実践!!『20代でしなければならない50のこと』
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胸がチリチリ痛む恋をしよう

20代ですべきことのうちに、胸がチリチリと痛む恋も含まれるそうだ。

大賛成だ。

チリチリというと、10代の恋に恋している状態を思い浮かべがちだが、

表現はどうであれ、

20代のうちに真剣に誰かと向かい合う経験はしておくべきだと思う。

駆け引きを楽しむラブゲームではなくて、

「この人の笑顔のためなら、ちょっとぐらい恥をかいても、痛い想いをしても、

お金で損をしても、いい。」と思えるような恋だ。

その後は結婚するもよし、別れてまた一人になるもよし、

なんでも構わないけど。

とにかく、相手がなにを望み、自分がなにを望んでいるのかよく考え、

意見が食い違うときには、互いの妥協点を見つける、

そんな訓練を20代のうちにしておくのは、良いことだと思う。

これは恋愛だけでなく、仕事においても生かせる能力だと思う。

 

さて、私はというと・・・

思い出すだけで胸をギュッと摑まれるような

そんな気持ちになる恋愛をしたことがある。

正確に言うと、そんな別れ方をしたことがある。

20代の初め頃から5年間同棲した人がいた。

その人は、私が多少わがままを言っても許してくれる人だった。

生活のいろいろな場面で、全面的に協力してくれる人だった。

非常に満たされた日々を送っていたけれども、

私はある日、一方的に家を出てしまった。

他の人から交際の申し出があり、断りきれなかった。

その間わずか2週間ぐらいで。

新しい恋愛は楽しくもあったけれども、

いかに多くのものを失ったかを突きつけられるようでもあった。

結局、新しい恋愛は半年ほどで終わったが、

私はすっかり疲弊した。

当時のことを思い出すと、胸がえぐられるように痛む。

でも、特に後悔はしていない。

後悔したところで、なかったことにできるわけでもないし、

今はまたいい人に会って、新しい恋愛をしている。

全てのことはこれに至るためのステップだった、と思うからだ。

 

 

その間見ていた映画

20本目:秘密(2000年、日本)

21本目:バレエ教習所(2004年、韓国)

22本目:ウォーターボーイズ(2001年、日本)

23本目:ワンダフルライフ(1999年、日本)

24本目:ねぎトントンたまごスープ(2005年、韓国)

25本目:女子高生嫁入り(2004年、韓国)

 

いちばん泣いたのは秘密。いちばん笑ったのはウォーターボーイズ。

見て損したと思ったのは、バレエ教習所と女子高生嫁入り。

 

のこり75本。月平均8.8本見ないと、間に合わないぞ。

チンタオに行くぞ。

前の日記を書いてから、ずいぶん経ってしまった。

その間、なにをしていたかというと・・・「仕事」してたぜっ。

先週は、電話をとる時間もないほど忙しくて、

残業はもちろん、週末返上で働いていた。

年がら年中こう忙しいのは嫌だけれど、

たまにはこういうのも悪くないと思っている。実際、楽しかったし。

 

さて、そういいつつも、しっかり旅行の計画を立てたりもしている。

5月5日から3泊4日で、中国のチンタオに行くことにした!

すでに航空券も予約したぜぃ。

 

なぜ急にチンタオに行くことにしたかというと・・・

ソウル発の航空券のうち、チンタオ行きが一番安かったから。

(きっかけは何でも良いのだ!)

