指輪=プラチナ

 

のイメージが強かった私。

 

フランス・・・っと言うか、

 

 

欧州で結婚指輪と言ったらほぼ

 

 

Or(ゴールド)か

 

 

Or blanc (ホワイトゴールド)が主流。

 

 

(酸化して黒くなるからオススメしない。っと、

 

言われますがOr gris(シルバーゴールド)も需要があるのだと。)

 

 

だから、cartier(カルティエ)のLOVEリングとかブランド物の

 

結婚指輪を選ぶフランス人の需要が極端に少ない。

 

だから、お店自体も無い。

 

(正確にはマルセイユのお店は潰れた・・・!?)

 

しょうがないから、別の店舗をいろいろ回っても

 

 

びっくり汗えっ!?プラチナ!?」っと言われ、

 

 

「プラチナはホワイトゴールドの

 

2倍のお値段よ!。」

 

っとちょい、足元見られる。笑い泣き

 

貧乏くさいのか?私たち。

 

ジャージなんて着て行って無い。

 

それなりの身なりなのに・・・。ちゅー口紅

 

 

お金無い人にしか見えない?

 

終いにゃ〜

 

分割支払いを細かく説明される始末汗汗汗

 

おいおい!分割なんかで買わ無いよ。

 

自分たちで買えるお値段を探していますよ!!

 

って、そんな事が続いてどの店員さんにも

 

 

「プラチナを好むのは

 

アメリカ人か日本人だけ。」だと。チーン

 

 

真顔まじっすか・・・!?

 

 

でも、確かにブライダル専門の指輪が置いてある

 

フランス人が好むお店は一人

 

100ユーロくらいからあって、相場は300ユーロ代

 

(1ユーロ=116円で34,800円くらい。)なのだと。

 

そこにdiamant(ダイヤモンド)を付けたり、

 

フルオーダーで作ったり・・・。

 

高くても平均5、600ユーロ。

 

でも、ほとんど規制品ばかりでリーズナブルな

 

お値段を好むフランス人。

 

日本の宝石業界の商売上手をつくづく実感。

 

 

やっぱり、離婚率が高いから指輪にもお金をかけない?

 

離婚したら捨てる物になってしまうし・・・。

 

 

なんだか、いいデザインも無く、

 

ぼけーこれ!欲しい!!っという指輪とも出会えず・・・。

 

プラチナにするなら完全注文でお取り寄せ。

 

現物試着出来無い。って、事で益々、

 

あった方がいい?

 

もう、

 

なくてもいいんじゃね?ニヒヒ

 

っと、疑心暗鬼に落ち入りそう。

 

でも、

 

旦那には旦那のドキドキ憧れがあって、

 

各店舗を回るうちに目が肥えてきて、

 

うちの旦那は婚約指輪をお願いしたお店がやっぱりいいなぁ〜っと。

 

でも、その頼みたかった宝飾店はもともとオーダーリングや

 

私が頂いた婚約指輪の様に代々伝わるダイヤモンドの

 

洗浄・加工に抜群の定評がある老舗。

 

各種ブランド物の修理とかを請け負っている宝石店。

 

自社ブランド=オーダーが専門で基本は有名ブランドの商品を多数扱う代理店。

 

そのお店ですらプラチナは在庫が無くてお取り寄せ。

 

旦那は婚約指輪をお願いした際から次は結婚指輪を探す。っと言っていたのに

 

店員の対応があまりにも悪くて

 

私、無理!!ムキー

 

それなりの高い買い物をしたいのにパンチ!

 

なぜ、毎回あのマダムが出てくるのか!!

 

10,000ユーロ以上の客しか相手にしないのか?

 

そう、毎回担当してくれる結婚指輪の店員の女性が本当に腹ただしい人で

 

その人がいない時にようやく違う男性の人にサービスしてもらったのですが・・・。

 

やっぱり、全体的に足元見られているのか?

