実践!!『20代でしなければならない50のこと』 -2ページ目

ブログ構成考え中

さてこのブログをどのように構成するか悩み中です。
「50のこと」なので、テーマを50個に分けて
それぞれの進捗を書いていくつもりでしたが、
アメーバブログではテーマが29までしか設定できないんですね。

さて、どうしたものか。
すでに進行中のものもあるし、とりあえずアップして、
あとでテーマわけをしてもいいかな。。。

略歴

1977年 北関東の農村に生まれる

1996年 大学進学と同時に上京
      授業にはほとんど出席せず、かといって上手にノートを
      借りられる性格でもなく、ほとほとひどい成績で卒業。
      その大部分の時間を恋愛と睡眠と食事に費やしていました。
      アルバイト経験はあるものの、
      はっきり言ってお金の価値が全然分かっていませんでした。
      車の教習所、1ヶ月のアメリカ語学研修、1週間のヨーロッパ
      周遊卒業旅行、全部親のお金で当然のように行ってきました。

2000年 東証一部上場企業(衣料品小売業)に就職。
      特にしたいこと(できること)があったわけでもなく、
      一番最初に内定をくれた企業に入りました。
      なにが買われたか、初年度から経営企画室に配属され、
      新規事業の立ち上げなどにも関わりました。
      上司はとても有能で、とても刺激的な職場であったはずですが、
      当時の私は不満ばかりで、それが理解できませんでした。
      経営企画室に3年半いたのに、数字の読み方を1つも学ばずに
      出てきてしまったのは、とても後悔されます。

      仕事と並行して、2年目からは韓国語の勉強を始めました。
      大学まではずっと英語を勉強していましたが、
      いい加減飽きて他言語に乗り換えたわけです。
      かなり初期のうちから、留学を意識していました。

2003年 会社を退職し、ソウルに留学しました。
      退職したのは「3年半も勤めたし、一通りやったかな」
      と思ったからです。今思うととても傲慢ですねー。
      でも、入社2年目に関わった新規事業がだいぶ軌道に乗り、
      (私の力ではなく、私の上司の力ですが)
      会社案内パンフレットに先輩社員として紹介されたりしたので、
      なんとなくその気になっていました。恐ろしいですね。

      ソウルのある私立大学付属の語学学校に入学しました。
      すこし勉強してきたこともあり、最初から高級クラスに入れました。
      でも、高級クラスは、すでに在韓1年程度になる学生が多く、
      慣れるまではかなりビクビクしていました。

2004年 語学学校を半年で卒業し、その後しばらく遊んだ後、
      知人の紹介でソウルの特許事務所に就職しました。
      技術明細書の翻訳をしています。
      会社は前職に比べると格段に暇&楽です。
      とてもいい環境ですが、今のうちからこれに慣れてしまっては
      いけないな、という気もします。
      ここでもう少し韓国語を磨いた後は、
      書籍翻訳の仕事に携わりたいと考えています。
      が、考えているだけで、何も準備していません!!



こんな27才でございます。どうぞよろしくお願いします。
      

いきさつ



著者: 中谷 彰宏
タイトル: 20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。


去年の年末に27才になりました。
たくさんわがままも言って、やりたいようにやってきたけれど、
果たしてこれで残るものは何?!という疑問にぶつかりました。
一生懸命前に進んでいるつもりでも、
実は同じところでぐるぐる回っているだけなのではないか?
と空しくなったりもしました。
しばらくそんなモヤモヤを抱えて、日常をやり過ごしていたのですが、
ついに一昨日、この本に出会いました。
正確には、本屋でこの本の表紙を見かけました。

最初は「こんな本まで出ているのか」と思ったぐらいで
目次だけ見て買わずに帰ってきました。
実は私は、以前から中谷彰宏さんの本が好きで、
『大学時代にしなければならない50のこと』なども読んでいました。
でも結局はそのうち一つもできずじまい(やらずじまい)で、
大学時代ははあっという間に過ぎてしまいました。
他の本についても同じです。
今回もどうせ読んだ直後に触発されることはあっても、
長続きしないだろうなぁ・・・と思いました。

それが一夜明けた昨日、
なぜかこんなブログを作ってしまいました。
まだ本を読んでもいないのにです。
なんとなくこの1冊にかけてみたくなったのです。
本の内容が、自分の方向性に合っているのか分かりません。
さらに、時代の流れに合っているのかもわかりません。
(97年に書かれた本ですので。)
でも、このまま何もしないよりはましかな、と思いまして。

かつての自分へのリベンジも兼ねて、
ちょっと真面目に取り組んでみようかな、と思っています。
まずは本を読むことからスタートです!


(なんだか文章が尻つぼみだなぁ・・・)