チンタオについての知識は、今のところほぼゼロ。

ドイツの植民地だった影響で、ビールが美味しいということも

つい最近になって知ったばかり。

ガイドブック買ったので、この1ヶ月でたくさん勉強しなければ。

といっても、チンタオのページは、5ページもないんだけど。

 

偶然にも中国人の知り合いがチンタオ出身だったので、

ほぼ1年ぶりにメールをしてみたら、

なかなかの歓迎モードで、

空港まで迎えに来てくれるとか申し出てくれて、かなりうれしい。

楽しい旅になりそうだ。

 

さて、仕事。。。。

 

 

海外でウンコ

20代のうちにできるだけたくさんの国に行ってウンコをしてこよう。
大賛成だ!
20代でしかできない旅行がある。
たとえばバックパック一人旅(2人でも3人でもいいけど)。
とにかく貧乏旅行というのは、若いうちしかできない。
たとえば、ゴキブリの出るドミトリーの4人部屋とか。
私は一度、韓国のドミトリーで、
階段下にある、とてつもなく狭くて不潔なシャワーで体を洗ったことがある。
といっても世界を歩き回っている人からみたら、
これはきれいなほうに入ると思うが・・・
とにかく普段の生活のありがたさを感じたものだ。
年をとるとだんだん「不快」と感じるものが増えてくる。
ちょっとお金払ってでも、楽で快適なものを選ぶようになる。
すでに私もそうなりつつある。
でもそれは、もっとずっと大人になってからでもできるわけで、
楽と快適ばかり選んでいると、お金の影に隠れてしまう真実もある。
(なんて書いてみたけれど、ほんとにそんなのあるのか?)

とにかく旅というのは、その人の度量が問われる。
時間管理能力、問題解決能力、金銭管理能力、危機管理能力・・・
気持ちよく旅をするための、周囲の人々への配慮、などなど。

まぁ、難しいことはおいておいて、
若いうちにいろいろな所に行って、たくさんのものを見ることは大事だ。
だいたい結婚して子供ができたら、
よほど能力のある人でない限り、自分の好き勝手に旅行なんていけないし。


過去に行ったことのある国(パックツアー含む)
1.アメリカ合衆国(カリフォルニア州)1ヶ月
2.イギリス
3.ベルギー
4.フランス
5.グアム(アメリカだね)3回
6.韓国 4回目から長期滞在(現在1年6ヶ月目)



今から思うと、韓国にこんなに長く住むことになるなら、
旅行で何度も来ないで、その分、他の国に行っておけば良かった。
まぁ、仕方がない。その頃はとにかく韓国に行ってみたかった。

20代の残りの3年間で、あとどれだけの国に行けるだろうか。
このまま会社勤めをするとして、1年にせいぜい2~3回かなぁ。
うち1回は日本に帰るとして、
すると他の国に行ける可能性は、6回ぐらいかなぁ・・・?
はっ・・・。少ないね。
あぁ、もっとたくさん旅行しておけばよかった。。。
すでにちょっと後悔。
もし会社やめる機会があったら、真っ先に海外旅行だな。。。

国内もまだまだたくさん見ていないものがあるのに、
これはちょっと忙しくなるぞ・・・。わくわく。



これから行ってみたい国
1.中国(といっても広すぎ)
2.フィリピンとかマレーシアとかあっちのほう(地理がよく分かってない)
3.イラン(イラン人の知り合いと仮に今後も交友関係が続けば)
4.スペイン(上に同じ)
5.ブラジル(恋人が青春時代を過ごした土地なので)
6.モンゴル(新婚旅行で。草原に寝そべって星を見ながら愛を語るのだ。あほらし)

映画「バウンスKoGALS」

【今年19本目の映画】

バウンスKoGALS詳細

1997年制作の「コギャル」映画。
ビデオが出ているということは、劇場でも上映されたはずだが、
まだまだ日本映画の輸入が全面的に開放されていなかったであろう韓国で
なぜこの映画の輸入・上映がなされたのか疑問。
ほかにももっと見るべき映画があるのに。
この映画が見るに値しないというわけではなくて、
この映画をきちんと理解するためには、
日本についての理解が相当ないとムリだと思うので、
それにはまだ早すぎる、といったところ。
「日本はこんなに腐った社会でただのセックス天国にすぎない!」
という印象をわざわざ与えるために、上映したのかしらん。
「ウリナラはこうなってはだめだ、ウリナラは日本よりいい社会だ」
と思わせるために。
ミニシアター市場のぜんぜんない韓国で、
なぜこの映画が上映されたのか、ほんとうに不思議である。。。
こういう映画を受け入れるには、
もう少し価値観が多様化した社会になってからでないと、難しいと思うんだけど。

それはともかく。
今でもコギャルの格好をして援助交際をしている子っているのかな。
もっと状況が進んでしまって、真面目そうに見える普通の女の子たちも
普通に売春とかするようになってるのかな。。。
社会が停滞しているいま、
大人たちこそ未来に希望をもって明るく生きていかなきゃなぁと思った。
しっかりしろー、大人たち!!!



