選択肢
私こそ‥
見逃してください
「それじゃあ、トワがこの船に来て一周年を祝って乾杯!」
「「「カンパーイ!!」」」
甲板でにぎやかな宴が始まった。
主人公はナイフやらフォークが足りてないかお酒が足りてないか動き回ってると、船長に動き回ってないで座ったらどうだって。
遠慮しないでと言われたので、シンさんの横にちょこんと座る。
トワくんがよく働いてくれるって褒めてくれる。
「シンも可愛い恋人ができてよかったな!はっはっは!」
「ふん‥こんなチンチクリン、誰が恋人にするか」
言ったなw最終日覚えてろww
「シンさんはグラマーでセクシーな女性が好きなんですよね!」
(トワくん‥それは暗に、私はグラマーでもセクシーでもないと?)
というか主人公何歳‥?
「別に俺はどんな女も好きじゃねーよ」
「そーだぞ!シンが女を抱くのは、単に遊ぶのが目的だからな!」
「‥‥」
主人公、そーゆー事ことするんだ‥と思わずシンさんを見る。
「シンが愛してるのは、その銃だけだろ!」
「ぜってー他の奴に触らせねーもんな!」
さっきから磨いてて、立ち絵にも含まれてるその銃のことかw
「でも珍しいよなー!優秀な学校を出たエリートなのに、銃オタクなんてさ!」
お?
「‥黙れ、ハヤテ」
「そう怒るなよ!シンが恋人を作るなんてありえねーよな!」
そうじゃなかったら、このアプリの必要性が少し欠けてしまう‥!
それから宴は盛大に盛りあがった。
「‥さっきは悪かった」
「はい?」
「さっきの部屋でのことだよ」
え、逆に謝るのは主人公の方なのでは!?
なーんか、ホマレくん続編の雰囲気に似た空気を感じ取ったのは私だけ‥?(なぜ)
「私こそごめんなさい。これからは4回ノックするようにしますね」
「‥‥」
「なんですか?」
「いや‥お前は素直だな」
「え?」
「というか、頭の作りがシンプルなだけか」
単細胞と言われてる?
「大丈夫か、○○ちゃん。シンにいじめられてるんじゃないか?」
そしてソウシさん、今更ですがその服‥‥袴?剣道の装備品着てないバージョンみたいなんですが、寒いよ!?
「はい、いじめられてます」
「‥‥‥」
睨まれてる睨まれてるw(*´艸`)
「俺はドクターみたいに女に優しくないですから」
「それはそういうポーズ取ってるだけだろ?」
ポーズとか取る前に十分優しいですw
ソウシさんが去って、主人公がなんで恋人を作らないですか?と質問するとそんなものに興味ないって。
主人公がいつか恋愛してみたい。誰かを心から愛して誰かに心から愛されるって素敵なことだから、と‥‥ヒロイン‥なんかこっちまで恥ずかしくなってきたんだけど‥w
「‥‥お前、処女だろ」
ぶwいきなりなんだよー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
「そんなのロマンチックなお嬢ちゃんの夢だな。愛とか信頼とか、俺はそんなもんハナから信用してねーよ」
場面変わって甲板の上を一人。
お母さんのこととか考えてたら、家が急に恋しくなって思わず泣く。
ふと甲板の隅に目をやると、小型のボートが目に入ってそれを使って逃げようとか思い始める。
「おい、どうした?」
そこにシンさんがやってきて、泣いてたのがばれちゃった。
「こんな鼻を真っ赤にしやがって、ガキじゃねーんだから」
「じっ‥自分が、ガキガキ言ってるんじゃないですか!うっ‥ひっく‥わ、私はどーせチンチクリンのガキですよ‥!なっ泣き虫の子供ですよ‥」
「‥‥」
「だって‥怖くて、淋しくて不安なんですもん‥」
シンさんがそっと主人公ん肩に手を置いた。
「○○」
あ、名前で呼んでくれたw
「今、名前で呼びました?」
「‥なんで、そこに反応するんだ」
「だって、シンさんに名前で呼ばれたの初めてだからびっくりしちゃって」
「黙れ!」
ぽかっ
「あいた!なんで頭を小突くんですか!」
「‥だから、俺が言いたかったのは」
そこまで言いかけて、リカー海賊団の船だってロイさん登場!
「よーう、シリウス海賊団の諸君!かわい子ちゃんまでいるじゃないか」
あ、どことなく弓親に似てる気がする。←
「おいお前ら!ズカズカと船に乗り込むんじゃねーよ!」
「ああ‥少なくとも、邪魔するなら断ってからにしろ」
あれ、戦闘にはならないのか。
トワくん曰く、どうやらリュウガ船長と旧知の仲らしく、図々しい態度を取るんだって。
「フンッ、誰が図々しいだって!?ふざけんじゃないよ、この腰抜けのトンチキ野郎!!」
「と、トンチキ野郎だと!?」
「アンタみたいなすっとこどっこいのチビ、母ちゃんのおっぱいでも吸っときな!」
ファジー登場。
シンさんを見ると、顔を赤くして口調が変わってるw
「シンさんに一目惚れして、熱烈に片想いしてるんですよ」
「熱烈に片想い‥」
「お前ら、一体何の用でやってきた?」
お、船長怒った顔するとふっつーにイケメンw
てか男前!!
