映画「バウンスKoGALS」 | 実践!!『20代でしなければならない50のこと』

映画「バウンスKoGALS」

【今年19本目の映画】

バウンスKoGALS詳細

1997年制作の「コギャル」映画。
ビデオが出ているということは、劇場でも上映されたはずだが、
まだまだ日本映画の輸入が全面的に開放されていなかったであろう韓国で
なぜこの映画の輸入・上映がなされたのか疑問。
ほかにももっと見るべき映画があるのに。
この映画が見るに値しないというわけではなくて、
この映画をきちんと理解するためには、
日本についての理解が相当ないとムリだと思うので、
それにはまだ早すぎる、といったところ。
「日本はこんなに腐った社会でただのセックス天国にすぎない!」
という印象をわざわざ与えるために、上映したのかしらん。
「ウリナラはこうなってはだめだ、ウリナラは日本よりいい社会だ」
と思わせるために。
ミニシアター市場のぜんぜんない韓国で、
なぜこの映画が上映されたのか、ほんとうに不思議である。。。
こういう映画を受け入れるには、
もう少し価値観が多様化した社会になってからでないと、難しいと思うんだけど。

それはともかく。
今でもコギャルの格好をして援助交際をしている子っているのかな。
もっと状況が進んでしまって、真面目そうに見える普通の女の子たちも
普通に売春とかするようになってるのかな。。。
社会が停滞しているいま、
大人たちこそ未来に希望をもって明るく生きていかなきゃなぁと思った。
しっかりしろー、大人たち!!!