映画「世界の中心で愛をさけぶ」

【今年18本目の映画】

本で読んだときは、なぜこれが人気なのか分からなかった。
韓国語で読んだので、もちろん私の語学力の問題もあるが、
(その前に翻訳の問題もあるかもしれないが!)
ぜんぜん面白くなかった。
幼いうちにこんな恋をしてしまうと、
その後の人生を歩きなおすのが大変だろうなぁ~と思ったぐらいだ。
なぜ「世界の中心で」なのかすらよく分からなかったし。

でも、映画を見たら、とてもよかった。
みんなが泣いた理由が分かった。私も泣いた。
高松の景色もとてもきれいだった。

原作とはだいぶ設定がかわっているのがまた良かった。
写真屋のシゲジイなんか特に。
私の理解では、すでにかなりの年齢で、年金だけで生活していて、
平屋の小さな家で、いつもコタツで背を丸めて、
イワシの缶詰と白いご飯を食べている、
さびしい独居老人、というイメージだったのに。
しかも朔太郎の肉親じゃなかったっけ?
独居老人にはかわりないようだったけれど、
なんかかなりカッコよくなってたぞ?

それから、この映画を見ながら、
アキ役は広末涼子がいいのになぁ~と思った。
ああいう清清しい高校生の役=広末涼子という勝手な公式が
いまだに私の頭の中に残ってる。
でも、実際の広末涼子ちゃんは、もうそんなに若くなくて、
ママだったりするんだよね。
時代だなぁ・・・。


1年で100本の映画を見る

これは『50のこと』の本には書かれていないことだ。
でも、50のことだからって50個だけやるのは能がないので、
自分で勝手に項目を作ってみた。
なんて偉そうなこと言ってみたけれど、
50のことが全部達成できないかもしれないので、
そのときに自信喪失しないための保険として。(弱気だなぁ)

ちなみに著者の中谷彰宏さんは、
月に100本以上の鑑賞を目標にしていたというから、ケタが違う。
私の平均は、レンタルビデオも含めて1年で50~60本だ。

今年になってから見た映画は以下の通り。

1.シャーク・テイル(アメリカ)
2.うちの兄ちゃん(韓国)
3.時失里2Km(韓国)
4.Sダイアリー(韓国)
5.トニー滝谷(日本)
6.B型の彼氏(韓国)
7.マラソン(韓国)
8.ネバーランド(アメリカ)
9.アビエイター(アメリカ)
10.人魚姫(韓国)
11.幸せな葬儀屋(韓国)
12.チング(韓国)
13.女先生VS女弟子(韓国)
14.幽霊が住む(韓国)
15.ファンサンボル(韓国)
16.花咲く春が来れば(韓国)
17.ミリオンダラー・ベイビー(韓国)

まだこれだけ。
この調子だと、年末までに80本ぐらいでしょうかね。
少し急がねば・・・。
早速今夜なにか見ようっと。

ちなみに、韓国は映画が6000ウォン~7000ウォン(600~700円)。
レンタルビデオに至っては、新作で1週間1500ウォン(150円)!!