ファジーさんがシンに会わせろってうるさいからわざわざ来てやったんだって。
シンさん‥ファジーさんの猛アピール無視しまくってる(笑)
「嘘つくな!それを口実に俺らの船から何か盗む気だろ!」
「フンッ!アンタみたいな単細胞野郎にアタイの恋心は分かんないわよ!」
「たっ単細胞野郎だと!?」
「脳みそツルッツルのくせして、じろじろアタイを見ないでちょーだい!」
「誰がお前なんか見るかよ!」
「フフン、ちょっとアタイがグラマーだからって‥」
「おめえ、グラマーじゃなくてデブだろ!」
「で、デブですって!?‥‥ふんぬっ!!!」
ファジーさんがハヤテさんにつっぱりを入れた!
つっぱりー!?Σ( ̄□ ̄;)
もうやっちまおうぜ!的な話になり、幹部達が全員武器を取って乱戦。
この間に‥!と思った主人公はボートで逃げようとするがロープが硬くて外せない。
そこにシンさんが来る。
見逃してくださいというと、ロープを外してくれた。
「海の藻くずになるがいい」
「あの、私‥」
「いいから、行け」
「どうして、逃がしてくれるんですか?」
「別に逃がしてるわけじゃない。船で女にちょろちょろされたくないだけだ」
「ありがとうございます‥」
「ひたすら、東に進め。ボートの中には水も食料もコンパスもある。ひたすら東に進めば、もとの港に戻れるはずだ」
これをやるよって差し出してくれたのは、大切にしてるであろう銃で‥
「サメが近づいてきたら、この銃で撃て」
「でも‥この銃は、すごく大切なものなんでしょう‥?」
「‥さっさとしないと俺がお前を撃つぞ」
シンさんがボートを海面に投げ落とした。
「気をつけろ。大波がきたらうまく避けるんだぞ」
なんだこの優しいお兄ちゃんは‥!
お礼を言いつつ、縄梯子に捕まると、「死ぬなよ、○○」って‥あの‥まだ二日目‥‥
そこにハヤテさんが慌てて来て、モルドー海軍の船が!って。
夜の闇にまぎれて砲撃してくる気だ‥!と言われた瞬間、船が大きく揺れて主人公が海に落ちる。
シンさんの声を聞きながら主人公の身体は海にのまれていった。
私こそ‥
見逃してください
「それじゃあ、トワがこの船に来て一周年を祝って乾杯!」
「「「カンパーイ!!」」」
甲板でにぎやかな宴が始まった。
主人公はナイフやらフォークが足りてないかお酒が足りてないか動き回ってると、船長に動き回ってないで座ったらどうだって。
遠慮しないでと言われたので、シンさんの横にちょこんと座る。
トワくんがよく働いてくれるって褒めてくれる。
「シンも可愛い恋人ができてよかったな!はっはっは!」
「ふん‥こんなチンチクリン、誰が恋人にするか」
言ったなw最終日覚えてろww
「シンさんはグラマーでセクシーな女性が好きなんですよね!」
(トワくん‥それは暗に、私はグラマーでもセクシーでもないと?)
というか主人公何歳‥?
「別に俺はどんな女も好きじゃねーよ」
「そーだぞ!シンが女を抱くのは、単に遊ぶのが目的だからな!」
「‥‥」
主人公、そーゆー事ことするんだ‥と思わずシンさんを見る。
「シンが愛してるのは、その銃だけだろ!」
「ぜってー他の奴に触らせねーもんな!」
さっきから磨いてて、立ち絵にも含まれてるその銃のことかw
「でも珍しいよなー!優秀な学校を出たエリートなのに、銃オタクなんてさ!」
お?
「‥黙れ、ハヤテ」
「そう怒るなよ!シンが恋人を作るなんてありえねーよな!」
そうじゃなかったら、このアプリの必要性が少し欠けてしまう‥!
それから宴は盛大に盛りあがった。
「‥さっきは悪かった」
「はい?」
「さっきの部屋でのことだよ」
え、逆に謝るのは主人公の方なのでは!?
なーんか、ホマレくん続編の雰囲気に似た空気を感じ取ったのは私だけ‥?(なぜ)
「私こそごめんなさい。これからは4回ノックするようにしますね」
「‥‥」
「なんですか?」
「いや‥お前は素直だな」
「え?」
「というか、頭の作りがシンプルなだけか」
単細胞と言われてる?
「大丈夫か、○○ちゃん。シンにいじめられてるんじゃないか?」
そしてソウシさん、今更ですがその服‥‥袴?剣道の装備品着てないバージョンみたいなんですが、寒いよ!?