 

庶民ですから。

 

身の丈に合ったご予算しか出せませんよ。笑い泣きあせる

 

さすがのうちの旦那もないなっ。って。しょんぼり

 

って、事で・・・。

 

いろいろな宝石店を再度巡って決めたお店が

 

「Pellegrin et Fils」

 

簡単に決まるかと思ったけど意外に苦戦した結婚指輪探し。

 

この宝石店もマルセイユでは有名で取り扱っている商品のクオリティが高い。

 

何よりもサービスがいいのと、スタッフがみんな親切。

 

外国人客にも慣れているようで私が日本人で

 

来月日本へ一時帰国するから出来上がりの時間調節出来るかを

 

確認してもらった際に、

 

店長から「免税手続きする?出来るよ。」っと言ってくれる程。

 

でも、私は残念ながら旅行者ではないので免税手続きが出来無い。

 

って、事は旅行者、もしくはまだ正式な滞在許可書を取得して無い人なら

 

指輪だけ予約して後で取りに来る。

 

フランスに住み始める方には朗報かも。

 

フランスの高い課税。

 

安くなるなら安いことに越したことはない。

 

(ちなみに免税で指輪は20%OFFになるんだと。)

 

旅行者の方は高額商品を買う際は免税手続きをしてくださいね。

 

特にブランド物商品を購入する際は!!

 

っと、いう事で・・・、

 

ヨーロッパと日本の結婚指輪の市場が全然違うことにびっくりしました。

 

 

 

 

↓↓↓おまけ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・私、結局プラチナにダイヤを入れてもらいました。

 

あんまりデザインが凝ると飽きちゃうのでシンプルな王道ライン。

 

そしてうちの旦那・・・。

 

 

気づきます?

 

普通のみんなが知ってる指輪の形じゃないんですよ。アセアセ

 

通常、指輪って指に馴染むような形で内側は切られるのですが、

 

丸いパイプ状態のリング。

 

それも、ゴールド。

 

 

すっごい、シンプルだけど・・・

 

内側に刻印できないやん!!

 

─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つDASH!

 

 

私のプラチナでダイヤ付よりも

 

 

さらに2倍

 

 

お値段がする指輪!!

 

私には散々「えープラチナなんて高い!普通じゃない!!」っと

 

バカにしていたクセにパンチ!

 

自分がず〜〜〜〜っと結婚指輪はこの形でゴールド。

 

っと決めていたうちの旦那。

 

なかなか店舗を巡っても置いてないから定員さんに

 

「珍しい指輪だから店頭に置いてない。」っと、

 

完全お取り寄せで値段聞いて悩む旦那。

 

私はもう、ゴールドでもシルバーでも何でもいいやぁ。

 

ウエディングドレスにこだわったからもう、

 

妥協する。

 

って、言っていた矢先、

 

 

旦那・・・

 

 

「それは、絶対にダメ!!」

 

 

ニヒヒ「・・・プラチナでいいよ。ダイヤも付けちゃう!?」って

 

言いだしてきて、シルバーやゴールドにされると、

 

自分との格差が生まれるのが嫌になったらしい。

 

それでも、花嫁より高い結婚指輪を選ぶうちの旦那。

 

さすがだわぁ。( ̄Д ̄;;汗

 

結局、私・・・ぼけーお任せしますよ。

 

 

って、事で自分たちの好きな物を選ぶ事になりました。

 

 

そう!

 

我が道を行くフランス人。

 

初めは、

 

「結婚指輪はやっぱり同じようなデザインや

 

種類(地金)がいいよね?ペアリング的なぁ〜。

 

だから、あなたが好きな形と種類にする。」と、

 

言っても旦那、

 

びっくりえっ!?好きな指輪でいいよ。」

 

「好きなデザインが一番!!だって、ずっと付けるんだよ。」っと。

 

ゲッソリさすが、うちの旦那。

 

 

だから、

 

「じゃぁ〜プラチナがいいなぁ。」っと言ったら、

 

汗・・・ダメだし。

 

Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノオイ!!

 

もう、呆れまくったけど好きな物の方がずっと大切にするからね。

 

それに、

 

私にはどうしても黄色人種の日本人特有の肌の色のせいなのか?

 

ゴールドが全然似合わなくてやっぱり

 

プラチナかホワイトゴールド!?

 

またはピンクゴールドか・・・。

 

悩みに悩んだけど、当初通りプラチナで!!

 

っと、いう事で一件落着でした〜。

 

 

後から、いろいろなフランス人に指輪のお披露目をした時、

 

旦那の友達はパクス婚が多いせいもあるのか?

 

みんないちよう、好きなデザインで好きな形の指輪をそれぞれ持っていました。

 

カップル、バラバラのデザイン。アセアセ苦笑

 

なんだ、普通かぁ〜。

 

結婚っていう形式にとことんこだわら無いフランス人。

 

同じ結婚指輪のデザインっていう概念はごくごく少数派なことが

 

よ〜く分かりました。ニヤリ

 

 

 

《関連記事》まずは、こちらから

 

★★★国際結婚の手引書9 〜項目詳細⑤〜(15)結婚指輪★★★(ほっこりエピソード付)

 

 

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