世界各国の映画が幅広く上映されないことが、不満といえば不満。
ミニシアター市場、誰か開拓してください!!!
(他人任せ。まぁ、他人様の国だからねー。)


1年で100冊の本を読む

本を読むのは好きだ。
意識してたくさん読むようにもしている。
でも、1年で100冊というのは、思うほど楽でない。
私は本を読むたび記録を残しているが、
去年は情けないことに28冊しか読めなかった。
過去に最もたくさん読んだときでも50冊弱であった。
100冊読むには、今までの2~3倍の時間(努力?)が必要というわけだ。

ちなみに、今年になって読んだ本は以下の通り。

1.社長が贈り続けた社員への手紙(渡邊美樹)
2.写楽殺人事件(高橋克彦)
3.キャッチボール Ichiro meets you(糸井重里)
4.異邦人(カミュ)
5.赤い長靴(江国香織)
6.レッスンズ(谷村志穂)
7.深い川(遠藤周作)
8.おいしい水(盛田隆二)
9.対岸の彼女(角田光代)
10.ベロニカは死ぬことにした(パウロ・コエーリョ)

まだこれだけ。

今年からいきなり100冊はちょっと難しそうなので、
とりあえず過去最高の50冊を目標にしてみたいと思う。
(うち外国語で読むものも含まれるので、ちょっと大目に見て^^;)
20代のうちに必ず1度は、1年100冊、達成させるぞ。。。(弱気)




KLPT受験申し込み


【10個の資格に挑戦】

KLPT(世界韓国語認定試験=韓国語版TOEIC)

主催団体の事務所が偶然にも会社の近くだったことから、
昼休みに受験の申し込みに行ってきた。

さっさと受験料を払って帰社しようと思ったら、
応接室のようなところに通された。
受付のお姉さんは、私が願書を書いてきてないと思ったらしい。
そこで願書を作成しろというわけだ。
体ひとつで申し込みに来る人が多いんだろうなぁ・・・。
私はきちんと写真も貼って作成済みの願書を持参したけれども。
のりやはさみまで快く貸してくれそうな勢いだった。
韓国のこういうところは好きだ。
大らかというか、行き当たりばったりでもどうにかなるというか。

10個の資格に挑戦

20代の10年間で10個以上の資格に挑戦しよう、というのがある。
必ずしも合格しなくてもよい、と書いてあるところを見ると、
20代は試行錯誤の時代だから、あれこれと手を出して、
うまくいくもよし、失敗するもよし、
とにかくその中から自分に合うものを見つけていきなさい、という意味らしい。
1年に1つぐらいなら、どんなに忙しくても(或いは気力がなくても)
できないわけはないだろう、という裏メッセージも読み取れる。

さて私はというと・・・。20代で取った資格は以下の通り。
1.翻訳基礎能力検定(英語)←基礎だけあってすごく簡単。
2.秘書能力検定3級←社会経験があれば、たぶんみんな受かる。
3.ハングル能力検定4級
4.ハングル能力検定3級
5.ハングル能力検定準2級←2回目で合格
6.韓国語能力試験4級←韓国教育課程評価院(公的機関)主催の試験
7.韓国語能力試験6級(最上級)←語学留学終了後に受験

落ちた資格は以下の通り
1.英検準1級←1次試験で不合格
2.翻訳士2級←韓国の社団法人翻訳家協会主催の試験


ジャンルにだいぶ偏りがありますが、
今のところ一応は、1年1つクリアしていますね。

これから挑戦したい資格は以下の通りです。


1.世界韓国語認定試験
  韓国語版のTOEICです。
  全員同じ問題で受験し、成績ごとに級が認定されます(1級が最上級)。
  4月24日(日)受験予定!

2.翻訳士2級
  日韓と韓日があり、私は韓日で受験します。年3回。
  1回の試験の合格者が10人ぐらい。
  日本には韓国語の翻訳試験がないので、
  水準を比較できるものがありませんが、
  せっかくなのでとっておきたいと思っています。

3.翻訳士1級
  難易度の割りに認知度が低く(認知度ゼロといっても過言でない)、
  合格したからといって、使える(食べていける)資格ではありませんが
  趣味(意地)の範囲内で、がんばりたいと思います。


それから、全くなんの根拠もない思いつきなんですが、
オリエンテーリング指導者(ディレクター2級)の資格も
ちょっと気になりますね。
資格は取らないとしても、久しぶりにオリエンテーリング、やってみたいな。