「はい、いじめられてます」
「‥‥‥」
睨まれてる睨まれてるw(*´艸`)
「俺はドクターみたいに女に優しくないですから」
「それはそういうポーズ取ってるだけだろ?」
ポーズとか取る前に十分優しいですw
ソウシさんが去って、主人公がなんで恋人を作らないですか?と質問するとそんなものに興味ないって。
主人公がいつか恋愛してみたい。誰かを心から愛して誰かに心から愛されるって素敵なことだから、と‥‥ヒロイン‥なんかこっちまで恥ずかしくなってきたんだけど‥w
「‥‥お前、処女だろ」
ぶwいきなりなんだよー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
「そんなのロマンチックなお嬢ちゃんの夢だな。愛とか信頼とか、俺はそんなもんハナから信用してねーよ」
場面変わって甲板の上を一人。
お母さんのこととか考えてたら、家が急に恋しくなって思わず泣く。
ふと甲板の隅に目をやると、小型のボートが目に入ってそれを使って逃げようとか思い始める。
「おい、どうした?」
そこにシンさんがやってきて、泣いてたのがばれちゃった。
「こんな鼻を真っ赤にしやがって、ガキじゃねーんだから」
「じっ‥自分が、ガキガキ言ってるんじゃないですか!うっ‥ひっく‥わ、私はどーせチンチクリンのガキですよ‥!なっ泣き虫の子供ですよ‥」
「‥‥」
「だって‥怖くて、淋しくて不安なんですもん‥」
シンさんがそっと主人公ん肩に手を置いた。
「○○」
あ、名前で呼んでくれたw
「今、名前で呼びました?」
「‥なんで、そこに反応するんだ」
「だって、シンさんに名前で呼ばれたの初めてだからびっくりしちゃって」
「黙れ!」
ぽかっ
「あいた!なんで頭を小突くんですか!」
「‥だから、俺が言いたかったのは」
そこまで言いかけて、リカー海賊団の船だってロイさん登場!
「よーう、シリウス海賊団の諸君!かわい子ちゃんまでいるじゃないか」
あ、どことなく弓親に似てる気がする。←
「おいお前ら!ズカズカと船に乗り込むんじゃねーよ!」
「ああ‥少なくとも、邪魔するなら断ってからにしろ」
あれ、戦闘にはならないのか。
トワくん曰く、どうやらリュウガ船長と旧知の仲らしく、図々しい態度を取るんだって。
「フンッ、誰が図々しいだって!?ふざけんじゃないよ、この腰抜けのトンチキ野郎!!」
「と、トンチキ野郎だと!?」
「アンタみたいなすっとこどっこいのチビ、母ちゃんのおっぱいでも吸っときな!」
ファジー登場。
シンさんを見ると、顔を赤くして口調が変わってるw
「シンさんに一目惚れして、熱烈に片想いしてるんですよ」
「熱烈に片想い‥」
「お前ら、一体何の用でやってきた?」
お、船長怒った顔するとふっつーにイケメンw
てか男前!!
ファジーさんがシンに会わせろってうるさいからわざわざ来てやったんだって。
シンさん‥ファジーさんの猛アピール無視しまくってる(笑)
「嘘つくな!それを口実に俺らの船から何か盗む気だろ!」
「フンッ!アンタみたいな単細胞野郎にアタイの恋心は分かんないわよ!」
「たっ単細胞野郎だと!?」
「脳みそツルッツルのくせして、じろじろアタイを見ないでちょーだい!」
「誰がお前なんか見るかよ!」
「フフン、ちょっとアタイがグラマーだからって‥」
「おめえ、グラマーじゃなくてデブだろ!」
「で、デブですって!?‥‥ふんぬっ!!!」
ファジーさんがハヤテさんにつっぱりを入れた!
つっぱりー!?Σ( ̄□ ̄;)
もうやっちまおうぜ!的な話になり、幹部達が全員武器を取って乱戦。
この間に‥!と思った主人公はボートで逃げようとするがロープが硬くて外せない。
そこにシンさんが来る。
見逃してくださいというと、ロープを外してくれた。
「海の藻くずになるがいい」
「あの、私‥」
「いいから、行け」
「どうして、逃がしてくれるんですか?」
「別に逃がしてるわけじゃない。船で女にちょろちょろされたくないだけだ」
「ありがとうございます‥」
「ひたすら、東に進め。ボートの中には水も食料もコンパスもある。ひたすら東に進めば、もとの港に戻れるはずだ」
これをやるよって差し出してくれたのは、大切にしてるであろう銃で‥
「サメが近づいてきたら、この銃で撃て」
「でも‥この銃は、すごく大切なものなんでしょう‥?」
「‥さっさとしないと俺がお前を撃つぞ」
シンさんがボートを海面に投げ落とした。
「気をつけろ。大波がきたらうまく避けるんだぞ」
なんだこの優しいお兄ちゃんは‥!
お礼を言いつつ、縄梯子に捕まると、「死ぬなよ、○○」って‥あの‥まだ二日目‥‥
そこにハヤテさんが慌てて来て、モルドー海軍の船が!って。
夜の闇にまぎれて砲撃してくる気だ‥!と言われた瞬間、船が大きく揺れて主人公が海に落ちる。
シンさんの声を聞きながら主人公の身体は海にのまれていった。